自然農園よりこんぼについて

「よりこんぼ」の意味

私たち夫婦は高知県の中土佐町久礼という海沿いの小さな町で有機農園を営んでいます。 よりこんぼ。。。 「みんなが寄り集まって仲良く楽しく」 昔から使われてきた中土佐町周域の言葉です。 〜家族とよりこんぼ、  つながるたくさんの人とよりこんぼ、  自然ともよりこんぼしていく農園でありたい。 そんな想いから農園の名前につけました。

農家として生きる

モノや情報で溢れ、速さや便利さが優先されるこの時代、 丁寧に食べること。 丁寧に暮らすこと。 お野菜を通じてお客さまと一緒に大切にしていきたいです。

安心、おいしい、って?

ひとりの親として思うこと。 それは、自分はともかくせめて子どもたちには体にいいものを食べさせたい。 おいしいごはんで豊かな心を育ててあげたい。 安心、安全という言葉をよく耳にするけれど、 本当に体にいいものってなんだろう。。。 おいしいって本当はどんなことなんだろう。。。 ずっとそんな思いを抱いていました。

農家としてわたしたちができること。 それは大切な家族に食べてもらいたいと思えるお野菜を育て、それをお客様にお届けすること。 それがよりこんぼの安全基準であり原点です。 体は食べたものでしかつくられない。 だから本当にいいものを育てたい。 お客さまの健康と豊かな食卓を願って。

お客さまと農家

「顔が見える野菜」とよく言うけれど、私たち農家もお客様の顔が見たい! 大切に育てたわが子のような野菜たちを、どんな方がどんな思いで買ってくださり、どんな食卓の風景となったのか、見届けたい心境になるのです。 お客さまと農家がお互いの思いに共感できた瞬間は何とも清々しい思いと、同時にその気持ちにしっかりとお応えしなければという責任感が生まれます。 お客さまも私たちもみんなが幸せになれる繋がりを大切にしていきたいと思っています。