
2023/09/04
北海道神宮へ行ってきました。 蝦夷国一宮である北海道神宮。 敷地はとても広くゆったりとしていて、いつまでもいられる心地よさがありました。 祀られている神様にも歴史があり、開拓の背景を感じて、感慨深いものがありました。 また敷地内にはサワラという樹木がたくさん植えられており、なんだか親近感! その樹木の幹の太さと美しさに見とれてしまう酢之宮夫妻でありました。

2023/08/09
昨年仕込んだ柿酢が、無事に発酵を終えました。 発酵期間中は、面白いことに、工房に入ると酢酸菌の機嫌が分かります。 今日はご機嫌だな、今日はおとなしいな、とか。 日によって違ったり。 タンクを抱きしめると、温かく身体が軽くなるような感覚を覚え この子たちの生きるエネルギーを感じるのです。 発酵を終えた子たちは、熟成に入り とげが抜けたような丸みを帯びた、まろやかな風味に変わっていきます。 それでいて、のどに抜ける力強いエネルギー感は変わることがありません。 酵素酢柿の神髄の、生きてる時間が作る味わいを、ぜひ感じてみてください。

2023/07/01
武田信玄を祀っている武田神社に行って、息子の大会祈願をしてきました。

2023/06/15
梅ぼしを仕込みました。 今年は梅が熟すのが例年より早く、たくさん採れました。 洗って干してヘタを取って、塩と柿酢で漬けこみました。 出来上がりが楽しみです。 漬けこんだ写真を撮り忘れました。。。
2023/06/06
ニンニクとねぎを収穫しました。 畑を耕して、夏野菜を植えます。 「土を起こすとニンニク出てくることがあるから探して取ってね。」 「宝さがしみたいだね(笑)」 掘り起こされたニンニクがたくさん出てきました。

2023/05/24
二人と一匹でハイキングに行ってきました。 ブルーベリー畑やヤマユリが定植されてて、夏が楽しくなる仕掛けがたくさん!

2023/04/24
搾りが始まっています。 普段静かな工房も、この時は「せーのっ!」「蓋ちょうだい!」と忙しいです。 酒袋に入れるときも、慎重に、息を合わせて。 搾ったもろみは、柿の風味が残り甘酸っぱい。つい手が伸びてしまいます。

2023/03/24
お味噌をつきました。 大釜で大豆を炊いて潰し 塩をまぶした麹と併せて 樽にビタンビタン叩きつけて仕込みます。 空気を入れないためなのか、遊びなのか。 いい音が出たら嬉しくなります。 #季節の手仕事 #手前みそ #味噌づくり #発酵食品づくり #自然発酵 #柿の神髄 #酢之宮醸造所 #柿酢
2023/03/15
味噌をつくために、麹づくりをしました。 精米したお米を蒸かして 「一粒ひとつぶ、まんべんなく」と呪文のように唱えて菌を植えて 自作の麹室に入れて 寝ずの番をして きれいな麹が出来上がった時の喜びはひとしおです。
2023/03/12
畑に菜の花を摘みに行きました。 指で折れるところを目安にポキポキ摘んでいきます。 菜の花のナムルを柿酢で和えたら美味しかったです。 畑ではニンニクの葉が、雑草から顔を出していました。 春を感じる時間でした。 <菜の花のナムル> 菜の花をゆでて、軽く搾るかザルで水を切ります。 1,2㎝ほど切り、みじん切りしたネギ(1本)を加えます。 すりおろしたニンニク(1~2片)、塩(小さじ1弱)、ごま油をひと回し加えてよく混ぜます。 仕上げに柿の神髄をひと回しして和えたら出来上がりです。 分量は菜の花を掌に乗るくらいなので、お好みで調整してください。
2023/03/08
庭の杉の木を切り倒しました。 長男に手伝ってもらい、3人で力いっぱい引っ張って…一瞬、止まったかのように見えて、そこからゆっくりと木が倒れてくる…その十数秒間に3人とも命の危険を感じました。 杉の木には、まだ開いていない花粉がたくさん。 細かく切り分けて、来年の薪にします。
2023/02/10
先日、切干大根を作りました。 大根が凍っていたので、凍み大根だね、と言いながらシャリシャリする大根を干しました。 寒さで甘味を、太陽で旨味が凝縮された切干大根。 使い勝手を考えたら、この形になりました。 一枚一枚スライスして、並べていきます。 お味噌汁に、煮物に。楽しみです。