自然栽培園北村のお知らせ
2021/11/23

⑤農薬は安全だろうか?「ネオニコチノイド系殺虫剤」

先進国では拒否されているネオニコチノイド系農薬。

TBS報道特集のニュースから抜粋。

1992年に登録され、年々種類と使う量が増えて島根県宍道湖で約30年前からワカサギや鰻が大きく激減し、1993年を境に今も減ったままだそうです。

通称ネコニコは、多くの水田で使用され、虫の神経を麻痺させて殺し、植物全体に浸透して長く残留する為散布回数を減らせて、農家の労力が減ったそうです。

日本で使われているのは7種類で、今もっとも使われている殺虫剤、宍道湖の動物性プランクトンが1993年から大きく激減し、ウナギの餌となるエビやカニが減った為に、1993年から激減したそうです。

トンボのヤゴが1993年から激減、ミツバチの大量疾走を研究者は低い濃度のネオニコでも巣に帰らなくなるそうです。

農水省は、養蜂家に注意を促がしていますが、年間50件ほどの被害報告があるそうです。

人間(自閉症・発達障害)にも被害が出て来ているでしょうね。

ウンカやカメムシが大量に発生する原因は、人が使用した化学肥料や有機肥料にあるのです。

わたしの自然農法は、化学肥料や有機肥料も投入しません。

なので、虫が隣の田んぼまで来て全部食べられても、わたしの田んぼに影響は無いのです。

自然から外れた事をすれば、虫の被害が来るみたいです。

根本を正す事をお勧めします。

人は、自然の食物を食べるように造られています。

食べ物ですべての身体(脳・血液・骨・筋肉など)が造られていますが、人への影響が懸念されます。

消費者が賢くならないと状況は変わらないと思います。

自然農法を世界に広げるプロジェクト。代表:北村広紀

自然栽培園北村佐賀県(農業)

自然農法志
私達の身体は、毎日の食べ物で作られています。農産物は、化学肥料や有機肥料で早く大きく育てています。
しかし、その肥料のお陰で葉や茎から肥料ガスが出て、それに目掛けて害虫が寄って来て、その害虫を殺す為に多くの農薬が使用されています。この現状を一番知り危機感を持っているのが私達です。
どうか、世界一安全で美味しい自然農法(無肥料・無農薬栽培)が広がり、どのお店でも販売・購入出来る事が理想で有り、実行してまいります。

安心安全(無肥料・無農薬栽培)な食べ物を広げたい。
自然栽培の耕作者が減っています。
それは、無肥料・無農薬栽培農産物が、販売額の少ない状態で経営しているからです。
そこには、現在の農薬漬けの現実を変えたい。
もっと安全な食べ物を作りたいと思って耕作されて来ました。
志高くても、利益が少なく廃業して行く先輩達の姿を見て来ました。
このショップの価格には、自然栽培の未来が掛かっている事をご理解ください。

応援して頂けたら嬉しいです。