里山BOTANICALのお知らせ
2021/03/21

たとえばこんな使い方で♪ 玄米の塩麹

麹チーズケーキで使っている上越市安塚区大原で育てた、農薬・化学肥料不使用の五百万石の麹と、その田んぼのある山の尾根を越えた集落で雪室熟成させた天日塩で作った塩麹。

2週間ほど熟成し、だいぶ色が変わって、香りもでて来ました。そろそろ完成かな。

つくりはじめはこんな色だったのが

もっと白っぽい色になりました。

さっそく、この塩麴を使ったお料理を作ってみました。塩加減をみながら“ざっくりと適当”に作りましたが、塩麴が美味しい料理にしてくれました。

海鮮スープにいれて

鍋に出汁用に干しシイタケを入れてしばらく戻し、干しシイタケが柔らかくなったら鍋を火にかけ、ジャガイモやニンジン、玉ねぎなどの根菜類や、キノコ、ソーセージなどを入れて煮込みます。

根菜類が柔らかくなったら水に浸して砂出しをしておいた貝(この日は旬のホタテです)と塩麴をスプーンで入れ、塩加減を見ながら味を決めていきます。

火を止めてゆでたブロッコリーを添えて完成!塩麴スープとホタテの旨味、相性抜群です。

グリルチキンの味つけに

鶏のモモ肉を適当な大きさに切り、オーブン用のペーパーを引いた耐熱容器に入れ、上から塩麴をかけ、最後にタイムなどのハーブをかけてオーブンで20~30分位焼きます。

鶏肉の表面に焼き色がついてきたら出来上がり!

オリーブオイルと混ぜてドレッシングに

春キャベツの季節。さっとゆでてオリーブオイルを混ぜた塩麴と和えると春らしいサラダに。ドレッシングの塩加減は味見をしながら決めると良いと思います。

どれもとっても美味しかったです。 塩麹って、今まであんまり作ったこと無かったんですけど、とてもいい調味料ですね。おすすめです。

ちなみに、塩麹の手づくりセットを近日販売予定です。どうぞお楽しみに♪

里山BOTANICAL新潟県(新潟ローカルブランド)

新潟の中山間地にあり、古くから受け継がれてきた棚田や、自然の美しい風景をもつ上越市の安塚。里山ボタニカルは、安塚の里山にある、豊かな植生やお米を素材にしてつくった品物をおとどけする、地域ブランドです。
この地域の里山には、とても多様な樹木や植物が自生しています。一見、何気なくただ生えているだけに見える植生も、丁寧にみつめてみると、それぞれ愛おしく感じられるような個性や、とても深いストーリーをもっていることに気付きます。そんな小さな物語たちを、私たちが一つ一つ丁寧に手づくりした品物にのせて、おどけします。