







※1回のご注文あたり最大5点まで購入可能
この商品はなかぞのyabo農園が鹿児島県から発送します。
| 原材料 | ヒノヒカリ |
|---|---|
| 内容量 | Sサイズ(1kg) : 1㎏ Mサイズ(3kg) : 3㎏ Lサイズ(5kg) : 5㎏ LLサイズ(10kg) : 10kg XLサイズ(20kg) : 20㎏ |
ヒノヒカリは、九州をはじめ西日本で長く親しまれてきた、粘りと甘みのバランスがよい品種です。
なかぞのyabo農園のヒノヒカリは小粒ながら、すっきりとした味わいが特長です。冷めてもおいしくお召し上がりいただけるので、炊きたてのごはんはもちろん、おむすびやお弁当にもおすすめです。
肥料や農薬を使っていないので、小さな子どもにも安心して食べさせられるお米です。毎日のごはんとして、ご家族で味わっていただけたら大変嬉しいです。

最初は普段と同じ水加減で炊き、お好みに合わせて少しずつ調整してください。
新米に比べて、収穫から時間がたった米は水をやや多めにするとよいです。
玄米は、予め12時間以上水に浸しておいておき、炊飯前に水を入れかえて、塩を一つまみ入れるとおいしく炊きあがります。ぜひお米そのものの味が伝わる塩むすびや、炊きたての白いごはんでお楽しみください。
保存するときは、高温多湿と直射日光を避け、密閉容器に移して冷蔵庫の野菜室など涼しい場所で保管してください。
お米は香りや湿気を吸いやすいため、においの強い食品のそばを避け、なるべく早めにお召し上がりください。

鹿児島県日置市で、毎年自分の田んぼで実った稲から種もみを採り、翌年またその種をまいて育てています。
肥料や農薬に頼らず、田んぼの状態を観察しながら、除草や水管理に手間ひまをかけています。草取りには手押し式の除草機を使い、田んぼを一枚ずつ歩いて回ります。販売するお米は、肥料・農薬を使用していない圃場のものだけです。
種もみの選別も、以前は塩水で行っていましたが、大量の塩水が川に流れ込まないよう、今は水だけで行っています。

18年間、鹿児島県内の中学校で理科の教員をしていました。父の体調不良をきっかけに就農し、地域でおいしいと言われてきた父の田んぼを継ぎました。
肥料や農薬を使わない田んぼでは、稲にヤゴの抜け殻がついていたり、汚染にとても弱いヌマエビのなかまが暮らしていたりと、それまで気づかなかった生き物にたくさん出会いました。
こうした生き物が生きていける田んぼで育ったお米を、わが子にも、お客様にも届けたい。いつかは地域の子どもたちの給食も、この地域で育った自然栽培のお米でまかなえるようにしたいと考えています。


【代表兼従業員の紹介】
代表兼従業員の中園透(なかぞのとおる)です。
令和7年3月まで鹿児島県内で公立中学校の教員(教科は理科)を18年間していました。就農当時は、地域でおいしいと言われていた父の米作り(慣行栽培)を基本にしようと考えていましたが、肥料や農薬を多用することや、作物に作用しなかったそれらが川に流れ、環境にも影響を及ぼしていることに戸惑いを感じていました。そのような折、縁あって自然栽培と出会い、前を向いて農業をすることができています。また、田植えや稲刈り等の体験会などを開催することで、米作りや農業に関心をもつきっかけを提供します。目指すは、息子と娘が誇りに思う米作りです。妻や我が子に食べさせている米を、お客様にお届けします。
【農地の紹介】 下養母について
なかぞのyabo農園の農地は、鹿児島県日置市東市来町長里下養母地区にあります。新幹線の最南端の駅である鹿児島中央駅から車で1時間ほどの場所です。「下養母」と書いて、地元の人は「しもやぼ」と読みます(標準語では「しもようぼ」です)。国道3号線の東市来駅前交差点から「養母」方面に進み、左手に下野建設文化ホール(東市来文化交流センター)を、右手に東市来中学校をそれぞれ見て、野山の坂という薄暗くて狭い坂(現在工事中)を上り切ると、一面に広がる田んぼが見えてきます。奥に見える山々は近すぎず遠すぎずで、写真にあるような美しい姿を見せてくれます。
下養母には、普段都会暮らしをしている方にとっては、想像を絶するくらい何もありません。もちろんコンビニはなく、信号も、横断歩道さえもありません。商店も、私の幼少期には6つありましたが、今は1つも残っていません。自動販売機が4台と、ミカンなどが時々置かれている無人販売所が2か所あるくらいです。バス停も数年前に廃止になりました。用事がなければ、素通りされる地域です。しかし、その分、夜はとても静かです。周りに明かりがほとんどありませんので、星がきれいに見えます。時期になると、ホタルも飛んでいます。
秋の稲刈りの時期になりましたら、ぜひ下養母(しもやぼ)にお越しください。ナウシカが降り立った金色(こんじき)の野のような世界ほどではありませんが、頭(こうべ)を垂れた稲穂が、この用紙の色とは比べ物にならないくらい美しく一面に広がっています。青き衣をまといて黄金色に波打つ稲穂の間を歩けば、ナウシカのように古き予言をまことにすることができるかもしれません。

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| 原材料 | ヒノヒカリ |
|---|---|
| 内容量 | Sサイズ(1kg) : 1㎏ Mサイズ(3kg) : 3㎏ Lサイズ(5kg) : 5㎏ LLサイズ(10kg) : 10kg XLサイズ(20kg) : 20㎏ |
ヒノヒカリは、九州をはじめ西日本で長く親しまれてきた、粘りと甘みのバランスがよい品種です。
なかぞのyabo農園のヒノヒカリは小粒ながら、すっきりとした味わいが特長です。冷めてもおいしくお召し上がりいただけるので、炊きたてのごはんはもちろん、おむすびやお弁当にもおすすめです。
肥料や農薬を使っていないので、小さな子どもにも安心して食べさせられるお米です。毎日のごはんとして、ご家族で味わっていただけたら大変嬉しいです。

最初は普段と同じ水加減で炊き、お好みに合わせて少しずつ調整してください。
新米に比べて、収穫から時間がたった米は水をやや多めにするとよいです。
玄米は、予め12時間以上水に浸しておいておき、炊飯前に水を入れかえて、塩を一つまみ入れるとおいしく炊きあがります。ぜひお米そのものの味が伝わる塩むすびや、炊きたての白いごはんでお楽しみください。
保存するときは、高温多湿と直射日光を避け、密閉容器に移して冷蔵庫の野菜室など涼しい場所で保管してください。
お米は香りや湿気を吸いやすいため、においの強い食品のそばを避け、なるべく早めにお召し上がりください。

鹿児島県日置市で、毎年自分の田んぼで実った稲から種もみを採り、翌年またその種をまいて育てています。
肥料や農薬に頼らず、田んぼの状態を観察しながら、除草や水管理に手間ひまをかけています。草取りには手押し式の除草機を使い、田んぼを一枚ずつ歩いて回ります。販売するお米は、肥料・農薬を使用していない圃場のものだけです。
種もみの選別も、以前は塩水で行っていましたが、大量の塩水が川に流れ込まないよう、今は水だけで行っています。

18年間、鹿児島県内の中学校で理科の教員をしていました。父の体調不良をきっかけに就農し、地域でおいしいと言われてきた父の田んぼを継ぎました。
肥料や農薬を使わない田んぼでは、稲にヤゴの抜け殻がついていたり、汚染にとても弱いヌマエビのなかまが暮らしていたりと、それまで気づかなかった生き物にたくさん出会いました。
こうした生き物が生きていける田んぼで育ったお米を、わが子にも、お客様にも届けたい。いつかは地域の子どもたちの給食も、この地域で育った自然栽培のお米でまかなえるようにしたいと考えています。


【代表兼従業員の紹介】
代表兼従業員の中園透(なかぞのとおる)です。
令和7年3月まで鹿児島県内で公立中学校の教員(教科は理科)を18年間していました。就農当時は、地域でおいしいと言われていた父の米作り(慣行栽培)を基本にしようと考えていましたが、肥料や農薬を多用することや、作物に作用しなかったそれらが川に流れ、環境にも影響を及ぼしていることに戸惑いを感じていました。そのような折、縁あって自然栽培と出会い、前を向いて農業をすることができています。また、田植えや稲刈り等の体験会などを開催することで、米作りや農業に関心をもつきっかけを提供します。目指すは、息子と娘が誇りに思う米作りです。妻や我が子に食べさせている米を、お客様にお届けします。
【農地の紹介】 下養母について
なかぞのyabo農園の農地は、鹿児島県日置市東市来町長里下養母地区にあります。新幹線の最南端の駅である鹿児島中央駅から車で1時間ほどの場所です。「下養母」と書いて、地元の人は「しもやぼ」と読みます(標準語では「しもようぼ」です)。国道3号線の東市来駅前交差点から「養母」方面に進み、左手に下野建設文化ホール(東市来文化交流センター)を、右手に東市来中学校をそれぞれ見て、野山の坂という薄暗くて狭い坂(現在工事中)を上り切ると、一面に広がる田んぼが見えてきます。奥に見える山々は近すぎず遠すぎずで、写真にあるような美しい姿を見せてくれます。
下養母には、普段都会暮らしをしている方にとっては、想像を絶するくらい何もありません。もちろんコンビニはなく、信号も、横断歩道さえもありません。商店も、私の幼少期には6つありましたが、今は1つも残っていません。自動販売機が4台と、ミカンなどが時々置かれている無人販売所が2か所あるくらいです。バス停も数年前に廃止になりました。用事がなければ、素通りされる地域です。しかし、その分、夜はとても静かです。周りに明かりがほとんどありませんので、星がきれいに見えます。時期になると、ホタルも飛んでいます。
秋の稲刈りの時期になりましたら、ぜひ下養母(しもやぼ)にお越しください。ナウシカが降り立った金色(こんじき)の野のような世界ほどではありませんが、頭(こうべ)を垂れた稲穂が、この用紙の色とは比べ物にならないくらい美しく一面に広がっています。青き衣をまといて黄金色に波打つ稲穂の間を歩けば、ナウシカのように古き予言をまことにすることができるかもしれません。

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