







| 原材料 | あきほなみ(鹿児島県産) |
|---|---|
| 内容量 | Sサイズ(1kg) : 1kg Mサイズ(3kg) : 3kg Lサイズ(5kg) : 5kg LLサイズ(10kg) : 10kg XLサイズ(20kg) : 20kg |
鹿児島県日置市で、肥料や農薬に頼らず、田んぼの状態を観察しながら、除草や水管理に手間暇をかけて育てています。なお、有機肥料や土壌改良資材も使用していません。
販売する米は、この方法によって栽培されたものだけです。

• 大粒で美しい見た目
• 強い粘りと食感
• 冷めても美味しいから、お弁当にも最適
毎日のごはんとして、ご家族で味わっていただけたら大変嬉しいです。
あきほなみは、温暖化による高温障害対策としても育成された鹿児島県の品種で、鹿児島県産のあきほなみは、食味ランキングで最高ランクの「特A」の評価を受けたこともあります。

最初は普段と同じ水加減で炊き、お好みに合わせて少しずつ調整してください。
新米に比べて、収穫から時間がたった米は水をやや多めにするとよいです。
玄米は、予め12時間以上水に浸しておいておき、炊飯前に水を入れかえて、塩を一つまみ入れるとおいしく炊きあがります。ぜひお米そのものの味が伝わる塩むすびや、炊きたての白いごはんでお楽しみください。
保存するときは、高温多湿と直射日光を避け、密閉容器に移して冷蔵庫の野菜室など涼しい場所で保管してください。
お米は香りや湿気を吸いやすいため、においの強い食品のそばを避け、なるべく早めにお召し上がりください。
令和5年に、鹿児島県の奄美地方にある喜界島から、実家がある日置市に引っ越してきました。
それからしばらくすると、息子と上の娘が、実家で飼っている猫を触ると目がかゆくなり、くしゃみや鼻水が出るようになりました。猫が大好きな子どもたちの姿を見て、毎日口にするもののことをあらためて考えるようになりました。
原因はひとつではないと思います。それでも、毎日食べるお米だからこそ、肥料や農薬に頼らずに育てたものを子どもたちに安心して食べさせたい。そう思い、自然栽培に挑戦することにしました。
自然栽培に取り組んだ田んぼでは、ヌマエビのなかまやゲンゴロウ、巻貝、稲についたヤゴの抜け殻など、これまで気づかなかった生き物に出会いました。ときには、イノシシもやってきます。
なお、ヌマエビは汚染にとても弱く、生息地に農薬などが流入すると、メダカよりも先に死滅するそうです。これらの生き物が生息し続けられるかどうかが、私たちの暮らしや地球環境の未来を占っていると考えています。
多くの生き物が暮らしている環境で育てられたお米を、ぜひお試しください。


【代表兼従業員の紹介】
代表兼従業員の中園透(なかぞのとおる)です。
令和7年3月まで鹿児島県内で公立中学校の教員(教科は理科)を18年間していました。就農当時は、地域でおいしいと言われていた父の米作り(慣行栽培)を基本にしようと考えていましたが、肥料や農薬を多用することや、作物に作用しなかったそれらが川に流れ、環境にも影響を及ぼしていることに戸惑いを感じていました。そのような折、縁あって自然栽培と出会い、前を向いて農業をすることができています。また、田植えや稲刈り等の体験会などを開催することで、米作りや農業に関心をもつきっかけを提供します。目指すは、息子と娘が誇りに思う米作りです。妻や我が子に食べさせている米を、お客様にお届けします。
【農地の紹介】 下養母について
なかぞのyabo農園の農地は、鹿児島県日置市東市来町長里下養母地区にあります。新幹線の最南端の駅である鹿児島中央駅から車で1時間ほどの場所です。「下養母」と書いて、地元の人は「しもやぼ」と読みます(標準語では「しもようぼ」です)。国道3号線の東市来駅前交差点から「養母」方面に進み、左手に下野建設文化ホール(東市来文化交流センター)を、右手に東市来中学校をそれぞれ見て、野山の坂という薄暗くて狭い坂(現在工事中)を上り切ると、一面に広がる田んぼが見えてきます。奥に見える山々は近すぎず遠すぎずで、写真にあるような美しい姿を見せてくれます。
下養母には、普段都会暮らしをしている方にとっては、想像を絶するくらい何もありません。もちろんコンビニはなく、信号も、横断歩道さえもありません。商店も、私の幼少期には6つありましたが、今は1つも残っていません。自動販売機が4台と、ミカンなどが時々置かれている無人販売所が2か所あるくらいです。バス停も数年前に廃止になりました。用事がなければ、素通りされる地域です。しかし、その分、夜はとても静かです。周りに明かりがほとんどありませんので、星がきれいに見えます。時期になると、ホタルも飛んでいます。
秋の稲刈りの時期になりましたら、ぜひ下養母(しもやぼ)にお越しください。ナウシカが降り立った金色(こんじき)の野のような世界ほどではありませんが、頭(こうべ)を垂れた稲穂が、この用紙の色とは比べ物にならないくらい美しく一面に広がっています。青き衣をまといて黄金色に波打つ稲穂の間を歩けば、ナウシカのように古き予言をまことにすることができるかもしれません。

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| 原材料 | あきほなみ(鹿児島県産) |
|---|---|
| 内容量 | Sサイズ(1kg) : 1kg Mサイズ(3kg) : 3kg Lサイズ(5kg) : 5kg LLサイズ(10kg) : 10kg XLサイズ(20kg) : 20kg |
鹿児島県日置市で、肥料や農薬に頼らず、田んぼの状態を観察しながら、除草や水管理に手間暇をかけて育てています。なお、有機肥料や土壌改良資材も使用していません。
販売する米は、この方法によって栽培されたものだけです。

• 大粒で美しい見た目
• 強い粘りと食感
• 冷めても美味しいから、お弁当にも最適
毎日のごはんとして、ご家族で味わっていただけたら大変嬉しいです。
あきほなみは、温暖化による高温障害対策としても育成された鹿児島県の品種で、鹿児島県産のあきほなみは、食味ランキングで最高ランクの「特A」の評価を受けたこともあります。

最初は普段と同じ水加減で炊き、お好みに合わせて少しずつ調整してください。
新米に比べて、収穫から時間がたった米は水をやや多めにするとよいです。
玄米は、予め12時間以上水に浸しておいておき、炊飯前に水を入れかえて、塩を一つまみ入れるとおいしく炊きあがります。ぜひお米そのものの味が伝わる塩むすびや、炊きたての白いごはんでお楽しみください。
保存するときは、高温多湿と直射日光を避け、密閉容器に移して冷蔵庫の野菜室など涼しい場所で保管してください。
お米は香りや湿気を吸いやすいため、においの強い食品のそばを避け、なるべく早めにお召し上がりください。
令和5年に、鹿児島県の奄美地方にある喜界島から、実家がある日置市に引っ越してきました。
それからしばらくすると、息子と上の娘が、実家で飼っている猫を触ると目がかゆくなり、くしゃみや鼻水が出るようになりました。猫が大好きな子どもたちの姿を見て、毎日口にするもののことをあらためて考えるようになりました。
原因はひとつではないと思います。それでも、毎日食べるお米だからこそ、肥料や農薬に頼らずに育てたものを子どもたちに安心して食べさせたい。そう思い、自然栽培に挑戦することにしました。
自然栽培に取り組んだ田んぼでは、ヌマエビのなかまやゲンゴロウ、巻貝、稲についたヤゴの抜け殻など、これまで気づかなかった生き物に出会いました。ときには、イノシシもやってきます。
なお、ヌマエビは汚染にとても弱く、生息地に農薬などが流入すると、メダカよりも先に死滅するそうです。これらの生き物が生息し続けられるかどうかが、私たちの暮らしや地球環境の未来を占っていると考えています。
多くの生き物が暮らしている環境で育てられたお米を、ぜひお試しください。


【代表兼従業員の紹介】
代表兼従業員の中園透(なかぞのとおる)です。
令和7年3月まで鹿児島県内で公立中学校の教員(教科は理科)を18年間していました。就農当時は、地域でおいしいと言われていた父の米作り(慣行栽培)を基本にしようと考えていましたが、肥料や農薬を多用することや、作物に作用しなかったそれらが川に流れ、環境にも影響を及ぼしていることに戸惑いを感じていました。そのような折、縁あって自然栽培と出会い、前を向いて農業をすることができています。また、田植えや稲刈り等の体験会などを開催することで、米作りや農業に関心をもつきっかけを提供します。目指すは、息子と娘が誇りに思う米作りです。妻や我が子に食べさせている米を、お客様にお届けします。
【農地の紹介】 下養母について
なかぞのyabo農園の農地は、鹿児島県日置市東市来町長里下養母地区にあります。新幹線の最南端の駅である鹿児島中央駅から車で1時間ほどの場所です。「下養母」と書いて、地元の人は「しもやぼ」と読みます(標準語では「しもようぼ」です)。国道3号線の東市来駅前交差点から「養母」方面に進み、左手に下野建設文化ホール(東市来文化交流センター)を、右手に東市来中学校をそれぞれ見て、野山の坂という薄暗くて狭い坂(現在工事中)を上り切ると、一面に広がる田んぼが見えてきます。奥に見える山々は近すぎず遠すぎずで、写真にあるような美しい姿を見せてくれます。
下養母には、普段都会暮らしをしている方にとっては、想像を絶するくらい何もありません。もちろんコンビニはなく、信号も、横断歩道さえもありません。商店も、私の幼少期には6つありましたが、今は1つも残っていません。自動販売機が4台と、ミカンなどが時々置かれている無人販売所が2か所あるくらいです。バス停も数年前に廃止になりました。用事がなければ、素通りされる地域です。しかし、その分、夜はとても静かです。周りに明かりがほとんどありませんので、星がきれいに見えます。時期になると、ホタルも飛んでいます。
秋の稲刈りの時期になりましたら、ぜひ下養母(しもやぼ)にお越しください。ナウシカが降り立った金色(こんじき)の野のような世界ほどではありませんが、頭(こうべ)を垂れた稲穂が、この用紙の色とは比べ物にならないくらい美しく一面に広がっています。青き衣をまといて黄金色に波打つ稲穂の間を歩けば、ナウシカのように古き予言をまことにすることができるかもしれません。
