今年新たに建てたハウスで栽培しています。
昨年、緑肥を栽培していたので、その零れ種から発芽したものなのか、草がたくさん生えていますが、予想よりもたくさん生えてきたので、通路には防草シートを敷きました。
そちらに養分を取られているせいかも知れませんが、少し緑色が薄いかも知れませんね。
水分の要求量も多く、日に日に生育スピードが増しているように感じます。
露地栽培と異なり、温度や水の管理ができるのがハウス栽培の良いところ、、
逆に言うと腕の見せ所にもなります。
背丈が大きくなると光合成がたくさんできるので、実も大きくなります。
とうもろこしをよく観察して、サインを見逃さずに栽培していければと考えています。
絹糸(ひげ)が出てきてから積算温度で520度が、この品種の食べ頃とのこと、、
今年は積算温度計を購入しました。
収穫する際はひげの色を見て判断するのですが、ある程度そちらで目安をつけようと考えています。
梅雨に入ると温度が下がるので、生育も少し緩やかになると思いますが、予定通り6月下旬ごろから出荷かな?と思っております。
とうもろこしをお待ちの皆さま、もう暫くお待ちください!