母の日

2019/02/26

みなさま、こんばんは。

こちら天草は、日中は15度を越える日が続いており、 2月だと言うのに少し動けば汗ばむ陽氣であります。

今日、たまたま北海道の方からのお問い合わせで、まだ北海道は雪ですよ。凍えますよー。 とのこと。

ひぇーーーー。 昼間、半袖でいたワタシからは想像もつかないです。 今年は本当に暖冬で、寒くなるかな、寒くなるかな?と身構えているうちに、あたたかくなってしまいました。 もう寒くならないのかなー?と少しさびしい氣もします。

天草の春のたよりは “ふきのとう” です。

先日、最初の1個目を息子と収穫しました。 と言うか、自然派な保育園に通う息子の方が、ワタシより見つけるのが上手で、 “おかーさん、なんでみつけられんと?” “なんで知らんと?” など、せめられます。

天草に住んで間もなく10年。 昨年、ようやく地面から出ているふきのとうを初見したワタシ。 小さいながらも4年前もから毎年春にはふきのとうを探して採ってきている息子。 キャリアの差ですよ、息子さん。

去年、知り合いからたくさんふきのとうをもらい、初めてふきのとう味噌を作ったのですが、まあ、おいしいこと。 自分で言うのもなんですが。。。

で、単純なので、もっと食べたい。 じゃあ作ろう!となり、今年から栽培しました。

本格的な収穫は2年目からとのことなので、あと1年待たなければ。 が、少しでもとれればお野菜セットのアクセントにいれたいなーとおもいます。

それから、最近の畑ではスナップエンドウが大フィーバー中。 と言っても、間もなくこのフィーバーは終わりそうな気配です。

無肥料だと、やはり収穫できる期間は短いのですよねー。 それとも、もっと土の状態がよくなれば、もう少し長く収穫できるのかしらん?

まあ、なるようにしかならないので、あとはお野菜ちゃんの都合で収穫させてもらえるときにはありがたくいただくだけですね。

まるみ

まるみ農園熊本県(農業)

ご覧いただき、ありがとうございます。
私たちまるみ農園は、熊本でも特に自然が豊かな天草で、自然栽培でお野菜を育てています。

『誰もが安心して笑顔で食べられ、心が豊になり、
 農ある暮らしで人生に彩を添えるお手伝いをする』
を理念にお野菜の販売を中心に、子どもたちと一緒に種をまき野菜を育てる活動を始めました。

畑にいれるのは、草と枯れ葉とお野菜の種と、たっぷりの愛情。
農薬や肥料などに頼らなくても、たくましい微生物や大地の恵みのおかげで、ゆっくりスクスクと育ってくれるお野菜たち。

いつでも笑顔で安心して、裸足で畑をかけまわり、時にはそのまんまをつまみぐいする子どもたち。
そんな平和でキラキラ輝くような光景を守り、農を通して、関わるみなさまの暮らしや人生が豊かになるお手伝いをさせて頂ければ、とても嬉しく思います。

母の日