本日は、オーガニックソイビーンオイル No.2 のご紹介をさせていただきます。
オーガニックソイビーンオイルを、簡単に説明をすると、国産の有機丸大豆を、圧搾搾油(オリーブオイルや胡麻油のように絞って油を抽出)して作った大豆油です。
こんな方におすすめの商品です

使用している丸大豆について
No.2 で使用している大豆は、千葉県匝瑳市のおひさま畑さんで生産された有機丸大豆100%を使用しています。
おひさま畑さんは、ソーラーシェアリングと呼ばれる、太陽光発電を行いながら、地面では畑として大豆を育てる、 ソーラーシェアリングと呼ばれる農法で有機大豆を栽培されています。
通常のソーラーよりも高い位置にパネルを設置して、また、太陽光が大豆の生育に必要十分な光量が行き渡るように、間隔を開けて設置されており、太陽光発電と大豆栽培の2刀流で活動されています。
現在の日本では、大豆畑単体で農家さんが生計を立てていくことが非常に難しく(日本での大豆畑が衰退した理由の一つでもあると思います)、太陽光でクリーンエネルギーを発電し収益を得ながら、有機農法で作物を育てておられます。



次は、大豆油の圧搾方法についてご紹介させていただきます
あまりよく知られていないことですが、大豆から油を抽出する方法は、大きく分けて2つの方法があります。
一つは、一般的な大豆油の抽出に使われている溶剤抽出法。ヘキサンという溶剤を用いて、化学的に分離させる溶剤抽出方法。 この方法は、効率が良く安価に油を生産できるため、世界中で広く採用されています。 ただし、残留溶剤への懸念(ヘキサンは石油由来の揮発性有機化合物)や、 高温処理(脱臭工程など)による、トランス脂肪酸の生成、有効成分の減少:(圧搾法に比べ、ビタミンEやポリフェノール、香りの成分が低いとされる)などの懸念点が残ります。 もちろん、日本の食品衛生法で認められており、安全性は確認をされています。
100% 圧搾方法での抽出
今回の商品である、オーガニックソイビーンオイル No.2の作り方は圧搾方法。 みなさんがよく知るところでは、オリーブオイルや、ゴマ油は圧搾方で作られていますね。 圧搾方は、物理的に対象物(大豆)に圧力をかけることで、絞り出して油を作る方法になります。
大豆は、全体の20%程度の油が含有しており、ゴマなどは50%の含有率ですから、効率がそれほど高くないため、圧搾した大豆油を販売する方は少なく、国産有機丸大豆を使用した圧搾大豆油を販売しているのはLOVEGだけ(自社調べ※2025年5月時点)

※工場の圧搾工程撮影が許可されないため、参考画像となります
ソイビーンオイルの栄養素について
栄養成分大さじ1杯 14gあたり エネルギー 125.6kcal タンパク質 0g 脂質 13.9g 炭水化物 0.1g 食塩相当量 0g
本製品に含まれるアレルギー物質 : 大豆
豊富な不飽和脂肪酸をベストバランスで含有

大豆オイルは不飽和脂肪酸が豊富で、特に多価不飽和脂肪酸(オレイン酸(オメガ-6)、リノール酸(オメガ-9)、リノレン酸(オメガ-3)が含まれています。 これらの脂肪酸は心血管の健康維持に寄与し、コレステロール値を改善する効果があると言われております。
ビタミンE(トコフェロール)/ ビタミンK
豊富なビタミンEは強力な抗酸化作用を持ち、細胞膜をフリーラジカルによる損傷から保護します。これにより、細胞の健康をサポートし、老化プロセスを遅らせる効果が期待できます。
ビタミンKは、骨のカルシウムの量を保つ栄養素。骨粗鬆症予防に役立ちます。
安定した酸化安定性
多価不飽和脂肪酸が豊富であるにもかかわらず、ビタミンEの存在により酸化に対する安定性が比較的高く、調理に使用しても酸化しにくい性質があります。 (開封後は酸化が進みますので、しっかりと蓋を閉めて、なるべく早くお使いください)
おすすめの利用方法

栄養特徴を活かし、スープ(味噌汁がおすすめです)の仕上げに垂らしたり、揚サラダドレッシングやブレッドにつけての生食や、げ物など火を使ったお料理では、軽さと香ばしさが食材の旨みをより一層引き出してくれます。 さまざまなお料理に幅広く使用できます。北海道の大地の恵を是非、食卓でお楽しみください。 希少な国産有機大豆油をぜひ楽しんで、健康的に美味しくお過ごしください。
※ポジティブな特徴をお伝えしましたが、カロリーを含みますので、適量をお食事に取り入れてください
