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耕人舎

生産者のお便りとお知らせ
葉付きサラダ玉ねぎ、終了しました
2024/02/28
葉付きサラダ玉ねぎ、終了しました

多くのお客様に美味しいと評判いただいていた葉付きサラダ玉ねぎですが、
この2月の雨続きの天気、そして以上な高温により予定より早く、
販売終了とさせていただくこととなりました。

もっと多くの方に楽しんでもらいたく、準備していただけに
とても残念です。
自然相手の農業の大変さ、そして大切さを改めて実感する日々です。
次世代に豊かな未来を残していくために、何ができるか考えねばと感じます。

また来年、多くのお客様に喜んでいただけるよう努めます。

葉のないサラダ玉ねぎ&さらたま糀は、引き続き好評発売中です!
引き続き宜しくお願い申し上げます。

たくさんのご注文ありがとうございます。
2024/02/28
たくさんのご注文ありがとうございます。

暖かすぎるぽかぽか陽気。

てんとう虫をみつけたり、
オオイヌノフグリなど野花をみつけたり、
春を感じる畑です。

葉付きサラダ玉ねぎから始まったシーズンも
葉を切った玉ねぎの出荷開始となったので、
収穫作業が本格化しています。

毎年毎年、お手伝いできることと、
1人遊びが上手になる娘。
この春は畑でどんな様子か、またたのしみです。

サラダ玉ねぎ育ってます
2023/12/07
サラダ玉ねぎ育ってます

どんどん大きく成長してるサラダ玉ねぎ。
草取りなどを行いながら、日々管理してます。

サラダ玉ねぎ栽培中です⑥
2023/12/06
サラダ玉ねぎ栽培中です⑥

10月に始まった定植作業。
11月下旬までどんどん植えていきます。

娘もお手伝い。一人前に上手!

サラダ玉ねぎ栽培中です⑤
2023/12/05
サラダ玉ねぎ栽培中です⑤

10月中旬から苗の定植作業が始まりました。
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育苗八割

さらたまの出来栄え、苗の出来できまるから育苗で半分は決まるよ。と、さらたまの栽培を始めたころにベテランの農家さんに言われていました。

12作さらたまを栽培して思うのは半分どころか八割決まってしまうなと。貧弱な苗を植えたところで活着は悪いし、その分生育も遅れてしまう。

じゃあ、可愛がって育てればいい苗ができるわけでもないし、かといってちょっと覆土が厚いだけで芽はでないし。

さらたま栽培で一番難しいところです。植え付けてもまだ暑いのでお水をあげると次のひには体を起こしてくれました。

頑張って、美味しいさらたまになってね。

今年は1月中には葉つきのさらたまをお届けできそうです。

サラダ玉ねぎ栽培中です④
2023/12/04
サラダ玉ねぎ栽培中です④

芽がでたら、1日3回の冠水が欠かせません。
この秋は雨が少なく、冠水がかなり大変でした、、

また鳥獣被害もやっかいです。
私たちの苗床は里山にあるため、
いつも苦戦しています。
今年はさらに地域の鳥獣被害が大きいです。

サラダ玉ねぎ栽培中です③
2023/12/02
サラダ玉ねぎ栽培中です③

背筋ピン!

去年も書いたけど、私はこの発さらたまの芽の瞬間が一番ワクワクします。地面に蒔いて土かけて、水かけて、暗くしてあげるだけで命がめばえるのです。

原理は分かっていても不思議でたまりません。たまねぎの芽は曲がって地中から出てきます。まるでお尻を突き上げてるみたい。発芽は作物ごとに個性がでるのでそれもたのしです。

しばらくしたら、背筋を伸ばして針のようになります。

まだ、生まれたばかりの赤ちゃん。強い太陽の光で焼けてしまわぬようにしばらく気が抜けない日々が続きます。

by ひろふみ

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サラダ玉ねぎ栽培中です②
2023/12/01
サラダ玉ねぎ栽培中です②

続いて、苗づくりです。
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8月下旬に、苗床に種まきをしました。

その前に、緑肥で肥やした苗床に、
マルチをはって、太陽熱消毒をしました。
梅雨明けのタイミングを見計らいながら、
夏の暑い日差しを活かして、より良い土づくりです。

暑い暑い夏の日も、
美味しいサラダ玉ねぎにむけて日々、取り組んでます

サラダ玉ねぎの栽培中です①
2023/11/30
サラダ玉ねぎの栽培中です①

久しぶりの投稿となってしまいました。。

4月末の収穫完了後から、
2024年1月中旬のお届けにむけて、日々励んでおります。
その様子を順を追って、ご紹介いたします。

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#サラダ玉ねぎ の収穫が終盤になりましたが、
もう早くも来季の準備が始まってます。

一番大事な土づくりです。
こちらはタネを蒔いて、苗を育てる"苗床"の
土づくりの様子です。

私たちは、土づくりに緑肥を使います。

緑肥とは、
本来は牧草になるような草を
畑で育て、あえてバラバラにして
土に混ぜることを言います。
これで、余分な栄養を牧草に
吸わせかつ有機質を土壌に供給します。
これが、私たちの土づくりの柱。

私たちは、土壌の中で有機質が
分解され過程その物がよい土を
つくるのだと考えています。

イメージは
アルゼンチンのパンパや
ウクライナのチェルノーゼムのように、
草原の草が腐食してできる土。


来季に向けて、コツコツ進めてます。

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さらたま糀生活・その③
2023/06/22
さらたま糀生活・その③

家業に加えて、在宅勤務で仕事もしつつ、
小さな子どもを抱えていると、
いつものおうちごはんは冷蔵庫にあるもので、
チャチャと作ることはしばしば。

父の日