かっこいい葉っぱ3本の指に入ると思います。
99歳のおばあちゃんは、毎年いまの何倍もの量の梅干をつけてたので
紫蘇の香りで家がいっぱいになりました。
湿度をまとった空気としその香りが、幼い頃のなんとなくの記憶を呼び起こします。
梅干が恐ろしいくらい酸っぱくてなかなか手が伸びない時と
2つ3つと食べたくて止まらない時があります。
梅干が体に良いというのは、絶対に間違い無いと感じるのはそういう感覚で欲するからです。
夏の昼間には、冷たいお茶がゆに梅干し・・・誰か作ってくれないかなぁ。
と思いながらご飯を食べます。
私のご飯の記憶には必ずおばあちゃんがいます。
息子と娘にはこんな豊かな食事の記憶を残せてあげれていないな。
必ずおばあちゃんになったら、孫にも息子と娘にもいっぱい食事の思い出を作ることが
もう少し先の私の人生の楽しみです。
連日暑さが「夏」すぎて、こめちゃんも外に出てすぐ戻ってきます。
だいたいこめちゃんが昼寝する場所が、家の中で一番涼しい。
だから私もちょっと側で寝転びます。