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奈良県
Deai orchard

果樹と暮らすと
アラフォー 果樹園を手伝い始めました。


犬 おもちゃの基準
2022/12/11

犬 おもちゃの基準

うちの犬には「お気に入り」のおもちゃが何個かあります。

初代のお猿のぬいぐるみはブンブンしすぎて棉は出るわ、破けるわ、ほどけるわ、千切れるわ。

なんども私が手術をして、もう今では原形をとどめていません。

それでも、捨ててしまうには思い出がありすぎるのでおいています。

そのお猿は、相変わらずのベストフレンドで事あるたびにブンブンされています。

出かけた先で、ついつい可愛いと思ったらおもちゃを買って帰るのですが

「ほら❤️新しいおもちゃだ」と喜ぶ前提で渡すのですが、

まさかの無反応や、怖がったりの予想外の反応になることも。

「何基準?!」それは今だにわからず、相変わらず買って帰っては

気に入るかドキドキして渡します。

息子に買って来てもらったクマは気に入ったらしく最近の久々ヒットです。




数珠玉
2022/12/09

数珠玉

朝の登校時によくお姉さんが草の遊びを教えてくれました。

中でも感動したのが数珠玉です。

道の一箇所にだけこの数珠玉が生えている場所がありました。

数珠玉の真ん中に「芯」があり、それをつまんで引き抜くと、穴が空いて

ビーズのように糸を通せるようになるのです。

同じ場所に生えている細い軸のような草にその数珠玉を通していくのです。

言えばとても単純でシンプルな遊びです。


夏休みが終わりました。
2022/10/13

夏休みが終わりました。

彼岸花は昔もっと咲いていた気がします。

彼岸花は「ポキポキ」と簡単に摘む事ができます。

子供の頃、村の中は彼岸花で包まれていると思えるぐらい咲いていた記憶があります。

学校からの帰り道、傘を振り回しながら彼岸花をザっザザーーっと。

時代劇風に切ってみたり。

あれは、とんでもなく彼岸花に申し訳ないことをしたと今になって思います。

長い長い学校からの退屈な帰り道、時代劇の殺陣ごっこで彼岸花を切って遊ぶことで

何となく気がつけば家のそばまで帰られていた。

ありがたいことです。

近所のお友達との遊びも、

斜面に無数に咲き乱れている彼岸花をひたすら収穫して、バケツに入れていました。


息子よ!
2022/10/08

息子よ!

大学生になった息子は、時々我が家に帰ってくる。

一人暮らしを始めた頃は、寂しかろうとよく電話をしていた。

大学で友達ができ始めて、沢山の話を聞かせてくれるようになると自然と安心できるようになっていった。

「どうしてるかな?」

そう思いながら過ごすようへと変わっていった。

たまに帰ってくると

必ず圃場へ連れて行く。

幼い時、おじいちゃんとたけのこ掘りに出かけて

おじいちゃんが、泥だらけの掘りたてのたけのこをカゴに入れてくれと息子に言ってみたら、

「土がいっぱいついていて汚いからもてない。」

と、衝撃的な息子のあかんたれ発言が家族の中で衝撃的な事件として記憶に残っている。

それ以来、子育てで大事なことが何なのか新米ママの私もよくわかった。

しかも今住んでいるのが東京だ。

このまま都会で過ごすことになるかも知れない。

二十歳を過ぎているが、まだ育てている。と、思っているから笑

だから、山へ連れて行く。

しぶしぶなのだろうが、親孝行としてだろう母の言いつけ通り山へ一緒に仕事に来てくれる。





物語の世界
2022/09/01

物語の世界

自然は常に命が生まれ終わっていく瞬間が同時に存在しています。

なので、自然の中に身をおくとこころが平衡でいられると私は思っています。

そんな畑に行く道中すごく好きな場所があります。

地面を青く覆い尽くす場所です。

この景色は、絵本のようでとても幻想的です。

だから、時間に追われていない一人の時は少しの間眺めて時間を過ごします。

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