
2026/03/12
春の収穫に向けて、農園ではブルーベリーの剪定作業が先週やっと終わりました。 冬はブルーベリーが落葉し休眠している時期で、枝の状態がよく見えるため剪定に適した季節です。不要な枝を整理して木の成長を整える大切な仕事です。 一般的にブルーベリーの剪定は1〜2月の休眠期に行う作業ですが、当園では2月にスタートし、3月初めに終わりました。 剪定の目的は、 ・風通しを良くする ・日光が枝の奥まで届くようにする ・古い枝を減らして新しい枝の成長を促す といったことですが、農家それぞれにやり方が少しずつ違うように思います。 研修に参加したり本を読んだり、また、いろいろな方に聞くと 皆さん考え方ややり方が違います。 私の結論としては、知識と経験から自分の農園に合った自分なりの剪定を 毎年、積み上げていくしかない、となりました。 実際に毎年剪定をしますが、樹がどんどん成長しているので 前年のやり方はあまり役に立たなくなります。

2026/03/03
ホットワインとか、モルドワインとも呼ばれる、スパイシーで甘くて温かいワインのことを言います。 本場ドイツではクリスマスマーケットの名物になっていて、お店ごとに提供されるオリジナルのグリューワインで暖まりながら、クリスマス飾りやキャンドル、シュトーレンなどのお買い物を楽しむ文化が根付いています。

2026/03/03
妊娠中の女性は、通常よりも多くの栄養素を摂取する必要があります。その中でも特に重要な栄養素には、葉酸、鉄分、カルシウム、ビタミンDなどがあります。これらの栄養素は、胎児の発育と母体の健康に不可欠です。 ドライフルーツは、これらの栄養素を豊富に含んでいるため、妊婦さんの栄養ニーズとの適合性が高いです。特に、レーズンやプルーンには葉酸や鉄分が豊富に含まれており、貧血や神経管閉鎖障害の予防に役立ちます。 また、ドライフルーツは便秘を緩和し、消化器官の健康をサポートする食物繊維も豊富に含んでいます。しかし、摂取量には適度な注意が必要であり、過剰摂取は血糖値の急激な上昇を引き起こす可能性があるため、バランスの取れた食事に組み込むことが重要です。

2026/03/02
ブルーブルーベリーファームのブルーベリーかき氷。 テレビで取り上げていただきました。ありがとうございます! 秋保の古民家カフェ「アキウ舎」さん https://akiusha.jp/ に隣接して 2025年夏にオープンした「菓と土」さん https://katotsuchi.jp/ で、 BLUE BLUEBERRY FARMのブルベリーをふんだんに使った 果肉感たっぷりのかき氷を提供してくださいました。 上にかかっている白いソースは、エスプーマといって、シュワシュワした口当たりが楽しい練乳とヨーグルトで作った炭酸ソースで、これがまたブルーベリーにピッタリ! 爽やかさと甘酸っぱさ、完熟だけでなく未熟もあっただろう果実を、全部美味しくしてくださって感動ですTT 秋保の土で育ったブルーベリーと、秋保の人たちの手で生まれた愛らしいかき氷、ぜひご賞味くださいませ♪

2026/03/01
BLUE BLUEBERRY FARMには常設の実店舗はありません。 現在はマルシェやポップアップイベントを中心に出店し、無添加ドライフルーツやノンシュガーのフルーツティー、サングリアベースなどを販売しています。 実際に香りや味わいを体験しながら選んでいただけるのは、イベントならではの魅力です。季節ごとにラインナップも変わり、その時期だけの限定商品が並ぶこともあります。 また、ご縁のある店舗様にも商品をお取り扱いいただいており、カフェやショップなどの取扱店でもご購入いただけます。 さらに、ブルーベリーの収穫シーズンには農園での直売を行い、採れたての果実や加工品を直接お届けしています。出店情報や販売場所は随時更新していますので、最新情報はホームページのイベント一覧をご確認ください。 イベント出店情報と販売店舗の情報はこちらです https://shop.blueblueberryfarm.jp/#event
2026/03/01
「桃栗三年、柿八年」と聞きますが、ブルーベリーは割と早めに収穫できると見越して就農したのは2021年。 苗を育て始めたのが2021年秋。2022年はハウスで苗を大事に大事に、大きく育てました。 2023年にすったもんだしながら定植し、2024年にいよいよ収穫する予定が、酷暑や害虫、イノシシとの闘いに敗れて断念。 せっかく大きくした苗もたくさん枯らしてしまい、何度もイノシシに倒されたりして悲惨な状態になりました。詳しくはこちら。 そして2025年。ハウス栽培から3年越しでようやく、本当にようやくの収穫です。 感動の初収穫だったはずが、ぼくはイベント出店の真っ最中だったので妻に行ってもらい、想像以上の大粒を画面越しに見て「おぉ…」と染み入りました。

2026/02/28
2025/05/06、仙台放送のニュースで取り上げていただいたBLUE BLUEBERRY FARMのドライフルーツ作りの取り組みについて、嬉しい反響をいただいています。 お客様をはじめ、取材にご協力くださった皆さん、秋保地区の皆さん、繋がりのある農家さん、行きつけのお店の方、郵便局の方、フルーツティー作りを手伝ってくださっている作業所の方、職場の仲間たちにたくさん話題にしていただきました。ありがたいばかりです。 「もったいないをなくしたい」という話をしました。昔から言われていることを当たり前に話しただけなのに、カッコよく伝わるように編集してくださって。 農家の立場で思うこと、消費者の一人として感じること、作り手売り手として考えていること…などを伝え、提携しているくまっこ農園さんや藤崎フードマーケットさん、秋保ワイナリーさんで試飲してくださったお客様の声なども集めていただき、とてもいいVTRになっていました。
2026/02/28
ポップアップや試飲会でよく聞かれるご質問です。 試飲会で用意していたのが赤ワインのサングリア時に、試飲していただくことができなかったお客さまがおられました。 もちろん、白ワインでも美味しくできます。 白ワインで作るサングリアはとても爽やかで飲みやすく、フルーツひとつひとつの味が立っていて、食事との相性もいいし、彩りも綺麗でテンションが上がります。ホームパーティーにはもってこいなんじゃないかと思います。お好きな白ワインとお好きなシリーズでぜひ楽しんで欲しいなぁ^^

2026/02/28
サングリアはスペイン発祥の果物入りの赤ワインカクテルで、豊かなフルーツ風味が特徴です。 自家製サングリアを作るには、ワインにフルーツや砂糖を入れるだけ。 でも実際に作ってみると… ✔ 味が薄い ✔ 甘くならない ✔ フルーツが沈むだけ ✔ 数時間待っても微妙 ✔ 次の日はさらに微妙 実は、生果物サングリアは ✔ 果物自身の水分で薄まる ✔ 甘味が抽出しにくい ✔ 味が安定しない という問題点があります。
2026/02/28
園主の妻である私自身はワインが大好き。 濃厚で力強い果実味も、タンニンによる渋みも全てを味わい尽くしたいので、ワインはワインとして飲むことが一番美味しいと思っています。 一方で、既製品のサングリアは、ワインの特徴を失ったジュースのような甘い味のものが多く、ワイン感もフルーツ感もあまり感じないので、ワイン好きな人はまず飲まないものだと思っていました。