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あじ屋のお知らせ
漁師町に暮らす店長日記
2016/07/21

宮野浦の祭りの「よど」に行って来ました

夏本番!毎日暑い日が続きますが皆様夏バテ等してませんか? 梅雨が長かったせいか、急に来たこの暑さは辛いですね(ー ー;)

とにかく三食しっかり食べることだな、と自分に聞かせ食べまくっている毎日です(笑)

(体重計に乗るのが怖いf^_^;)

さて、夏になると各地で色んなお祭りがありますよね、私達の住む北浦町にも各集落で行われる祭りがあります。

先日は宮野浦の祭りの「よど」(祭り前日の晩に行われる前夜祭みたいなものです)に行って来ました。

そこでは夜神楽が夜遅くまで奉納されます。

写真に撮れませんでしたが、小学生の子供も神楽を舞います。

小さい子が見るとみんなギャン泣きの「赤面」

地元の小学3〜5年の女の子が舞う「浦安」

小5のウチの娘も今年で役を終えます。

「白面」無表情が怖い・・

祭りも終わりに近づいたところで「柴引面」の登場

子供達は柴の枝を叩いて柴引面をおびき寄せ、名前の通り柴引面は柴の枝を引っ張って子供達と取り合います。なんとも激しいやり取りに観客も大盛り上がり!!

これ、夜の10時半頃ですよΣ(・□・;)

しかも宮野浦地区は大体満月の夜に合わせるらしく、休日前など関係ありません。

平日で明日は皆んな普通に学校。。でも親もこの日ばかりは夜遊びを大目に見ます。

子供達のキラキラした瞳が印象的でした。

小さなお祭りですが、地域で昔から受け継がれているお祭りです。

いつも子供達に舞の指導や祭りの準備に協力してくださる地域の方、ありがとうございます!

この伝統を代々受け継いで欲しいですね♪

あじ屋宮崎県(水産加工)

あじ屋は、宮崎県の最北端の漁師町で、水揚げされた新鮮な魚を使って、オリジナル食品を製造・販売しています。カタクチイワシの旨みをぎゅっと詰め込んだコクのあるアンチョビ、イタリアの製法を用いた魚醤コラトゥーラ、海鮮フライや魚のお惣菜など、毎日の食卓がカンタンに華やかになる食品づくりを心がけています。