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【津乃吉】おじゃことお豆さんの炊き込みご飯 注文レポート
たべくらスタッフによるレポート
2020/02/27

おじゃことお豆さんの炊き込みご飯は、お米に混ぜて炊くじゃこめしの素です。【津乃吉】自慢のちりめんじゃことお出汁が味わえます。アクセントの実山椒もポイント。スタッフが注文して食べたときのことをレポートにしたのでご参考ください。

今回は津乃吉さんの「おじゃことお豆さんの炊き込みご飯」のレポートです。
津乃吉さんは、日本の美味しい食材を活かすこだわった京都の佃煮屋さんです。化学調味料などの食品添加物は一切不使用。素材を活かし、素材のおいしさを伝える商品を販売しています。
京都と言えば、ちりめん山椒のイメージがありますよね。ちりめんはもちろん、京だし、野菜ジャムなどもどれもおいしそうな商品ばかりです。
おじゃことお豆さんの炊き込みご飯はメール便対応商品なのですが、お正月用の黒豆が宅配便のため、同じく宅配便でないと配達できないかつお味噌も一緒に注文しました。

年末は忙しくて発送まで時間がかかるかなと思い、クリスマス前に注文しました。すると、注文した次の日にはもう発送の連絡があり、すごくスムーズに到着!
発送までの平均日数は2日~4日なので、タイミングが良かったのかもしれません。忙しくなる年末は発送体制の準備がばっちりなのかもしれませんね。商品ページに表示される発送までの平均日数は、あくまでも目安としてご参考ください。

商品は無地の段ボール箱で届きました。
箱の中身はこんな感じです。↓

けっこう小さい箱ですが、案外詰められそうなので、1箱にはもっと注文しても良さそうですね。
瓶のものは一ずつ丁寧にプチプチでくるまれ、空いたスペースにはしっかり緩衝材が入っています。
おいしそうな写真が載っているお店紹介のパンフレットも入っていました。これも買えばよかったなと思う商品は次回のお楽しみ。

茶色い出汁の中に、豆と雑魚がたっぷり。
平たい袋に入っているので、これ単体であればメール便での配送が可能です。メール便使用率が25%なので、1回の注文で4つまでメール便になります。
津乃吉さんは、他のちりめんや昆布の佃煮など、メール便対応可能な商品も多いです。たいていメール便使用率25%なので、一度に4種類の商品まで同梱OK!メール便は送料が安いので気軽に注文できます。

ごはんの炊き方は、袋の裏面に書かれています。

◇お召し上がり方
①お米2合を研ぐ。※浸水する場合は、本商品を入れず、通常通りでお願い致します。
②だし汁も含めた本品一袋を入れる。
③無地を加え、通常より30cc程度多めに調整。
④軽く混ぜて通常通り炊飯する。※3合の場合も同様
◆薄味がお好みの方には3合がお薦めです。

たくさん食べたかったので、薄口にはなりますが3合にして炊いてみました。
お米を研いで給水させてから素を投入。給水後に素を入れる場合は30ccの水を足すように書いてありましたが、出汁の分水かさが増えることでごはんが柔らかくなりそうだったので水は足していません。
使っている炊飯器が水加減はちょっと少ないくらいの方が自分の好みに炊けるというのもあります。使用する炊飯器、鍋によっても炊き上がりは変わりますよね。水加減は少し難し悩みますが、ご自身のお好みで調整してみてください。

お米3合の場合の炊き上がりはこんな感じです。↓

炊飯器のふたを開けると、じゃこと出汁、山椒の良い香りがひろがります!
しゃもじですくってみるとけっこう柔らかかったので、水は入れなくてよかったかもしれません。かき混ぜてしばらく蒸らし、おひつに移しておいたら水分が飛んでちょうどよくなりました。

お米3合は薄口でやさしい味になりました。ごはんに出汁がほんのり効いているので、他のおかずとも良く合います。
豆も柔らかく炊けていて、じゃこと豆の配合も良い感じ!山椒は多く入っていないのですが、香りも味も良いアクセントとして効いていると思います。
ごはんをメインで食べる場合や濃い味が好きな方は、ぜひお米2合で。一口に入る豆とじゃこの割合も増やしてたっぷり味わえそうです。
2合用と3合用で2袋注文すればよかった…(笑)

現代人は食品添加物や濃い味付けにすっかり慣れていますよね。もしかしたらどこか物足りないと思う人もいるかもしれませんが、このやさしさは本当に体に良いものを食べているという感じがします。今まで津乃吉さんの商品をいくつか食べてきて、素材の持つおいしさに気づかされました。
現代では忙しさやお金の問題もあり、毎日丁寧な食事をとるというのは難しいもの。でも、時々は初心に帰るというか、手間暇をかけて丁寧に作られたものを食べる日も作りたいですよね。たべるとくらすとを通して、皆様の食べる暮らしをゆたかにしていけたら幸いです。

一緒に注文した黒豆の注文レポートかつお味噌の注文レポートもあるのでぜひご覧ください。


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