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松葉ガニの旬と安く購入できるお得な時期
2023/11/07
松葉ガニの旬と安く購入できるお得な時期
冬の味覚の王様「松葉ガニ」。 鳥取~京都までの山陰地方で水揚げされる雄のズワイガニの総称を「松葉ガニ」と呼びます。 ズワイガニの雄は水揚げされる地方によって、福井県が「越前ガニ」、石川県が「加能ガニ」、など異なります。 各地のズワイガニは、それぞれ独自の規格で格付けされており、鳥取の場合は「見た目」「傷」「手足の数」」「身入」「重さ」の5段階で評価され、冬の最高級食材として都会の高級和食店をはじめ、旅館や料亭などでも取り扱われています。松葉ガニ漁の漁期は11月初旬〜3月中旬頃まで。 年末になるとカニが高くなる!となんとなく感じている人は多いかもしれませんね。 先の話で上げた「需要」「時期」が最高潮になるのがクリスマス~年末年始までなのと、冬型の気圧配置となり出漁日数/水揚げも減る為、価格は大変高価になります。 そのため、年内で旬の松葉ガニがお得に購入できるのは「11月中旬〜11月末頃まで」がおすすめです。 お正月には早いかもしれませんが、早めの贈答品にはぴったりの時期です。 費用を抑えて年末年始に松葉ガニを楽しみたい場合は、冷凍品を購入するのも賢い選択肢のひとつです。カニは解禁から年末にかけてずっと価格が高騰するイメージがありますよね。 でも実は年末前に一度価格が落ち着く時期が来ます。 松葉ガニをお得に買うならその時期が狙い目! 価格が変化する時期を知って、今年はお得に松葉ガニを食べてみませんか。 一番安い時期を1倍として、価格の比較をご紹介します。### 11月初旬…2倍 松葉ガニの解禁直後です。 待ちに待った松葉ガニを多くの人が求めるので価格は高めになります。 ## 11月中旬〜11月中…1倍★狙い目 少し価格が落ち着きます。 お正月に食べたい!などのタイミングをはからなければ一番お得に松葉ガニが食べられます。 価格を安く抑えて冬にカニを食べるなら、この時期に買うのがおすすめ! ### 12月初旬〜中旬(クリスマス前くらい)…2倍 年末に向かって「需要」「時期」は最高潮! 冬ギフトをはじめ、クリスマスや年末年始用にカニを求める人が増え、価格はどんどん高くなります。 年末のカニを用意するなら価格が上がり切る前のこの時期までに買った方が良いかもしれません。 ### 12月中旬(クリスマスくらい)〜年明け10日頃…4倍 カニといえばお正月!家族や親戚で集まって食事をすることも多いでしょう。 カニのシーズンで最も価格が高騰する時期です。 一番低い時の4倍以上の価格になることも! 水揚げが需要に追い付かない状況になり、購入することすら難しくなります。 年末に松葉ガニを楽しみたいのなら、それ相応の予算を準備する必要があるでしょう。 ### 1月10日頃〜3月中旬…1〜1.5倍★狙い目 年末年始の松葉ガニ需要も落ち着き、高騰した価格が嘘のように下がります。 加えて、1月~3月までの蟹は身が詰まり最高の状態に! 実は一番コスパ良くカニを購入することができる時期です。 カニの産地の地元の方や漁師さんはこの時期にカニを楽しむそう。松葉ガニはその時表示されている時価となり、水揚げがあり次第/注文順での発送となります。 そのため、日にち指定も受け付けれない難しい商品です。 年末年始に割安で食べたい!という場合は、11月中旬~12月までに冷凍商品をご購入いただくのがおすすめです。 届いた松葉ガニはご自宅の冷凍庫で保存可能! 食べる時はゆっくり時間をかけて解凍してくださいね。松葉ガニは、水揚げ後発送、お届け日指定不可商品となります。 これは、門脇屋本舗さんでは「水揚げ直後のカニのみを取り扱い」されていることが大きく関係します。 大手の仲卸/魚屋さんは、大きな水槽を持っているので大量に蟹を活かすことができるため、価格もある程度調節して販売することができます。 しかし、大型の水槽にいる蟹は、日々餌が無いため身が瘦せてゆき、ろ過しきれない老廃物の臭いがついてしまう傾向に…どうしても品質は劣化してしまいます。 門脇屋本舗さんでは大型水槽はあえて持たず、午後発送するまで活かす為の小型水槽のみを使用。 品質の落ちない状態で発送される代わりに、大量の蟹を販売することができない、というのが理由です。### 松葉ガニ購入時の注意点/発送日指定不可 門脇屋本舗さんでは、水揚げ当日の松葉ガニをそのまま発送されています。 水揚げ次第の発送となりますが、カニ漁は天候などに大きく左右されるため、発送時期のお約束ができません。 もし「どうしてもこの日は外してほしい」という日がありましたら、直接お店まで【電話(0857518330)にて】ご相談ください。 ※相場が大きく変わる場合は注文キャンセルとなる場合があります 受取日調節が難しい方は、【生】の注文はやめて、日持ちする【吟醸蒸し】【ボイル】【冷凍】などを注文されることをお勧めいたします。 上記注意点をご確認の上「松葉ガニの価格変化とお得に買えるおすすめの時期」を参考に購入をご検討ください。 価格の変化を確認するには、商品ページをブックマークしたりお気に入りに入れたりすると探しやすくて便利です。 松葉ガニの商品一覧たべるとくらすとで松葉ガニを始め水産加工品を販売する門脇屋本舗さん。 仕入~漁~加工~販売もお一人でされています。(2023年11月現在) 一人親方のため規模は小さいですが、小回りが効くのが強みです。 松葉ガニの価格がよく変動するのは、相場を細かく反映し、適正価格でお客様へお届けするため。 「松葉ガニの相場を読むのは困難です。本当はそこまで細かく変動させずにざっくりと高めに価格設定した方が利益を出せるし簡単なのですが、自分が買う側ならその店では買わないと思うので」と語ってくださいました。 おいしいものをできるだけ良い状態でお届けできるよう、日々努力されています。 門脇屋本舗のショップトップへ今回こちらの記事は門脇屋本舗の門脇さんに伺った内容まとめたものです。 年末年始に松葉ガニを食べるなら11月中旬〜11月中に冷凍品を購入するのが圧倒的におすすめですね! 価格は本当に変動しやすいとのことなので、11/13くらいから毎日商品ページをチェックしておいても良いかもしれません。笑 オープン当初、高級魚店な感じで行こうかな〜とおっしゃっていた門脇さん。 今は町の魚屋さんのような感じになりましたと笑っていました。 確かに親しみの持てる雰囲気で、地元の魚介をお得にお届けするために動いているんだなあというのがお話ぶりから伝わってきます。 松葉ガニは本当においしいのでぜひお得に購入していただきたい!これは本当にお客様に知っていただきたい情報だということで、価格が落ちる時期を真剣に語っていただきました。 私たちにもお客様にも正直に向き合っているお店です。 門脇屋本舗さんは今年もおいしい松葉ガニの確保を頑張ります! 今年の松葉ガニもお楽しみに。
2023年10月のつながるレビュー
2023/11/02
2023年10月のつながるレビュー
素敵なレビューを毎月表彰する「つながるレビューアワード」 2023年10月1日〜31日の投稿の中から選び抜いたアワードは・・・ なおさん(奈良県)2023年10月5日(木)投稿早生みかんでも甘かったです安心の無農薬栽培で本当に美味しいみかんでした。 丁寧に作って頂き本当に感謝です。 子供達にも安心して食べさせてやれるのが一番です。今のご時世、無農薬、無化学肥料、除草剤無し栽培は本当に貴重です。 農家さんの人柄まで伝わってきそうな甘いみかん、また買わせて貰おうと思います。なかい果樹園(生産者)さんの返信なおさん コメントありがとうございます(*´▽`*) 柑橘は、とても農薬や肥料を使う作物です。 その分、原因のわからない病気で一瞬で成木が枯れてしまったり、と農薬や肥料を使用しない農業は、傾斜地で作業が大変なこともあり、苦労も多いです。 ですが、こうしてお客様の声を機会があるほどに頑張れます! 今後ともぜひよろしくお願いいたします。季節の果物のレビューが多く寄せられた、実りの10月。 「農家さんのお人柄まで伝わってきそうな甘いみかん」 素敵なお言葉をありがとうございます! 画面越しのお買い物ではありますが、作る人のお人柄まで汲み取っていただけるような、想いが通じ合うやりとりを覗かせていただき、私たちもとても嬉しく思います。 農薬や肥料に頼らないみかん作りの苦労への深いご理解と、生産者の原動力となる素敵なレビューをありがとうございました!今回、素敵なレビューを投稿してくださったminatoさんには、たべるとくらすとでの次回以降のお買いもので使える3000円分のポイントを贈呈いたします。 今後もみなさまのレビュー投稿、ショップ共々楽しみにお待ちしております!! お客様から頂くレビューの中から、毎月1度、素敵なレビューを表彰いたします。 アワードに選ばれた投稿者様には3000円分のポイントをプレゼント! レビューは生産者の励みになり、次のおいしい!につながります。 みなさまのレビュー投稿、心よりお待ちしております! 詳しくはこちら
2023年9月のつながるレビュー
2023/10/02
2023年9月のつながるレビュー
素敵なレビューを毎月表彰する「つながるレビューアワード」 2023年9月1日〜30日の投稿の中から選び抜いたアワードは・・・ minatoさん(東京都)2023年9月22日(金)投稿安心で美味しい玄米お米の農薬が気になり、初めて自然栽培の玄米を購入しました。初めて食べたときはあまりの美味しさにびっくりし、おかずの存在を忘れ、玄米だけをひたすら食べてしまいました笑 加工食品が多い中、『食事から気をいただく』のはこういうことかと、食べるたびに満足感に満ち溢れています。 自然農法は慣行農法に比べ手間が多いかと思いますが、美味しいお米を届けてくださりありがとうございます。またリピートさせていただきます。木下農園(生産者)さんの返信 minato様 この度はお米をご購入頂きありがとうございました。 このようなご感想を頂き、手間暇かけた甲斐があります。ありがとうございます。
 自然から頂いた恵みを新鮮にお届けすべく、特殊な袋に入れて保存しているのですが、そこがまた大変だったりします。 頑張ってやってて良かった!今年の収穫、調整作業のモチベーションにもつながります。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 
木下農園 あまりのおいしさにおかずの存在を忘れて、玄米だけひたすら食べてしまった!というなんともあたたかく、感動伝わるレビューをありがとうございます! 『食事から気をいただく』の実感を伝えてくださったminatoさんのレビューと、「(そのお言葉に)今年のモチベーションにもつながります!」という木下農園さんからのお返事。 お米を通して作る人と食べる人のパワーが交換される、そんな素敵な循環を覗かせて頂きました。 いよいよ新米シーズン到来、一番のりの素敵なレビューをありがとうございました! 今回、素敵なレビューを投稿してくださったminatoさんには、たべるとくらすとでの次回以降のお買いもので使える3000円分のポイントを贈呈いたします。 今後もみなさまのレビュー投稿、ショップ共々楽しみにお待ちしております!! お客様から頂くレビューの中から、毎月1度、素敵なレビューを表彰いたします。 アワードに選ばれた投稿者様には3000円分のポイントをプレゼント! レビューは生産者の励みになり、次のおいしい!につながります。 みなさまのレビュー投稿、心よりお待ちしております! 詳しくはこちら
れんげの緑肥で育てたお米をみなさまに
2023/09/13
れんげの緑肥で育てたお米をみなさまに
米作り人まつもと 代表の松本聡です。 暑過ぎた夏がようやく終わろうとしてくれているのか、台風の影響もあり少し秋らしい涼しさを感じるようになりましたね。 お陰様で当地では水不足に悩まされることもなく、猛暑にも負けることなく稲はすくすくと成長してくれました。 予定より数日早い8月23日に穂が出始めたら稲は、穂が揃い、実が入り、少しづつ頭(こうべ)を下げてきています。順調に登熟がすすめば、10月10日までに稲刈りをして、その後乾燥、調製のあと検査を受けてからの出荷となります。 これから、大型台風の到来、カメムシやウンカなどの害虫被害によりどうなるか一番心配な時節となってきます。 今年もれんげの緑肥で育った『れんげのお米』を少しでも多く皆様のお手元にお届けしたいと願いながらお米の成長を助けます。皆様、どうぞ乞うご期待!
2023年8月のつながるレビュー
2023/09/04
2023年8月のつながるレビュー
素敵なレビューを毎月表彰する「つながるレビューアワード」 2023年8月1日〜31日の投稿の中から選び抜いたアワードは・・・ タケルはワンコさん(長野県)2023年8月22日(火)投稿甘い!そしてキレイ!美味しいトウモロコシを有難うございました。とても甘くそして粒も揃って瑞々しく虫食いなどもなくキレイでした。 ご夫婦で去年始めたばかりだとか。素晴らしいトウモロコシで驚きました!無農薬・無化学肥料でここまでのものが出来るとは感嘆の声が出ましたよ! 私も去年から家庭菜園をちょこっと始めまして無農薬・無化学肥料で野菜を作るのがとても大変なことを実感しています。 色々試行錯誤してお野菜を作っていらしゃるのでしょうか。本当に有難うございます。 ごちそうさまでした。 そして自然の恵みに感謝致します。八ヶ岳純ちゃんファーム(生産者)さんの返信この度は誠にありがとうございました。 無農薬でのとうもろこし栽培はなかなひと苦労ではあります。 毎回お送りする時に細かくチェックはしているのですが、虫は入っていないか、粒はそろっているかドキドキ祈るような気持ちでお送りしています。ですのでそのお言葉本当に嬉しいです。 励みになります。 これからも美味しいお野菜をお届けできるように頑張ります! ありがとうございました。 八ヶ岳純ちゃんファームシーズン真っ只中、とうもろこしのレビューが多く寄せられた8月。 皮を剥いてみないと分からない部分もある、とうもろこし。 特にたべるとくらすとの生産者さんは農薬不使用の為、「虫が入っていないか、粒は揃っているか、本当にドキドキする」と口を揃えます。 祈るような気持ちで出荷した後、皆様からのレビューにどれだけほっとすることか。 「虫はいなくて当たり前」ではなくその難しさをご理解の上で、綺麗なとうもろこしが届いた感動を大きく評価してくださり、たべるとくらすととしても嬉しい限りです! 深いご理解と温かなレビューをありがとうございました!今回、素敵なレビューを投稿してくださったタケルはワンコさんには、たべるとくらすとでの次回以降のお買いもので使える3000円分のポイントを贈呈いたします。 今後もみなさまのレビュー投稿、ショップ共々楽しみにお待ちしております!! お客様から頂くレビューの中から、毎月1度、素敵なレビューを表彰いたします。 アワードに選ばれた投稿者様には3000円分のポイントをプレゼント! レビューは生産者の励みになり、次のおいしい!につながります。 みなさまのレビュー投稿、心よりお待ちしております! 詳しくはこちら
酷暑の夏を乗り越えた、力強い棚田のお米です。
2023/08/31
酷暑の夏を乗り越えた、力強い棚田のお米です。
「ここまでの渇水は初めて経験しました。」 と、里山BOTANICALの松浦さん。 新潟県上越市の棚田でのお米づくり。 雨の降らない過酷な夏でしたが、寒暖差がもたらす朝露や、豊富な雪解け水を利用した用水で、今年のお米も順調とのこと! 改めて、山が育む水のありがたさや環境の良さを実感したのだとか。 とはいえ、中には軽トラで水を何度も運ぶ田んぼもあったりと、相当ご苦労された夏だったようです。 「この日照りの中で頑張って育った力強いお米です。」 今年の厳しい夏を乗り越えた、自然の底力みなぎるお米。 食べた人にも間違いなくパワーをくれそうですね。 そんな里山BOTANICALさんは農薬・化学肥料を使用せず、自然の本来持っている力、土壌の力を引き出すお米づくりをされています。 美しい棚田にはホタルやめずらしい生き物が多く生息し、年々生態系が豊かになっていると感じるそう。 未来に残したい風景を大切に育む、そんな棚田のお米です。 ↑県外からわざわざ見にくる方もいたという、準絶滅危惧種の「コオイムシ」。 今年は生き物調査も行われたのだとか。 環境の素晴らしさが伝わってきますね。松浦さんに、どんな食べ方がおすすめですか?とお聞きしたところ、 「お米だけで食べるのがおいしいです。」 と即答。 飾らない自信を感じた瞬間でした。 「おかずなしでも美味しいんです。まずはお米の瑞々しさとふわっと立つ風味を楽しんでみてください。」 コシヒカリは10月初旬から販売予定とのこと! 是非ともご予約を!
お米も雑穀たちも順調です!
2023/08/30
お米も雑穀たちも順調です!
「台風などの被害を受けることなく、お陰様で順調です!」 今年はお米の栽培面積を増やしたという、ろのわさん。 熊本県菊池市旭志麓周辺の部落では、農家が高齢化しお米造りを続けられないので、管理してほしいという声が。 「なんとか応えたい」とお受けしたものの、苗・お水の管理が追いつかず、種まきし直した場所もあるとのこと。 そんな苦労も乗り越え、田んぼではお米、畑では雑穀たちが、すくすくと育っているようです。 10月下旬、ちょうどお米と同じ頃に、雑穀も収穫時期を迎えます。 「お米も楽しんで頂きたいですが、雑穀も是非ご一緒に」 とろのわさん。 体の調子を整える嬉しい効果と、食感も楽しい個性豊かな雑穀たち。 ミックスと単品があり、豊富なラインナップ。 初めての方には、ミックスタイプの「十穀豊穣」がおすすめだそうです。 その中からお好みの雑穀を見つけてみるのも楽しそうですね。 今年の夏は本当に厳しい暑さですね。 夏バテぎみで食欲がない時や、お腹の調子がイマイチな時は腸内環境を整える、もち粟や押し麦などがおすすめとのこと。 いよいよ、食べ物がおいしい実りの季節。 毎日食べたいごはんに、雑穀で彩りと栄養をプラス。 是非お気に入りを見つけて、楽しんでくださいね!
2023年7月のつながるレビュー
2023/08/01
2023年7月のつながるレビュー
素敵なレビューを毎月表彰する「つながるレビューアワード」 2023年7月1日〜31日の投稿の中から選び抜いたアワードは・・・ くろしろさん(東京都)2023年7月24日(月)投稿夫に、いい所が見つかってよかったねと言われました先ほど届きたてのとうもろこしを蒸しておやつにいただきました。ものすごく甘くて、もうやばいくらいに美味しいです。 おすすめのプチトマトも1つつまみ食いしたところ、こちらも甘くて本当に美味しい! 野菜の鮮度、美味しさはもちろんのこと、要望に沿おうとして下さる姿勢と対応、全てにおいて超一流だと思います。頭が下がりまくりです。 これからもよろしくお願いいたします。 昨日送信できていませんでした(>ふるば村自然農園(生産者)さんの返信いつも大変お世話になっております! トウモロコシは暴風雨により軸が倒され、半分以上が出荷できない状態となってしまいました。今年最後の出荷のトウモロコシでしたが、お届けすることが出来てよかったです。 また、ステラミニトマトはトマトには珍しい固定種で、すべて毎年自家採取し丹精込めて栽培しています。 また、お褒めの言葉をいただき大変恐縮でございます。 このような温かいコメントが私たちの日々の活力となります。 これからも喜んでいただける野菜をお届けしてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。食卓での感動のご様子が伝わってくるレビュー! 生産者さんからのご返信を見ると。 なんと半分以上が暴風雨で出荷できなくなってしまった中で生き残った、貴重なとうもろこしだったのですね。。 レビューがなかったら知らないままだった、生産者さんの見えないご苦労を垣間見るきっかけとなりました。 私たちの手元に届く商品の裏には、生産者さんの陰の努力やご苦労がこんなふうにたくさんあるのですね。 一つ一つのストーリーに想いを馳せる、素敵なきっかけレビューをありがとうございました! 今回、素敵なレビューを投稿してくださったくろしろさんには、たべるとくらすとでの次回以降のお買いもので使える3000円分のポイントを贈呈いたします。 今後もみなさまのレビュー投稿、ショップ共々楽しみにお待ちしております!! お客様から頂くレビューの中から、毎月1度、素敵なレビューを表彰いたします。 アワードに選ばれた投稿者様には3000円分のポイントをプレゼント! レビューは生産者の励みになり、次のおいしい!につながります。 みなさまのレビュー投稿、心よりお待ちしております! 詳しくはこちら
今食べたい!とうもろこし特集
2023/07/25
今食べたい!とうもろこし特集
夏を代表する食べ物の一つ。緑の葉から覗く美しい黄色の実を見ると、そうこれこれ〜と、なんだかウキウキした気分になってきます。 そんな美味しいとうもろこしの季節が今年もやってきました!シードマイスター(簡単に言うと、種から農業全体を見ようという資格)である「種to菜園」さんが、種からこだわり、無農薬、無化学肥料・無家畜性肥料で栽培をしています。使用する肥料は、なたね油かす・牡蠣殻石灰・苦土石灰など自然のものばかり。 標高1100mを超える土地ゆえに夏の訪れが遅く、野菜の生育も遅めですが、朝晩と日中の気温差が激しいため、野菜の味が濃いと言われることが多いそうです。今のところ順調です! 当園の農法では大きくなる品種のトウモロコシでもあまり大きくなりませんが、小ぶりで食べやすいと言うお声も。糖度はもちろん十分ありますが、しっかりとした野菜としての味もお楽しみいただけると思います。 トウモロコシは通常実を3つ着けますが、当菜園では一番目の実だけを残し、あとの実はヤングコーンとして収穫しています。そうすることで栄養分が一つの実に集中するからです。また、防虫剤や殺虫剤も使用しないので、安心して食べてください。最近では生で食べられる方も多いと思います。思い切りかぶりついて、たくましく育った朝採りとうもろこしを味わって下さい! 私たちの一番おすすめな食べ方は、焼きトウモロコシです。少し焦げた表面に、お醤油の香ばしさが漂う。手をべたつかせながら食べるのがたまりません! --- 標高1000メートル八ヶ岳の麓で無農薬無化学肥料栽培をされている「八ヶ岳純ちゃんファーム」さん。真夏でも一日の寒暖差大きいことから、爽やかな甘みのあるとうもろこしができるそうです。とうもろこしは鮮度が大切!朝採りのとうもろこしをすぐに発送いたします。 届いたその日はまず生でがぶり!粒が弾ける感触とそのジューシーさにはビックリしますよ。 無農薬での栽培なので生でも安心して召し上がっていただけます。採れたてのとうもろこしはただ茹るだけでもおいしい!焼きとうもろこしにとうもろこしご飯、色々な食べ方でお楽しみ下さい。 私たちの一番おすすめは『とうもろこしのからあげ』カットしたとうもろこしに片栗粉をまぶして揚げるだけ。塩コショウやカレー粉を加えてもスパイシーで美味しく、とうもろこしの甘さがさらに引き立ちます。ぜひお試しください! --- 農薬や肥料を一切使用せずに自分たちで栽培した大豆から豆腐を作っていらっしゃる「白ほたる豆腐店」さん。夏限定のがんもどきが販売中です。 100%軽井沢町内産とうもろこしをお豆腐生地に贅沢に入れ込みました。とうもろこしの甘さと、シャキシャキのキャベツ、香り豊かなバジルが夏らしい逸品です。おつまみや、お弁当のおかずにも。ソースを塗ってお好み焼きっぽく食べるのもおすすめです。 --- 生食とは違いますが、農薬・除草剤・化学肥料を使わずに島根県の大自然で有機栽培されたポップコーンを使用し、キットを販売している「農家さんのケトルコーンストア」さん。 今だけ特別な収穫割開催中です!美味しいだけじゃない。子どもたちにはできる限り自然に作られた安心できるお菓子で、心と体が健康で笑顔になってほしい!材料をフライパンに入れてポンポンと弾かせれば、美味しいケトルコーンのできあがり。てんさい糖と天然塩のシンプルな甘じょっぱい味付けで、一度食べたらやみつきになる美味しさです。 お子様と一緒に手作りも楽しんでください。
夏を乗り切る 土用の丑の日
2023/07/14
夏を乗り切る 土用の丑の日
「土用」とは季節の変わり目を表す言葉で、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間の期間を示します。「丑の日」とは、十二支の「丑」。 十二支というと年の単位を表すイメージですが、昔の暦では12日周期を十二支で数えていました。 つまり「土用の丑の日」とは、「土用」の期間に訪れる「丑の日」を示しているのです。 2024年の立秋は8月7日なので、まもなく夏の土用の時期に入ります。 今年は7月24日(水)と8月5日(月)の2回あるんですよ。まずはなんと言っても鰻!!日本最後の清流ともいわれる四万十川の河口でとれたシラスウナギに限定。四万十川流域の清澄な地下水を使い、さらに四万十川青のりを混ぜたこだわりのエサを与えることで、より天然に近い環境で大切に育てた100%高知県四万十産うなぎです。炭も地元四万十町産ものを使用。香ばしく炭火で焼き上げた「しまんと百笑かんぱに」さんのこだわり抜いたうなぎです。蒲焼だけではなく、白焼とのセットもあります。こちらも四万十のうなぎ。それを京都「津乃吉」さんが、30年継ぎ足しの自慢の昆布だれを贅沢に使用し、ふっくらと仕上げました。 濃過ぎず、鰻の良さを引き出した仕上がりは、津乃吉の商品の中でも一二を争う程、評価の高い逸品です。パッケージを見ると小さく感じますか?いえいえ!大人でも十分な食べ応えがあります。 そして常温保存できるのも嬉しいポイント。 急な来客や、お持たせ、ちょっと良い日のちょっと贅沢にも。常備してあると心強い商品です。「土用の丑の日」には、あたまに「う」がつくものを食べると良いとも言われています。馬肉や牛肉、うどん、梅干し、ウリなどなど。「牛は牛らしく生きてほしい」そんな思いで黒毛和牛を自然放牧している「鏡山牧場」さん。 自由に牧草を食み、運動し休む。毎日を健康的に過ごす牛たち。 特定の等級を目指し太らせる市場価値の高い肉とは真逆になりますが、牛本来の生き方をした、牛本来のおいしさを最高の形でお届けします。岩塩と黒胡椒のみで味付けされた、赤身肉の旨味を味わうことができる、柔らかくてジューシーなローストビーフです。 そのままでも十分に美味しくお召し上がりいただけます。農薬・除草剤・化学肥料不使用にて栽培した小麦100%と塩だけを使い、うどんを作っている「まるいち農産加工所」さん。 精白していないため少し黒っぽいうどんですが、小麦の香りと味が強く感じられます。麺は細麺と太麺の2種類あります。インド原産とされる瓜科の果物は、西側へ伝わったものが「メロン」、東側では「マクワウリ」とされ、その違いは育まれた地域や時期などによると言われています。 マクワウリ、別名「真桑瓜」はウリ科に分類される夏の果物です。 メロンと比べると甘みは控えめで、ほんのりした上品な甘さが特徴です。土用の期間に産まれた卵のことを「土用卵」と呼ぶそうです。良質なタンパク質が豊富な卵は、さまざまな料理にもアレンジしやすく、夏にぴったりの食材ですね。贅沢にうなぎを巻いた「う巻き」もおすすめ。赤い殻の卵、白い殻の卵、青い殻の卵(アローカナ)を詰め合わせて販売している「おやまの農園ほーんびる」さん。 餌はお米を中心に配合。発酵飼料や草や野菜も沢山与え、山の中で自然の空気、光、水、大地の恵みを受けながら、自由に動きまわるニワトリの産んだ卵です。 卵の種類の違いをぜひ楽しんでください。他にも、さまざまな特徴をもった卵が豊富にございます。 お気に入りの卵を見つけてください。丑の日の商品一覧へ
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初夏のフルーツ