樹パイナップルファームでは、
植え付け前に、しっかりと土作りをします。
写真は、
おからと米ぬかの自家製発酵肥料&廃菌床
パイナップルを植え付け予定のウネに、自家製の発酵肥料をまいていきます。
さらに、廃菌床も投入して微生物の餌&棲家となります。
炭素分なので、フカフカな土壌へと改良!
マルチをする前に魚のアラで作った発酵液肥を散布します。
これで、アミノ酸が豊富な豊かな土壌へと導きます。
私たちが目指すのは、
有機栽培でも、慣行栽培に引けを取らないくらい立派で、味は美味しいパイナップルを育てる事!
同時に、地球への環境負荷が少ない栽培方法で持続可能を考えて行くこと。
そんな、希望を胸に、
今日も、やんばるの畑へと足を運びます😊
子供達のまた先の子供たちが生きる世界が、今よりも美しいモノである事を願わずにはいられないのです。
いつかの、マヤの長、タタの言葉を思い出す。
彼らは、3代先の子孫の事を考えて行動していくんだそうだ!
子供を授かってから、少し遠い先の未来について希望を持って想像出来るようになりました。
その未来を豊かにするために、
今、出来ることを選択し続けて行こうと思います😊
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