お歳暮2022
自然栽培園北村のお知らせ
2022/09/17

価値観が変われば行動が変わる

わたしが無農薬栽培のコシヒカリに変えたのは、農薬の使用頻度と種類を知ったからです。

若い頃に、冬春に収穫するナスをビニールハウスで栽培していたから分かった農家の対応でした。

虫の子孫が残せないようにする農薬が使用されていました。

肥料・農薬で栽培して作った農産物を危険だから農家は食べない、そんな本音を聞いてがっかりしましたね。

この現実を知ってから、自分が作った安全で旨い物を胸を張って販売したいと思いました。

見た目では、農薬が掛かった物と無農薬の物の見分けが付きません。

それを良い事に、偽装の多い世界でもあります。

本物の無肥料・無農薬栽培米が世界に広がる事を夢見ながら、マーケティングの勉強をさせて頂いております。

わたしは、商工会・よろず支援拠点・食べチョクなど、丁度良い時期にご縁頂きました、本当に天に好かれているようです。

楽しい人生に感謝申し上げます。

無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクトと無添加

自然栽培園北村佐賀県(農業)

自然農法志
私達の身体は、毎日の食べ物で作られています。農産物は、化学肥料や有機肥料で早く大きく育てています。
しかし、その肥料のお陰で葉や茎から肥料ガスが出て、それに目掛けて害虫が寄って来て、その害虫を殺す為に多くの農薬が使用されています。この現状を一番知り危機感を持っているのが私達です。
どうか、世界一安全で美味しい自然農法(無肥料・無農薬栽培)が広がり、どのお店でも販売・購入出来る事が理想で有り、実行してまいります。

安心安全(無肥料・無農薬栽培)な食べ物を広げたい。
自然栽培の耕作者が減っています。
それは、無肥料・無農薬栽培農産物が、販売額の少ない状態で経営しているからです。
そこには、現在の農薬漬けの現実を変えたい。
もっと安全な食べ物を作りたいと思って耕作されて来ました。
志高くても、利益が少なく廃業して行く先輩達の姿を見て来ました。
このショップの価格には、自然栽培の未来が掛かっている事をご理解ください。

応援して頂けたら嬉しいです。

お歳暮2022