お歳暮2022
自然栽培園北村のお知らせ
2022/03/07

無肥料にする意味

現実を知る。

わたしの周りでは、農薬が使われ米が栽培されています。

種子消毒・除草剤・殺虫剤・殺菌剤などを使わないと出来ない現実があります。

なぜ農薬に頼らなければいけないのでしょうか?

原因は、肥料にあります。

化学肥料・有機肥料・堆肥も関係しています。

肥料を施せば施す程に虫が寄って来る、食べられてしまうのです。

では、肥料を使用しなければ、どうなのでしょうか?

現実で見れば分かり易いと思います。

わたしの田んぼは、肥料を30年以上投入していません。

かたや、隣の田んぼは化学肥料で育てられています。

秋に入りウンカと言う虫が大発生して、隣の田んぼはほぼ全滅状態になり稲が枯れましたが、

わたしの田んぼは、ウンカが入って来ても枯れません。

肥料によって害虫を大量発生し、寄って食べてしまうのですね。

無肥料であれば、虫の被害はほとんど無いと言う原理です。

しかし、肥料を施した米の収穫量からすると、約半分の減収となります。

ここでお分かりと思いますが、米の中味が違うから害虫の被害が少ない。

人間が肥料だらけの米を食べないように教えていると言う説もあります。

身体は、自然の恵みを頂き健康にして頂いております。

30年以上前に無肥料・無農薬栽培の自然農法を実践できて本当に良かったと思います。

自分の家族が自然農法の米や野菜を食べられる事に感謝申し上げます。

自然農法を世界に広げるプロジェクト。

自然栽培園北村佐賀県(農業)

自然農法志
私達の身体は、毎日の食べ物で作られています。農産物は、化学肥料や有機肥料で早く大きく育てています。
しかし、その肥料のお陰で葉や茎から肥料ガスが出て、それに目掛けて害虫が寄って来て、その害虫を殺す為に多くの農薬が使用されています。この現状を一番知り危機感を持っているのが私達です。
どうか、世界一安全で美味しい自然農法(無肥料・無農薬栽培)が広がり、どのお店でも販売・購入出来る事が理想で有り、実行してまいります。

安心安全(無肥料・無農薬栽培)な食べ物を広げたい。
自然栽培の耕作者が減っています。
それは、無肥料・無農薬栽培農産物が、販売額の少ない状態で経営しているからです。
そこには、現在の農薬漬けの現実を変えたい。
もっと安全な食べ物を作りたいと思って耕作されて来ました。
志高くても、利益が少なく廃業して行く先輩達の姿を見て来ました。
このショップの価格には、自然栽培の未来が掛かっている事をご理解ください。

応援して頂けたら嬉しいです。

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