
注目食材ブロッコリーと冬の旬野菜をオーガニックで
日々の食卓やお弁当を彩ってくれるブロッコリー。 2026年度より国が位置づける「指定野菜」に加わることになりました。新たな野菜が加わるのは1974年のジャガイモ以来、実に52年ぶりのこと。 ### 指定野菜(14品目) キャベ...

| 原材料 | 有機いんげん |
|---|---|
| 内容量 | 家庭用500g : いんげん500g 家庭用1kg : 1000g |
| 保存方法 | いんげん…高温多湿を避け、冷暗所及び冷蔵庫 |


有機質の材料と自然の恵みをいっぱいに育ついんげん。鮮やかな緑色が特徴的です。
シャリシャリとした歯触りが楽しく、噛むごとに口の中にいんげんの甘みが広がります。

いんげんは、時期によって4種類の品種を育てています。
収穫時期:11月~5月
品種:いちず 他

いんげんは、すじがあるものもあります。
すじがあると少し食べにくいので、見つけた場合は取り除いてみてください。
茹でたり、炒めたり、揚げたり、さまざまな調理方法でおいしくお召し上がりいただけます。

贈答用は、箱をプチプチで包んだ上で外箱に入れて宅配便でお送りします。
ラッピングありをご選択いただくとナチュラルテイストのリボンをおかけします。
与論島からの自然の恵みを、ぜひ大切な方へのプレゼントとしてもご利用ください。
自家製バイオマス堆肥を加え、栄養価の高い土作りにこだわり、有機JASで許可のある農薬も一切使用しておりません。
1993年より無農薬・無化学肥料で栽培し続け、有機JASの認定も受けることで国際基準もクリア。
皆様に安心で安全な野菜を届けるために毎日挑戦し続けています。
与論の土は赤土です。珊瑚が風化してできた土で、ミネラルをたっぷりと含んでいます。
与論島は、台風の常襲地帯であることは有名かと思いますが、風速60m以上の風が吹き荒れます。なんと、家も吹き飛ばすほどの威力です。
そんな環境で農作物を守り抜くことは簡単なことではありませんでしたが、独自の台風対策で乗り越えることができています。
鹿児島県最南端の与論島、私は小さいころから家が営む農業を手伝って育ちました。
しかし、素手で農薬を直接つかんで撒き続けることにより病気に…進学のために東京へ移り住んだ先でもずいぶんと長い間苦しみ続けました。
そんなある日、無農薬で化学肥料にも頼っていない畑をお手伝いすることになりました。
久しぶりの農作業に懐かしさを感じでいたところ、お昼にいただいたカレーに衝撃を受けたのです。
畑で採れた野菜のカレーだったのですが、小指ほど小さな人参には驚きました!
こんなに濃厚で甘い人参は今まで食べたことがありません。
こんな小さな人参からでも伝わる大きな生命力に心を打たれました。
そして決心したのです。
「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤で農作物を作る。」
それまで勤めていた会社を退職し、家族で与論に引き上げました。1993年のことです。
決心したはいいものの、始めから失敗続きで苦悩の日々が続きました。
肥料がなくて作物が育たず、水も無ければ井戸もない。
与論島は、農業ができる基盤が全く整っていなかったのです。
生産技術もすべてが手さぐり。
農薬を使えば簡単なのに、無農薬という挑戦には膨大な時間と実験を要したものです。
それでも、どうしても諦めらられず、失敗から学び挑戦し続けました。
もがき続けるうちに必要な肥料、水をかけるタイミング、台風による被害を最小限に回避する対策、病気にならないための方法、高栄養価を考えた土づくりなど、少しづつ見えてくるものがあったのです。
そしていつの間にか、生産技術を向上させ、気付けば挑戦した年から、実に20年と言う年月が流れていました。

「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤」の畑は、たくさんの小さな生き物たちが助け合い、良い土を育んでくれます。
土壌が改善されることで生態系を守る事にもつながるのです。
より良い生態系の環境を作るために、畑の周りには木を植えました。
木を植えることで、赤土の海への流出を防ぎます。
人の健康のためにと思って行ってきた「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤」の農法は、地球環境も守ることが分かりました。
私たちは人間は、地球が育む自然がなくては生きていけません。
地球に寄り添う暮らしこそ、人の暮らしと言えるのではないでしょうか。
次世代に豊かな自然を継いでいくため、
安心安全で栄養たっぷりの野菜を一人でも多くの食卓へお届けするために、
私たちは与論島の自然とともに生きて野菜を作り続けます。

不可能と言われた無農薬・無化学肥料での挑戦でしたが、実践していく中で自身のアレルギーも改善しました。
有機認定も受けることで、国際基準をクリアしていることも証明されていますが、有機で許可のある農薬すら一切使っていません。
日本有機農業普及協会主催、オーガニックエコフェスタ 2017 において、生姜部門 最優秀賞・山芋部門 優秀賞受賞したことで、高栄養であることも証明されました。
安心安全を一人でも多くの方に届ける為、今日も奮闘しています!
<無農薬・無化学肥料>
1993年より今に至るまで無農薬無化学肥料で栽培を続けており、自信を持って安心安全である事をお伝えする事が出来ます。
<与論の風土を最大限に活かした土づりへのこだわり>
与論の土は珊瑚が風化してできた赤土でミネラルを多く含んでいます。天然の堆肥を加えることにより、栄養価の高い土づくりにこだわっています。
また、にんにくや生姜は完熟で収穫をしていることにより、香りがよく、栄養や旨味がギュッと詰まっています。


日々の食卓やお弁当を彩ってくれるブロッコリー。 2026年度より国が位置づける「指定野菜」に加わることになりました。新たな野菜が加わるのは1974年のジャガイモ以来、実に52年ぶりのこと。 ### 指定野菜(14品目) キャベ...
新規ご質問
Organic Farm Yoron(ショップ)
お問い合わせありがとうございます。 返信が遅れましたこと心よりお詫び申し上げます。 メール自他が受け取れない状態になっており、復旧にお時間を頂いてしまいました。 お問い合わせについてですが、30年にわたり、完全無農薬で栽培させていただいております。 無農薬・無化学肥料・無除草剤です。どうぞよろしくお願い致します。
ほしさんがOrganic Farm Yoronさんの与論のミネラルたっぷり!有機いんげん家庭用について質問をしました。
2024/02/26
いんげん1㎏を複数(3セットもしくは4セット)購入を検討しております。その場合まとめて1つの梱包での発送をお願いできないでしょうか?合計金額も教えて頂けますと助かります。
Organic Farm Yoron(ショップ)
お問い合わせありがとうございます。 インゲンは250gずつ袋に入っております。 1ケース4袋で1kg入っております。最大2キロまで同封可能です。それ以上は箱を重ねて梱包し、1箱に出来ます。最大5箱(10kg)まで梱包可能です。 送料は無料になります。ご検討どうぞ宜しくお願い致します。
Organic Farm Yoron(ショップ)
お問い合わせありがとうございます。表記ををやり直しましたのでご確認下さい。収穫量が多くなったので、たくさんの方に食べて頂きたいです!
たべるとくらすと(ショップ)
お返事有難うございます。(編集済み)

| 原材料 | 有機いんげん |
|---|---|
| 内容量 | 家庭用500g : いんげん500g 家庭用1kg : 1000g |
| 保存方法 | いんげん…高温多湿を避け、冷暗所及び冷蔵庫 |


有機質の材料と自然の恵みをいっぱいに育ついんげん。鮮やかな緑色が特徴的です。
シャリシャリとした歯触りが楽しく、噛むごとに口の中にいんげんの甘みが広がります。

いんげんは、時期によって4種類の品種を育てています。
収穫時期:11月~5月
品種:いちず 他

いんげんは、すじがあるものもあります。
すじがあると少し食べにくいので、見つけた場合は取り除いてみてください。
茹でたり、炒めたり、揚げたり、さまざまな調理方法でおいしくお召し上がりいただけます。

贈答用は、箱をプチプチで包んだ上で外箱に入れて宅配便でお送りします。
ラッピングありをご選択いただくとナチュラルテイストのリボンをおかけします。
与論島からの自然の恵みを、ぜひ大切な方へのプレゼントとしてもご利用ください。
自家製バイオマス堆肥を加え、栄養価の高い土作りにこだわり、有機JASで許可のある農薬も一切使用しておりません。
1993年より無農薬・無化学肥料で栽培し続け、有機JASの認定も受けることで国際基準もクリア。
皆様に安心で安全な野菜を届けるために毎日挑戦し続けています。
与論の土は赤土です。珊瑚が風化してできた土で、ミネラルをたっぷりと含んでいます。
与論島は、台風の常襲地帯であることは有名かと思いますが、風速60m以上の風が吹き荒れます。なんと、家も吹き飛ばすほどの威力です。
そんな環境で農作物を守り抜くことは簡単なことではありませんでしたが、独自の台風対策で乗り越えることができています。
鹿児島県最南端の与論島、私は小さいころから家が営む農業を手伝って育ちました。
しかし、素手で農薬を直接つかんで撒き続けることにより病気に…進学のために東京へ移り住んだ先でもずいぶんと長い間苦しみ続けました。
そんなある日、無農薬で化学肥料にも頼っていない畑をお手伝いすることになりました。
久しぶりの農作業に懐かしさを感じでいたところ、お昼にいただいたカレーに衝撃を受けたのです。
畑で採れた野菜のカレーだったのですが、小指ほど小さな人参には驚きました!
こんなに濃厚で甘い人参は今まで食べたことがありません。
こんな小さな人参からでも伝わる大きな生命力に心を打たれました。
そして決心したのです。
「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤で農作物を作る。」
それまで勤めていた会社を退職し、家族で与論に引き上げました。1993年のことです。
決心したはいいものの、始めから失敗続きで苦悩の日々が続きました。
肥料がなくて作物が育たず、水も無ければ井戸もない。
与論島は、農業ができる基盤が全く整っていなかったのです。
生産技術もすべてが手さぐり。
農薬を使えば簡単なのに、無農薬という挑戦には膨大な時間と実験を要したものです。
それでも、どうしても諦めらられず、失敗から学び挑戦し続けました。
もがき続けるうちに必要な肥料、水をかけるタイミング、台風による被害を最小限に回避する対策、病気にならないための方法、高栄養価を考えた土づくりなど、少しづつ見えてくるものがあったのです。
そしていつの間にか、生産技術を向上させ、気付けば挑戦した年から、実に20年と言う年月が流れていました。

「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤」の畑は、たくさんの小さな生き物たちが助け合い、良い土を育んでくれます。
土壌が改善されることで生態系を守る事にもつながるのです。
より良い生態系の環境を作るために、畑の周りには木を植えました。
木を植えることで、赤土の海への流出を防ぎます。
人の健康のためにと思って行ってきた「完全無農薬・無化学肥料・無除草剤」の農法は、地球環境も守ることが分かりました。
私たちは人間は、地球が育む自然がなくては生きていけません。
地球に寄り添う暮らしこそ、人の暮らしと言えるのではないでしょうか。
次世代に豊かな自然を継いでいくため、
安心安全で栄養たっぷりの野菜を一人でも多くの食卓へお届けするために、
私たちは与論島の自然とともに生きて野菜を作り続けます。

不可能と言われた無農薬・無化学肥料での挑戦でしたが、実践していく中で自身のアレルギーも改善しました。
有機認定も受けることで、国際基準をクリアしていることも証明されていますが、有機で許可のある農薬すら一切使っていません。
日本有機農業普及協会主催、オーガニックエコフェスタ 2017 において、生姜部門 最優秀賞・山芋部門 優秀賞受賞したことで、高栄養であることも証明されました。
安心安全を一人でも多くの方に届ける為、今日も奮闘しています!
<無農薬・無化学肥料>
1993年より今に至るまで無農薬無化学肥料で栽培を続けており、自信を持って安心安全である事をお伝えする事が出来ます。
<与論の風土を最大限に活かした土づりへのこだわり>
与論の土は珊瑚が風化してできた赤土でミネラルを多く含んでいます。天然の堆肥を加えることにより、栄養価の高い土づくりにこだわっています。
また、にんにくや生姜は完熟で収穫をしていることにより、香りがよく、栄養や旨味がギュッと詰まっています。

ありがとうございます。励みになります!!

とっても美味しいインゲンです
初めて購入させていただきました。 今まで食べたインゲンの中で、一番美味しいと感じました。 上手く言えませんが、緑がキレイでパンッと張っているとてもしっかりした見た目で、調理して食べても見た目通りのそのままちゃんと歯応えがありとても美味しい味がするインゲンです。 和え物から炒め物、煮物、お味噌汁、サラダ、細かく切ってキーマカレーにも。 とっても美味しいインゲン、ありがとうございました。
ご注文頂き、本当にありがとうございました。 そう言っていただけるのが、農家としての原動力です!

美味しくいただいています
美味しいのでまた注文しました。 1袋は、いただいたニンニクと一緒に炒めて美味しくいただきました。 もう1袋は、切って冷凍にしました。冷凍しておくと、すぐに簡単に使えて便利です。 冷凍にしたので、もう少しの間、美味しいインゲンを楽しめます。
最高!
美味しかったです! 家族みんなで食べました^ ^ 歯ごたえ香り最高でした♪ また頼みたいと思います!