生産者のお便りとお知らせ

原材料カカオとパームシュガーだけのチョコレート

チョコレートとは何か?

日本では、「チョコレート」とはチョコレート生地のみのもの、またはチョコレート生地が全体の60%以上のチョコレート加工品のこと。 チョコレート生地は、カカオ分が35%以上、あるいはカカオ分21%以上でカカオ分と乳固形分の合計が35%以上であること。と定義されています。

・・・? つまりどういうことなのか、 簡単に言うと、カカオ分(カカオマス、カカオニブ、カカオバター、カカオパウダーなどカカオ由来の成分)が全体の12.6%以上であれば、「チョコレート」とみなされるということです。

カカオ成分の含有量が12.6%以下の場合は、その割合によって「チョコレート菓子」や「準チョコレート」と呼ばれます。*

*全国チョコレート業公正取引協議会「チョコレート類の表示に関する公正競争規約及び施行規則」

カカオの割合によって、表示できる名称が違うんですね。 気になる方は、パッケージの表示を見てみてくださいね。チョコレートを食べていたと思ったら、意外にカカオ成分は少なかった!ということもあるかも。

ハイカカオチョコレート

一方で、「カカオ72%」や「82%」などハイカカオ(高カカオ)と呼ばれるチョコレートが増えてきました。こちらは文字通り、カカオ成分が72%など多く含まれているチョコレートのことです。

「ハイカカオ」にはっきりとした定義はありませんが、一般的にはカカオ成分70%以上のチョコレートを指すことが多いです。

商品名が「カカオ92%」でもカカオ成分は半分??

気を付けなくてはいけないのは、巧みな商品名です。 パッケージに大きく「カカオ92%」使用と書いてあっても、チョコレート生地のカカオ成分が92%で、チョコレート生地以外の部分が全体の50%の場合、実際のカカオ成分は全体の46%ということに。

ハイカカオチョコレートをお求めの際には成分表示に注目してみるといいですよ!

OCAのオーガニックハイカカオチョコレート

さて、前置きが長くなりましたが、 オカのチョコレートはとってもシンプル!

原材料:オーガニックカカオ、オーガニックパームシュガー

こ・れ・だ・け・です!

乳化剤(一般的にはレシチン)、香料、保存料、一切使用していません。 オカはカカオの美味しさをそのまま伝えるのに余分なものは必要ないと考えます。 また、添加物はいくら安全性が確認されていても、なるべく摂取しないほうが身体にいいという考えに基づいています。

混ざりっけがないから、チョコレートの味はとても繊細で、カカオの割合が10%変わるだけで味がかなり違います。 OCAではそんなカカオの割合の違いによる、チョコレートの食べ比べを楽しんでいただけるように62%、72%、82%、92%の4種類のプレーンチョコレートと、抹茶、シナモンの2種類のフレーバーを含む6種類の食べ比べセットをご用意しています。

ふだんハイカカオチョコレートを食べ慣れていない方には、カカオ62%と72%が1本ずつ入った、「アイボリー」がお勧めです。

気温が下がってきたので、チョコレートの常温発送を始めました。 ネコポスでの発送も可能なので、気になったらぜひお試しくださいね!!

OCA(オカ)カカオとチョコレート専門店沖縄県(農業・製造・販売)

ベトナム南東部のバリア=ブンタウ省にて、オーガニックカカオの栽培からチョコレートの製造までを一貫しておこなうTREE to BARのチョコレートメーカーです。定番の高カカオチョコレートのほか、カカオニブやカカオハスクティーなど、多彩なカカオ製品を取り扱っています。
「Natural makes Happy-自然はあなたを幸せにする-」のスローガンのもと、なるべく自然に、手間を惜しまず、人にも地球にもやさしい、商品をお届けしています。


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