兵庫県
農業!たいこや

新米です!無農薬コシヒカリ販売開始しました!
今年もお届け出来ることに感謝です。


無農薬青パパイヤ
2022/05/12

無農薬青パパイヤ

神戸でパパイヤはじめます(^^)
たいこやの秋の野菜の目玉に育ってくれないかなーと青パパイヤはじめる事にしました。
野菜は滋養野菜を主軸に栽培していますが、青パパイヤは凄いスーパーフードのようです。
美味しい笑顔は元気なからだがあってこそです。
イベントをはじめてから素敵な女子陣に囲まれていますが、みなさんの美容にもおおいに貢献できそうなパパイヤさん。
くらすとさんではお米ばかりになってしまってますが、動画でも随時レポートしていきますので、この秋は是非たいこやのパパイヤで元気で綺麗になってくださーい\(^o^)/
動画は"たいこやムーブ"で検索いただくかコチラで→
https://youtube.com/channel/UCROBJRrjuZfnyqgU-we3RZQ


ゴボウ収穫体験
2022/05/08

ゴボウ収穫体験

ゴボウの収穫体験会しました!
最初は味噌や醤油作りの為の大豆用の畑の準備から。
ソルゴーという背丈を越える程の高さに育つ緑肥の種蒔きです。
強烈な太陽の日差しで、大きく育ったソルゴーを土にかえす事で、夏のエネルギーをたっぷり土にためこむ事ができます。
そしてトラクターを使い覆土をするんですが、シビアな作業ではないので、せっかくなんでトラクター体験会も。
不思議と農業機械には女子が乗りたがるんですが皆さん大騒ぎで楽しんでくれましたよ(^^)
そしてメインのゴボウ収穫は男女協力しながら、なんと50mひとうね収穫しきってくれました!
快晴の天気も手伝ってヒジョーに気持ちよい1日でした。
次回の6月5日はついに皆んなでまいた稲苗ちゃんを使った田植えです!
前半最大のクライマックスですので、もし神戸に顔を出せそうな方は是非ご参加くださーい(^^)/


イセヒカリのおむすび
2022/04/04

イセヒカリのおむすび

ウチのイセヒカリをつかって、佐藤初女さんに直伝された教子さんによる、おむすび講座、楽しく終了しましたー!
お米って何年食べ続けても美味しくいただける、不思議な食べ物ですが、おむすびになると更に美味しくなります。
まるで魔法ですが、教子先生いわく、お米を作った私の思いや、お米を育くんだ様々な恩恵も一緒に結ぶから、おむすびなんですよとおしえてくれました。
心遣いたっぷりの段取りや所作に、初女さんのおもいがとてもよくあらわれていて、美味しくならない訳がないよなーと、体験させていただいて大いに納得。
今日も愉快な仲間達とお腹痛くなるくらい、笑いながら優しく楽しい時間になりました。
皆さんいつも本当にありがとうございます😊
結びプチ体験会はひろみさんによるワーク。
自分が相手と結ぶか結ばないかで、自分の力が台無しになったり、活かされたりするのがハッキリと体感できて驚き。
真心を込めてお米を結ぶだけで、美味しい笑顔と自分もまわりも関わる全てを活かす事ができる。というのが、大いに納得できました。
もっと多くの人達や、今の世界を用意してくれた過去の様々なエネルギーとも結ぶ事ができれば、本当に大きな力になりそうですね。
感謝やむすびは相手に行うことですが、結局それは自分をいかしてくれる事になる。
お米って色んな事を気付かせてくれて、色んな人を結んでくれます。


稲の種蒔き
2022/03/28

稲の種蒔き

春っぽさたっぷり味わいながら武学農園満喫しましたー(^^)
武術は少し突っ込んでいけて益々興味が湧いていきます。
自分の身を守っていても相手を尊重できる。
攻める時でも相手に不快感を与えない方法がある事を知り、自他不敗はまさに調和の極意だと思いました。
自身のからだの仕組みや、自分におこっている事を知ることは、そのまま人や、世の中を理解する事に繋がります。
そこに農業という大自然をリンクさせれば、私達のいただいてる愛の大きさが、そのまま理解できていきます。
そうなっていけばもぉ感謝しか無い訳ですが、感じる感謝の大きさと、自分が感じる満足は同じだと思ってます。
稲作とても大変ですけど、ひと通り体験する事で、私達が自然からいただいてる恵みの大きさを感じる事ができると思います。
その最初の一歩の種蒔きから皆んなと共有できて大満足。
天使ちゃん達に癒されながら楽しい一日になりました!
去年のお米はお陰様で完売になりましたm(_ _)m
今年また皆さんに私達のおもいがたっぷり詰まったお米をお届けできるようになるのが今から楽しみです(^^)


稲苗作り
2022/03/25

稲苗作り

ウチはまず、種籾の選別からはじめます。
苗作りを始めた頃は塩水選という方法でやっていました。
水が10Lに対して食塩が2〜2.5kg必要になるのですが、その年のお米の出来により調整が必要でなかなか難しい。
濃度計で調整しながらが良いですね。
種籾が何十キロもあると、100Lくらいのバケツでやる事になるので、めちゃくちゃ大変です。
はじかれたお米は、食べるのに問題はないのですが、種籾の塩害も含めて選別が終わった後はしっかり洗わないといけません。
これがまた大変です。
ですのでウチではご縁で譲っていただいた大型の機械で選別します。
先ずはこちらの大きな機械で粗選別。
軽い籾や草種などの余計なものを風を送りながら飛ばします。


人参が。
2022/03/18

人参が。

オリバーソースさんが畑に来てくれましたー。
日本で最初のトンカツソースを作った、関西ではお馴染みのオリバーソース。
イートローカルコーベさんの働きかけで、オール神戸でオリジナルのソースを作っていらっしゃいます。
私も顔馴染みの農家さん達の野菜で作ったソースはメチャクチャ好評だったらしく、次の企画にウチの人参を使っていただける事になりました。
会社の立ち上げの頃は神戸市の農村を創業社長が足でまわって、地元の新鮮な野菜を集めてソース作ってらっしゃったらしいです。
今やすっかり大企業のオリバーソースさんですが、ある意味原点回帰の取り組みでとてもやり甲斐があるとおっしゃってたのがとても印象的でした。
オリバーさんにご一緒させてもらう事も嬉しいですが、こういったコスト最優先の商品製品作りでは無くて、関わった人やお客さんの顔やおもいが共有できる事に参加できるのが何より嬉しいですね。
ソースは黒くないと美味しくないという思い込みが強いらしく、カラメル色素などで無理に黒くするのが普通らしいです。
このソースはなるべく無添加で作るので野菜の色が強くでて、赤くなる事が多いとの事でふ。
当然価格は結構高くなるそうですが、お金ではなく、お互いをいかしあう事や、思いやりあいを優先した取り組みです。
絶対美味しいソースが出来ると思うので本当に楽しみです(^^)


お米作りスタート!
2022/03/17

お米作りスタート!

ついに今年のお米作りがはじまりました
お米の作付だけで3.3haと広大な面積になってしまいました。
農業はじめてから、いつも奇跡的に助けてくれる人が現れて、なんとかかんとか進む事ができている状況です。
今回も膨大な種籾の用意をどうしようかと思っていると、大先輩の農家さんから貴重な選別機を譲っていただけました。
無農薬なんてできる訳ないと言われていた時代からずっと貫いていた方で、お米作りの諸々は、殆どこの方から機械を譲っていただけているから、今やれているようなものです。
自分でお米を作る前は徳治さんから美味しいお米を買わせていただいてましたが、今は自分で作る事ができています。
鈍感な私でも気付けるほど、皆さんからこういった愛をもらいまくってしまっています。
そのお陰で、今までは気づけなかった様々な、いただいてしまっているお世話や面倒、愛情に少しずつ気づけてきています。
もう直接はお返しできない愛も途方もなくありますが、少しでも今の自分のまわりにお渡しして、自分のところで留まらせないようにしていかないとですね。


新玉ねぎ出荷!
2022/03/09

新玉ねぎ出荷!

新玉ねぎ出荷です!
今年も無事に育ってくれて嬉しい(^^)
新玉ねぎもまともなものご出来るまでとても苦労した野菜ですが、今は皆さんが待ってくれているのがとても励みになっています。
生活がかかっていますので、収支的なところもとても大事ですが、栽培を続けられるかの最後のモチベーションはいつもお客さんが喜んでくれている実感しかありません。
不思議とその実感があると色んなアイデアが湧いてきたり、必要な事を感じ取れたりします。
最近日本を代表する数学の天才である、岡潔さんの事を知ったのですが、岡さんが数学で最も大事にしていたのは情緒だったそうです。
数学に必要なものが心の動きだという事に驚いたのですが、偉人クラスの方々にとっては、同じ事なのかもしれません。
岡さんが言うには、人の気持ちが理解できて、打算のない善行を重ねていると、直感力が高まるんだそうです。
直感力が高まれば、何がしたくて、何をすれば満足できるのかも判断できます。
逆に言うと直感力が無いと、行動の動機がお金や、人にガイドされた基準などになってしまいます。
善行というと、綺麗事的なイメージも含めて、何故か躊躇いがでてきますが、情緒を大事にして善行を行う事のご褒美が直感力なら、ガゼン積極的になれます。
無農薬栽培なんかしてると、情緒まっしぐらでして、こんな事してて生活できるのか?と迷う事がいっぱいあるんですが、またひとつ勇気づけられました(^^)


遠州極早生ニンニク
2022/03/05

遠州極早生ニンニク

吉良商店に仕入れに行きました!
ウチはお米は無肥料栽培ですが、野菜は基本的に吉良商店のキラエースで栽培します。
代理店をさせていただいてこちらも10年近くになりますが、使えば使う程、神谷会長が50年以上洗練させ続けたこの資材の凄さを実感します。
作物を食べる消費者さんの事も、
作物を作る生産者さんの事も、
作物を育てる土壌や環境の事も、
資材の原料や、原料の調達先の皆さんの事まで、時間までも全てを含めて最良と思える選択で進めてくれているのは、生産者としても超一流の神谷会長でしかできない事です。
色んなところで、感謝や調和を学ばせてもらってますが、まさにそれを農業資材で体現されてたんやなーと今なら少しわかります。
今年からはじめた静岡のニンニク、遠州極早生ももちろんキラエースですが、順調に大きくなってくれています。
愛がギュンギュンに詰まった神谷会長のキラエース。
先日も愛知の本社で話していたんですが、折角会長を通してご縁が広がっていますので、これからは皆さんと、もっと密に調和して、助け合いながら、経営も農業も一緒に楽しんでいこうと思っています!


おむすび会
2022/03/04

おむすび会

佐藤初女さんの、おむすびの祈り。です。
料理をする時は、まず素材の気持ちになって、常に心を通わせる事を大切にします。
書中の言葉ですが、こころを結ぶ初女さんの生き方が象徴された素敵な心持ちだと思います。
結びの実践をテーマに進めているウチのイベントですが、4月に、初女さんからおむすびを直伝された方にウチのイセヒカリでお結び会をしていただきます。
いつも色々お世話になっている方なのですが、その方に初女さんの事を教えていただき、本を読ませてもらってとても感動しました。
思い入れのあるイセヒカリですが、私も栽培において、いつも心がけている事は、土の事、作物の事など、相手の事を理解できるように、できるだけ我を抜いて向き合う事に気をつけています。
おそらくトンチンカンな解釈は沢山してしまってると思いますが、目一杯理解しようとしてる私の気持ちは伝わってるんじゃないかなーと思ってます。
そして今日たまたま知った小林秀雄さんという方の言葉の考察で、かむかふ、というものがありました。
考える、の音便で、か身交ふ、考えるとは自分が身を以て相手と交わることで、人やモノと付き合うことだ、と知りました。
近頃、頭の中に、交、の字がずっと浮かんでまして初女さんの本とのシンクロもあり驚き。
たべるとくらすとさんを通して今まではご縁を持てなかった、全国の数多くの皆様と、交わりとご縁を結ぶ事ができています。
関わっていただいてる皆さんに心からの感謝でいっぱいですm(_ _)m