昆布もお酢も体に良いことは知られていますが、実際、昆布酢にはどんな効果があるのかご存知でしょうか?
その主な効果はなんと!5つもあるんだそうです!
効果その1:腸内環境を整える
昆布には、腸内環境を整える作用がある水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が豊富に含まれています。お酢にも消化液の分泌を促す効果があるため、昆布酢は消化器全般の健康に役立つんですね。
効果その2:内臓脂肪を減らす
昆布に含まれる食物繊維やネバネバ成分が内臓脂肪を排出!さらに、お酢が内臓脂肪を減少させ、血糖値の上昇も抑えてくれるんだとか!
効果その3:血圧や血糖値の上昇を抑制
お酢による血圧低下作用や血糖値上昇抑制作用に加え、昆布の食物繊維による塩分や糖分の吸収抑制が加わり、高血圧や糖尿病の予防に役立つそうです。
効果その4:免疫力アップに繋がる
昆布に含まれる多糖類ラミニンが大腸の免疫系に働きかけ、腸内細菌のバランスを整えて免疫細胞を増やしてくれるんです。
効果その5:骨粗しょう症を防ぐ
骨の健康にはカルシウムが不可欠!昆布にはカルシウムがたくさん含まれていますが、体に吸収されにくい成分なんだとか。このカルシウムがお酢の酢酸と結びつくと酢酸カルシウムに変化!体への吸収率がアップして、骨の健康を守ってくれます。