ヒャクマス

生産者のお便りとお知らせ
青梅の発送について
2026/05/15
青梅の発送について

皆様こんにちは。
今年の梅は収穫が例年より早まりそうです。明日の様子次第では、週末から出荷が始まるかもしれません。ご注文いただいている皆様、そろそろご準備をお願いします。

梅の収穫のタイミングは、冬からの積算温度や開花からの日数など考慮しながらですが、やはり目で見て触り、実際の梅の状態を確認してから収穫を開始しています。
同じ園地内の木でも、また1本の木のなかでも、それぞれ枝や陽のあたり具合で熟度に時差があります。収穫に適したひと粒ひと粒を手でもいでいきます。

梅園は自宅から離れた場所にあり、毎日は見ることができませんが、実が膨らみ始める頃からは、数日おきに見廻に行きます。思えば、今年の開花は昨年より1,2週間早かったです。

自然栽培の青梅
2026/05/01
自然栽培の青梅

お待たせしました、本日から今期の青梅の予約販売を開始しました!
(収穫発送開始時期は、今月下旬からになります。)
今期は昨年よりは実付きは少なく、これから整理落下などで収穫量が減る可能性もありますので、ブログ等でもお知らせしますね。

甘柿より甘い渋柿
2025/11/14
甘柿より甘い渋柿

今年は柿の豊作の年で、ヒャクマスでは、甘柿の他にも渋柿も管理しています。

赤いキウイと黄色のキウイ
2025/11/06
赤いキウイと黄色のキウイ

先月収穫した早生のキウイの紅妃と東京ゴールドの出荷が始まりました。

ヒャクマスでは、追熟してから出荷していますので(未追熟もあります)、お客様のお手元に届いた時に、すぐに召し上がることができます。

今が旬のシャインマスカット
2025/10/02
今が旬のシャインマスカット

今週の土曜日(10月6日)、渋谷の国際連合大学 前庭広場で毎週末開催されている青山ファーマーズマーケットに出店します。

青山ファーマーズマーケットは毎週土日の10時から16時まで、国連大学の前庭広場で約50店舗が野菜や果物、加工品、食べ物などを販売するマルシェです。

ヒャクマスも2018年と2019年に出店しました。キウイフルーツを販売しました。コロナ前の時期でかなり賑わっていたのを憶えています。

キウイの収穫まで
2025/09/25
キウイの収穫まで

キウイの収穫まで、あと1ヶ月程となってきました。

最近は朝晩めっきり涼しくなってきて、今が旬のシャインマスカットも糖度が上がってきました。

今年のキウイは、台風もなく適度に雨が降り、例年並みの出来かなと思っています。

黄色のキウイの東京ゴールドと赤いキウイの紅妃は、定植や接木をしてから数年経ち(3〜6年ほど)、少しづつ収穫量が増えてきました。
黄色と赤のキウは早生種なので、来月中旬には収穫が始まります。

柿が豊作?
2025/09/11
柿が豊作?

今年は柿が豊作の様子。
昨年と一昨年は殆ど収穫できなかったので、久しぶりに販売もできそうです。

↓こちらが現在の様子、摘果作業も急がないとです(汗)

森のぶどう「ピオーネ」がお買い得です。
2025/08/27
森のぶどう「ピオーネ」がお買い得です。

ピオーネは、巨峰とカノンホール・マスカットを掛け合わせた黒系の大粒ぶどうで、強い甘みと爽やかな酸味、豊かな香りを楽しめます。

その高級な見た目と色で、別名「黒い真珠」と呼ばれているそうです。
ちなみに「ピオーネ」とは、イタリア語で「開拓者」という意味で、元々は1950年代にアメリカで「パイオニア(開拓者)」と命名された後、日本で「ピオーネ」と改名されたそうです。

粒が大きいので食べ応えがあり、皮ごと頬張るとジューシーで、甘い果汁が口いっぱいに広がります。糖度を測ると20度近くあります!
種無し処理をしていないのですが、種が無い粒も結構あるので(小さめの粒は特に)、食べやすいです。

ぶどう栽培について
2025/08/08
ぶどう栽培について

本日は、ぶどうの雑学を。

ぶどうの歴史は、とても古く、紀元前3000年頃から栽培されていたそうで、古代エジプトの壁画にもその様子が描かれているそうです。
日本へは、シルクロードを経て中国から伝わり、鎌倉時代(12世紀末〜)には山梨県で栽培が始められていたということです。

ぶどうの原産地は、カスピ海南部沿岸、黒海沿岸、地中海沿岸などの雨の少ない乾燥した地帯ですので、多雨多湿な日本の気候は、ぶどう栽培に適しているとは言えません。
しかし、日本の気候風土に合わせた品種改良と栽培技術の進化によって発展してきました。

ヒャクマスでは、なるべく自然栽培でも育て易い品種(といっても、引き継いだ時から植っている品種はそのまま大事に育てています)と、雨除け栽培(ビニールハウス)をしています。雨が多い日本の更に九州での農薬を使用しないぶどう栽培は、雨除けをしないとほぼ無理です。

やられてしまいました、、、
2025/07/29
やられてしまいました、、、

中山間地でたべものを育てるには防獣対策は必須ですが、電気柵や防獣ネット、金網などを設置する時間や費用は年々増えてきて、それが負担で営農や家庭菜園を断念する人も沢山います。

先々週、猿にぶどう園のハウスビニールとネットを破られ色付きはじめてきた巨峰をかなり食べられてしまい、まだ糖度が上がってきていない他のぶどうの房も味見をしたらしく、何箇所も何箇所も枝葉を折られてしまいました。

昨年も後半に一度だけ入られ、その後は何日か見張っていたのでなんとか大丈夫でした(猿は早朝と夕方に活発に動くそうなので、何日かは、朝は5時頃からと夕方に見張りに行きました)。

ぶどうの出荷シーズンがスタートする前からの被害で、毎日ずっ〜と園地て見張ってるいるわけにもいかないので、電気柵をぐるりと6段張り、今後は侵入されない様にしました。

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