去年の9月に泣く泣く手放すことになった初めて借りて一番思い入れのあった畑に植えていたフェイジョアをプランターに救出していました。
毎年たくさんの実をつけてくれた2種類の無花果、今年は初めて実がつきそうだった枇杷、去年初めてたくさんの実をつけてくれた葡萄は残念ながら救出できませんでした。
さて、前回の続きです。
紅茶作り2日目です。
今年は地域のお茶祭りの時期に忙しすぎて紅茶を作ることはできなかったのですが、紅茶って実家で作ることができるのです。
以前何度か紅茶を作ってみたら自分で作った紅茶は想像以上に美味しかったのでなかなか生茶葉の手に入る機会は少ないかと思いますが、機会があったらぜひ試してください。
紅茶作りの工程は 1:摘採(てきさい)→2:萎凋(いちょう)→3:揉捻(じゅうねん)→4:発酵(はっこう)→5:乾燥(かんそう) です!
去年大人気で半年くらい欠品になってしまったドライイチゴ。沢山の方から再入荷希望メールの設定をしていただいていましたがこれ今年度のドライイチゴついに販売開始することができました。
市内で毎年5月の第3日曜日にお茶祭りがあります。
このお茶祭りではお茶摘み体験があり、お茶の生葉を摘んで持ち帰ることができます。
我が家では毎年このイベントを楽しみにしていましたが、過去3年間はコロナ禍でお茶祭りが中止でした。
今年は4年ぶりに開催されるとの事ですごく楽しみでした。
我が家では普段の朝食にはホームベーカリーで焼いた食パンを食べています。
食パンには強力粉と炊いたご飯を10:7くらいの割合で入れているのでとてももちもちとしていて美味しいパンが焼けます。ご飯が入っているので腹持ちもいいと思います。
そして、休日の前日にその食パンが1枚分から2枚分くらい余っている時にはパンを使ったクラフティのようなものを作ります。
今年も無事にドライイチゴ作りが始まっています。
毎年5月が一年で1番忙しいと言っても過言ではないくらい、この時期に集中してイチゴが収穫できるためそのイチゴをセッセとカットしてドライにしています。
畑に植えてあるツタンカーメンと赤空豆がだいぶ育ってきました。
HOP-PE-PEでは収穫で必要な時(さつまいもの収穫など)以外では畑の土を掘ったり耕したりしない「不耕起栽培」を行っています。
不耕起栽培をすると刈り取った草や収穫後の野菜の残渣をみみずや微生物などの土壌生物によって分解してくれて、彼らの排泄物や生成物によって土の団粒化が進み、その結果無肥料でも野菜が栽培できています。
イメージとしては「作物に必要な養分の調整を土壌が行ってくれる」、そんな土壌環境にするのが目的です。
市内で面白そうなイベントがあったので娘と息子を連れて一緒に行って来ました。
そのイベントは「きのこの植菌体験」と言うもので、内容は「 山から切り出したコナラやクヌギの原木に、電動ドリルなどで穴を開け、穴にシイタケの種駒を植え込む作業などを験します。置き場所や管理の仕方なども学べます。原木で栽培したシイタケは、風味や肉質が菌床栽培と比べて全然違います。」との事でした。
植菌したホダ木を1本持ち帰れて、参加費がなんと1人100円です。
市内ですが私の家から車で北部に小一時間の所にある会場は少し寒いくらいでした。
そこで岡山きのこ研究会の方達から丁寧な説明があり、原木に電動ドリルで穴を開けました。