製菓衛生師で調理師でもあるショコラティエの店主KAZUと申します。
日本では10年ほどシェフとして料理に携わり、後、6年間オーストラリアのレストランやホテルなどでシェフやパティシエとして働いていました。
2020年に宮崎県へ移住。
そこで、今までの経験を生かして、自然豊かな宮崎県の食材を使い、人が元気になるような健康志向のチョコレートをカカオ豆から作りたい、と思い、名前のとおり、小さな工房をセルフビルドで作り”カカオ+宮崎フレーバー”をコンセプトに日々研究しております。
Bean to Bar(豆から板チョコへ)とは、カカオ豆の仕入れから、焙煎、練り上げ、板チョコレートにするまでの全工程を、一つの工房が一貫して手掛ける製法のことです。
カカオの奥深い味わいの中に、宮﨑の農産物の豊かな香りと、生産者様への感謝と尊敬を込めて。チョコレートの新しい感動体験をお届けできますように。
どうぞ、ワインやコーヒーを味わうように、産地や製造工程に思いを馳せながら、この特別なBean to Barチョコレートで心豊かなひとときをお過ごしいただければ幸いです。
余計なものは一切使用せず、自然の恵みを加工し、皆様に喜んでいただけるよう日々精進して参ります。