

2025/06/03
年々、自然農法を学びに来てくださる研修生が増えています。 そのおかげで、春の作業もどんどんにぎやかになってきました。 苗箱を苗床に広げる作業は、人数が多いほどスムーズ。 今回は、過去最高の人数のお手伝いの方々が集まってくださり、 なんと540箱もの苗箱を、たった3時間で設置することができました。 本当にありがたいことです。 お昼ごはんには、妻と娘たちが心を込めて用意してくれた手料理を。 その味に、みなさん感激されていて…… 孫たちもこの日をとても楽しみにしていたようで、 うれしそうにみんなの輪の中に入っていました。 こうして、人と人が自然を通じてつながっていく時間が 何よりもかけがえのない宝物です。 関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。 YouTubeショート動画で公開中:苗箱設置 #自然農法 #感謝の気持ち #農ある暮らし #大家族のような一日 #育むつながり

2025/06/02
みのるポット田植え機用の種まきを行いました。 お陰様で、大勢の方が参加されております。 そしてトラブルもなく、とてもスムーズに進み、午前中のうちに種まきを終えることができました。天気も味方してくれたようで、作業しながら自然と笑顔に😊 種まきのあとは、苗床づくり。 まず、根切りネットを丁寧に敷き、その上から4寸角材を使って土をしっかり叩き、平らに整えていきます。このひと手間をかけることで、苗箱の設置がしっかりと安定し、苗も元気に育ちやすくなります。 実はこの作業方法シンプルだけど、効果は抜群。ちょっとした工夫が、後々の育苗や田植えの作業をずいぶん楽にしてくれます。 今年もよい苗が育ちますようにと、心を込めて作業しました。 #農業のひと工夫 #種まき日和 #みのるポット #自然とともに #育苗準備

2025/05/31
今年のグリーンピースは、本当に素晴らしい出来でした。 我が家では過去最高の収穫量。 ぷっくりと太った豆が、さやの中にゴロゴロと並び、 収穫のたびに嬉しさがこみ上げました。 キッチンで豆をむく妻の顔にも、自然と笑みがこぼれます。 大地の恵みと、季節の巡りに心から感謝です。 そして、来年もこの喜びを味わえるように、種をとることにしました。 茶色く枯れたさやを、太陽の光でしっかり乾かします。 さやをむいて中の豆を取り出し、さらに天日干し。 しっかりと乾いたら、冷蔵庫へ。 静かに眠って、来春の出番を待ちます。 今年もありがとう。 そして、また来年もどうぞよろしく。 #自然栽培 #グリーンピース #種とり #感謝の気持ち #家庭菜園の楽しみ

2025/05/30
苗床に水はけ用の溝を丁寧に掘り、上の土はやさしく均して、平らに整えました。 この作業、一見地味に見えるかもしれませんが、実はとても大切な工程です。 苗にとって、この苗床が最初の住まい。だからこそ、手は抜けません。 水がたまりすぎないように溝を掘り、土の表面を整えてあげることで、 苗が安心して根を張り、のびのびと育つ環境が整います。 基本の基本。だけど、心をこめて向き合うことで、 小さな苗たちの「安らぎの場所」になるのです。 #自然栽培 #苗づくり #土づくり #農のある暮らし #優しい時間

2025/05/29
定植から4週間が経ち、畑に毎日のように飛んで来るのは…そう、ウリハムシたち。 今年も無農薬で育てている我が家のキュウリ。農薬を使わない分、虫たちとも真剣勝負です。 毎日10匹以上、手でそっと捕まえては「ごめんね」と心の中でつぶやきながら、数を減らしています。 葉っぱがしっかり茂ってくれば、多少食べられてもキュウリはびくともしません。 でも、植え付けて間もないこの時期に葉をかじられるのは、とっても大きな痛手。 今はまだ根っこをしっかり張っている途中。葉っぱが元気でいることが、何よりの栄養源なのです。 これからの2週間ほどは、毎朝毎夕、目を離さずにキュウリの様子を見守ります。 虫たちに気づかれないように、そっと、優しく、でもしっかりと。 キュウリが元気に大きくなるまで、もうひとがんばり。 「大きくなあれ、大きくなあれ」 そんな気持ちで、毎日畑に足を運んでいます。 #無農薬栽培 #自然とともに #家庭菜園のある暮らし #虫とのたたかい #キュウリ日記

2025/05/28
田んぼの一年は、まず「種もみ選び」からはじまります。 たっぷりの水に種もみを入れると、ふわっと浮かぶものと、しっかり沈むものがあります。 浮いてくるのは、まだ未熟な種。ごめんね、と声をかけながらそっと外します。 残ったのは、しっかりと実った種たち。 この子たちを、次の命をつなぐ「種子」として選びます。 そうすることで、揃いのよい、元気な稲が育ってくれるのです。 選ばれた種子たちは、そのまま3日間、水に漬けます。 じっくり、たっぷり、水を吸わせて… 準備が整うと、不思議なほどに一斉に芽を出してくれるんですよ。 丈夫な苗を育てるためには、まず「よい種」から。 そのために、私たちは昔ながらのやり方で、自然の力を信じて選別しています。 種子消毒も塩水選もせず、ただ、静かに水と向き合いながら。 自然と、種と、丁寧に向き合う時間が、私はとても好きです。 #自然栽培 #無農薬米 #種もみ選び #水の力 #丁寧な暮らし

2025/05/27
みのるポット田植え機用の苗床づくりをしました。 一昨日の雨のおかげで、苗床の土がちょうどよく湿ってくれて、今朝は短時間で水が入りました。 そのおかげで、トラクターでの代掻き作業もスムーズに。丁寧に、心を込めて整えました。 作業中、ふと感じたのは—— 「なんだか、いつもより涼しいなぁ」ということ。 例年なら汗だくになるような作業も、今日は風がそっと肌をなでてくれるようで、 まるでお天道様が「無理しないでね」と声をかけてくれているような、そんな優しい時間でした。 自然の恵みと、見守られているようなあたたかさに、心から感謝です。 #苗床づくり #代掻き #自然に感謝 #田植え準備 #お天道様ありがとう

2025/05/26
嬉しいご報告があります。 佐賀を代表するフリーペーパー『月間プラザ』の今年のお中元特集に、 私たちの自然米「神の力」が掲載されることになりました。 しかも、今回は特別仕様。 風格ある自然米「神の力」1kgを、桐箱に丁寧に収め、 やさしい風合いの風呂敷で包み、水引で華やかに飾りました。 その姿はまるで、贈りものそのものが語りかけてくるような佇まい。 お世話になったあの方へ、感謝の気持ちをそっと伝えたい時にぴったりの逸品です。 自然の力と、人の手のぬくもりを感じていただける贈り物。 こうして選んでいただけたことが、本当にありがたく、心から感謝しています。 #神の力 #お中元 #自然米 #桐箱風呂敷包み #感謝を贈る

2025/05/25
家庭菜園のキュウリたち。 苗を植えてから3週間が経ちました。 この間、苗箱をひっくり返して、優しく日よけをしていましたが、 ツルが元気よく伸びてきたので、そっと外してあげました。 10本すべての苗が、元気に育ってくれています。 ひとつも欠けることなく、揃って成長してくれる姿に、ほっとしています。 これからは、朝と夕方の水やりが日課になります。 キュウリにとって大切な時間。私たちの気持ちも、自然と整います。 昨年は、2か月間もキュウリを収穫することができました。 毎日の変化にワクワクしながら、自然の恵みに感謝する日々でした。 今年も、どんなキュウリたちに出会えるのか、とても楽しみです。 元気に育ってくれて、ありがとう。 自然の力と、キュウリのいのちに、心からの感謝をこめて。 #無肥料無農薬 #自然栽培 #家庭菜園 #キュウリ成長記録 #ありがとう
2025/05/24
田んぼの季節がやってきました。 今年も、自然の力に寄り添ったお米作りがはじまります。 5月31日(土)午前9時~12時には、 「みのるポット田植え機用苗箱」に種まきを行います。 6月1日(日)午前9時~12時には、 苗箱を苗床に並べて設置します。 どちらの日も、無理なく楽しく作業できる内容ですので、 はじめての方もどうぞ気軽にご参加ください😊 作業のあとは、お楽しみのお昼ご飯♪ 妻が、自然栽培米コシヒカリをふっくら炊いてご用意します。 自然の恵みを感じながら、ほっとひと息つきましょう。 自然とふれあう時間、 心と体にやさしいひとときを、ぜひご一緒に。 毎年沢山の方が参加頂き、ありがとうございます。 #自然栽培体験 #無料研修 #田植え準備 #無農薬米 #コシヒカリ お問い合わせ:北村広紀 電話番号:080-5246-5278

2025/05/23
昨日は、佐賀市南商工会の通常総会に参加してきました。 商工業を取り巻く環境が厳しくなる中でも、前向きに挑戦を続ける経営者の方々がたくさん集まっておられ、会場には活気がありました。 会計報告などもスムーズに進行し、無事に閉幕。和やかな雰囲気のなかで、皆さんの思いや姿勢に触れ、あらためて刺激を受けました。 わたしが商工会に入会してから、もう5年ほどになります。 この間、たくさんの場面で支えていただきました。 昨年の東京ビッグサイトでの展示会への出展支援や、青色申告についての丁寧なアドバイスなど、本当にありがたいことばかりです。 日々の営みのなかで、こうして相談できる場所があることに心から感謝しています。 いつもありがとうございます。 #佐賀市南商工会 #通常総会 #経営者の集い #感謝の気持ち #地域のつながり

2025/05/22
先日、ある企業さんから「商品を提供していただければ、月間20万PVのメディアでレビュー記事を書きますよ」というご連絡をいただきました。 内容は、 「記事を出せば平均で月3〜10件の売上が見込めて、年間では○○万円になりますよ」 「掲載費は10万円ですが、商品を提供していただければ割引しますよ」 …という、まるで広告のようなレビューのご提案でした。 正直に言いますと—— これをお客様に紹介してしまったら、**レビューの信頼性って何?**と、自分でも疑問に思ってしまいます。 「レビュー」って、何のためにあるんだろう? 本来、レビューというのは 実際に使った人が、自分の言葉で感想を伝えるもの。 使い心地や感じたことを、他の人の参考になるように、正直に書く。 だからこそ、 「レビューを信じて買ってみようかな」 という気持ちが生まれるのではないでしょうか。 でも、お金を払って書かれたレビューがあふれていたら…。 誰の言葉を信じればいいのか、分からなくなります。 私は、まっすぐな声を大切にしたい もちろん、PRや広告としてレビューをお願いするのが悪いことだとは思いません。 それもひとつの「伝え方」だと思います。 ただ私は、自分の商品に対して 「本当にいいと思った方の声を、そのまま届けたい」 という気持ちを大切にしています。 だから今回のお話は、お断りさせていただこうと思います。 少し複雑な気持ちになりながらも、 この経験を通して「伝えることの意味」を改めて考えるきっかけになりました。 最後に みなさんも、ネットでレビューを見るとき、 「これは誰の言葉なんだろう?」 と、ちょっと立ち止まってみると、違った景色が見えてくるかもしれません。 そして、できればこれからも—— **心からの「本物の声」**を、少しずつでも届けていけたらと思っています。 #レビューの信頼性 #伝えるということ #広告と本音 #自然な暮らし #ものづくりの想い