父の日

生産者のお便りとお知らせ

自然栽培は環境保全型交付金制度の対象外

佐賀市からお知らせが来ました。

環境保全型農業直接支払交付金制度の概要

本物の自然農法・自然栽培(無肥料・無農薬栽培)は対象外です。

この制度は、10年以上前からあり、わたしも申請しましたが、堆肥や何かを投入しないと対象外となります。

名前は、環境保全型となっておりますが、実際は環境破壊が懸念される有機農業もある事を知って欲しいのです。

聞いた話ですが、有機農業をされている方が、酪農業者さんに依頼して、牛の糞尿を畑に入れて貰ったそうです。

しかし、酪農業者さんに取っては、絶好の産業廃棄物処理です。

それを廃棄する場所が他人の畑と言う事で、大量に入れられたようです。

それを一般農家さんが見られて、有機農業は環境破壊型農業と呼ばれたそうです。

悲しいかな、地下水まで汚染されますからね。(家畜の放牧で糞をしますが、そこに生える草は大きく茂ります、しかしその草を牛は食べないと聞いた事があり、食べて良い物と悪い物が分かるようです。つまり、糞を吸収した草は、硝酸態窒素で汚染されていて、身体に悪いと言う本能かも知れません。)

有機農業の危険性は、身体にも影響が有り調べたらビックリです。

わたしの自然栽培は、化学肥料や有機肥料も堆肥の持ち込みも致しません。

一番環境に良い自然栽培は、肥料や堆肥を入れないから、環境保全型農業直接支払交付金制度の対象外です。

まだまだ、自然栽培に国の理解が無い現実ですね。

無添加・無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト

自然栽培園北村佐賀県(農業)

健康は、(農薬・添加物)の無い食べ物を摂取する事が大事ですね。

自然農法志
私達の身体は、毎日の食べ物で作られています。農産物は、化学肥料や有機肥料で早く大きく育てています。
しかし、その肥料のお陰で葉や茎から肥料ガスが出て、それに目掛けて害虫が寄って来て、その害虫を殺す為に多くの農薬が使用されています。この現状を一番知り危機感を持っているのが私達です。
どうか、世界一安全で美味しい自然農法(無肥料・無農薬栽培)が広がり、どのお店でも販売・購入出来る事が理想で有り、実行してまいります。

安心安全(無肥料・無農薬栽培)な食べ物を広げたい。
自然栽培の耕作者が減っています。
それは、無肥料・無農薬栽培農産物が、販売額の少ない状態で経営しているからです。
そこには、現在の農薬漬けの現実を変えたい。
もっと安全な食べ物を作りたいと思って耕作されて来ました。
志高くても、利益が少なく廃業して行く先輩達の姿を見て来ました。
このショップの価格には、自然栽培の未来が掛かっている事をご理解ください。

応援して頂けたら嬉しいです。

父の日