新米 2022 ご予約、販売開始!
自然栽培園北村のお知らせ
2021/11/29

⑦農薬は安全だろうか?「米の種子消毒」

温とう消毒

一般農家が使用しています米の種子消毒は化学農薬。

有機栽培・自然栽培農家は、温とう消毒を行う事が多いですね。

温とう消毒とは、お湯60度に10分間種もみを浸けるやり方です。

主に、ばか苗病対策として種子消毒をされていますが、原因は何でしょうか?

「発生しやすい条件 ・育苗器の中は、高温・高湿・高密度であり本病の発生に最適であるため、感染してしまうことが多いそうです。」

わたしの自然農法では、種子消毒は致しません。

温とう消毒も行いません。

自然農法米(無肥料・無農薬コシヒカリ)を始めて38年、種子消毒を行った事がありません。

始めはバカ苗病も有りましたが、コシヒカリを自家採取継承するに従いバカ苗病が減って行ったのです。

やはり原因は、肥料に有るようです。

種に肥料毒が含まれていると、バカ苗病が多いように感じています。

わたしが最初から、温とう消毒もしなかったのは、自然界では有り得ないからです。

身体が喜ぶ食べ物とは、純粋自然な食物ですね。

自然順応型の自然農法を広げたい。

自然農法を世界に広げるプロジェクト。代表:北村広紀

自然栽培園北村佐賀県(農業)

自然農法志
私達の身体は、毎日の食べ物で作られています。農産物は、化学肥料や有機肥料で早く大きく育てています。
しかし、その肥料のお陰で葉や茎から肥料ガスが出て、それに目掛けて害虫が寄って来て、その害虫を殺す為に多くの農薬が使用されています。この現状を一番知り危機感を持っているのが私達です。
どうか、世界一安全で美味しい自然農法(無肥料・無農薬栽培)が広がり、どのお店でも販売・購入出来る事が理想で有り、実行してまいります。

安心安全(無肥料・無農薬栽培)な食べ物を広げたい。
自然栽培の耕作者が減っています。
それは、無肥料・無農薬栽培農産物が、販売額の少ない状態で経営しているからです。
そこには、現在の農薬漬けの現実を変えたい。
もっと安全な食べ物を作りたいと思って耕作されて来ました。
志高くても、利益が少なく廃業して行く先輩達の姿を見て来ました。
このショップの価格には、自然栽培の未来が掛かっている事をご理解ください。

応援して頂けたら嬉しいです。

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