自然栽培園北村のお知らせ
2021/11/20

④農薬は安全だろうか?「ドローン・無人ヘリコプター」

毒を入れない

今や当たり前になったドローン・無人ヘリコプターでの農薬散布。

以前は、人が田んぼに入り散布していた農薬は、重労働で農薬が農業者に降り掛かり危険な作業でもありました。

最近は、道路端からリモコンで操縦のドローン・無人ヘリコプター、しかも風圧で稲の根元まで農薬が入り効果も上がったようです。

ただ危険度が増したところもあります。

それは、高濃度の農薬を散布している事です。

今までの動力噴霧器散布では、約1000培に薄めた農薬でしたが、空中散布される濃度は8倍に薄められています。

原液1リットルに水7リットルを添加した状態です。

ドローン・無人ヘリコプター散布は、一見すると稲だけに散布されているようですが、

1日農薬を散布すると、機体には農薬がべっとり付いていると言う事です。

この機体に付いた農薬を落とさないと翌日は飛ばないと聞いた事があります。

このことで分かるように、周りにも飛び散っていると言う事です。

なので、散布中や散布後は田んぼに近づかないほうが良いですね。

また、農薬が掛かった稲は、葉や茎から吸収されて米に毒素が溜まると聞いております。

その米を炊いてご飯で食べる人に、病気が増えているようですね。

身体は食べた物で血液・骨・筋肉・心臓など造られています。

毒の入らない食べ物を頂きたいですね。

農薬を使用しない自然農法(無肥料・無農薬)が広がる事を願うばかりです。

自然農法を世界に広げるプロジェクト。代表:北村広紀

自然栽培園北村佐賀県(農業)

自然農法志
私達の身体は、毎日の食べ物で作られています。農産物は、化学肥料や有機肥料で早く大きく育てています。
しかし、その肥料のお陰で葉や茎から肥料ガスが出て、それに目掛けて害虫が寄って来て、その害虫を殺す為に多くの農薬が使用されています。この現状を一番知り危機感を持っているのが私達です。
どうか、世界一安全で美味しい自然農法(無肥料・無農薬栽培)が広がり、どのお店でも販売・購入出来る事が理想で有り、実行してまいります。

安心安全(無肥料・無農薬栽培)な食べ物を広げたい。
自然栽培の耕作者が減っています。
それは、無肥料・無農薬栽培農産物が、販売額の少ない状態で経営しているからです。
そこには、現在の農薬漬けの現実を変えたい。
もっと安全な食べ物を作りたいと思って耕作されて来ました。
志高くても、利益が少なく廃業して行く先輩達の姿を見て来ました。
このショップの価格には、自然栽培の未来が掛かっている事をご理解ください。

応援して頂けたら嬉しいです。