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里山BOTANICALのお知らせ
2021/01/04

雪深い冬を、愉しみながら暮らしたい

明けましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願い致します。

さて、年末年始は大雪のニュースが流れていましたが、安塚にも大雪が降っていて完全な銀世界です。 お正月は連日除雪に追われていました。除雪車のありがたみが身に沁みます。

何度か停電もおきてしまい、色々と大変な数日間でしたが、やっと大雪がおさまり、綺麗な晴れ間も見せてくれました。

今年の冬は時節柄、安塚にあまり人をお呼びすることができないですが、冬なりに色々と暮らしを楽しんでみたいと思っています。この冬にやりたいこと、いくつかリストアップしてみました。

①雪室野菜づくり 積もった雪に穴を掘れば、たちまち手作りの雪室に早変わり。野菜を雪室に入れて保存すると、適度な湿度と温度で鮮度が保たれたり、旨味が増したりします。去年は少雪で作れなかったので、今年こそ。

②自宅の裏でキャンドルナイト 雪の中にキャンドルを灯し、幻想的な夜を過ごしてみたいです。 因みに、安塚では毎年灯火の回廊というイベントが開かれますが、今シーズンは一部の場所で縮小的に開催されるとかされないとか。

③テントサウナで雪にダイブ 今年テントサウナを買ったのは、何といってもこれがやりたかったから!フィンランドのサウナが湖なら、雪国であれば雪に飛び込むスタイルが絶対気持ちいいはず。

さて、どれだけ叶えられるかな。大変だけど、前向きに楽しみながら雪深い冬を過ごしたいと思います。

里山BOTANICAL新潟県(新潟ローカルブランド)

新潟の中山間地にあり、古くから受け継がれてきた棚田や、自然の美しい風景をもつ上越市の安塚。里山ボタニカルは、安塚の里山にある、豊かな植生やお米を素材にしてつくった品物をおとどけする、地域ブランドです。
この地域の里山には、とても多様な樹木や植物が自生しています。一見、何気なくただ生えているだけに見える植生も、丁寧にみつめてみると、それぞれ愛おしく感じられるような個性や、とても深いストーリーをもっていることに気付きます。そんな小さな物語たちを、私たちが一つ一つ丁寧に手づくりした品物にのせて、おどけします。