
| 内容量 | 2kg : 2kg 5kg : 5kg 10kg : 10kg |
|---|
粘り、甘み、そして米自体の味。
どれをとってもしっかりとした主張のある、美味しいコシヒカリになりました。
大食いぞろいのくさむらでは、スタッフみんなで今年の新米をはじめて食べた時“おかずが余る”という史上初の珍事が起きました(笑)。それくらい、お米の主張がしっかりと感じられました。

中央・南の両アルプスに挟まれ、南北に長く伸びる懐深い伊那谷のおへその辺り、標高600mほどの位置にくさむらの田んぼはあります。
そんな中で、わたしたちは農薬と肥料を使わずに野菜とお米を栽培しています。もちろん栽培方法によるものもでもありますが、この気候風土と環境こそが、わたしたちの野菜と米を美味しくする大きな要因です。

この地域では、遅霜が去ったばかりのまだ肌寒い5月に田植えが始まります。
高原特有の肌を射るような太陽光に晒される夏には猛暑日もありますが、そんな日でも朝夕は気温が20度前後とクールダウンされます。稲刈りをし、天日干しのために藁束を稲架掛けする頃には霜が降り始めています。わたしたちは、この寒暖差が野菜や米を“磨く”のだと考えています。
くさむらでは、お米を籾のまま保存しています。
発送に合わせて籾すりをしますので、ほとんど食味が低下しません。最低気温が-10℃を下回る日が続く1月から2月にかけてはデンプンの糖化が急激に進むからか、籾貯蔵のお米なら新米よりも冬の方がいい!という通な方もいらっしゃいます。
くさむらでは、大切に保管した種籾から苗を育てています。野菜と同じく、お米もちゃんと命(種籾)を繋ぎ、翌年にはその種から次の世代を育て、みなさんの食卓にお届けしています。
何より、くさむらの田んぼに合ったくさむらのお米を育てることを大切にしています。

田植え・稲刈り・脱穀にはそれぞれ小さな機械を使いますが、機械の使用は最小限に抑えています。
脱穀後の乾燥はもちろん稲架掛けの天日干し。そんなとてもアナログな環境の中で、決して背伸びすることなく、日々田畑を歩き、そこにある生物を見つめ、わたしたちの身の丈に合った丁寧な栽培を心掛けています。
10kgは5kgの袋を2つお送りいたします。
2kgを5個以上、5kgを3個以上、10kgを2個以上のご注文は、追加で送料をいただきますのでご了承お願いいたします。

長野県の中川村という小さな村で、自然農をベースにした無農薬・無肥料栽培で、8割以上の品目を不耕起(土を耕さない)で育てています。2019年からは、お米も本格的にはじめました。どれも生育はのんびりだけど、生命力に満ちてイキイキした、根性のある野菜たちです。

新規ご質問
エコさんが農園くさむらさんのくさむら米 コシヒカリ 令和三年度産 玄米(天日干し / 農薬・肥料不使用)について質問をしました。
2022/10/12
くさむら 様 お世話になります。 静岡の平野栄子です。 玄米の表示、令和3年とありますが、令和4年ではないのですか? 今年の新米にはならないのでしょうか? コシヒカリ玄米、5kg ✖️3袋でお願いしたいのですが、 宜しくお願い致します。😊
農園くさむら(ショップ)
平野さん、こんばんは! いつもありがとうございます😊 返信がすっかり遅くなってしまいごめんなさい! 新米の販売は11月半ばを予定しています。 今年はコシヒカリが収量がひどく少なく、年内には売り切れそうです、、、、、
エコ
ありがとうございました。😊
まるさんが農園くさむらさんのくさむら米 コシヒカリ 令和三年度産 玄米(天日干し / 農薬・肥料不使用)について質問をしました。
2022/10/13
はじめまして!新米の販売予定はありますか?
農園くさむら(ショップ)
こんばんは! お問合せありがとうございます! はい、11月半ばから販売スタートの予定です。 よろしくお願いします!
まる
こんばんは。 了解です、ご連絡ありがとうございました!

とても美味しい玄米です。
くさむらさんの玄米、もちもちしていて旨味があり、本当に美味しいです。農薬も肥料も使わず育てられた玄米はこんなに美味しいんだ!と実感しています。今まで無農薬玄米は食べてきましたが、無農薬無施肥は初めていただきました。自然からの恵みと手間暇と愛情をたっぷりかけて育てられた玄米ですね。毎日美味しくて体に優しい玄米をいただけることは本当に幸せでありがたいです。心から感謝いたします。ひとつだけ、ちょっとだけ、あれ?と思ったことがあるのですが、われてしまっている玄米が割にたくさん入っていました。信頼させていただいているくさむらさんなので、今後に期待も込めて。でも、お味はしっかりとてもとても美味しいです。また是非購入させていただきます。

おいしいしあわせです
くさむらさんの玄米は、自然農法によって土壌のパワーをギュと蓄えた本当においしいお米です。 浸水して圧力鍋でモチモチに炊いていただいています。 今年もおいしいお米をありがとうございます。

| 内容量 | 2kg : 2kg 5kg : 5kg 10kg : 10kg |
|---|
粘り、甘み、そして米自体の味。
どれをとってもしっかりとした主張のある、美味しいコシヒカリになりました。
大食いぞろいのくさむらでは、スタッフみんなで今年の新米をはじめて食べた時“おかずが余る”という史上初の珍事が起きました(笑)。それくらい、お米の主張がしっかりと感じられました。

中央・南の両アルプスに挟まれ、南北に長く伸びる懐深い伊那谷のおへその辺り、標高600mほどの位置にくさむらの田んぼはあります。
そんな中で、わたしたちは農薬と肥料を使わずに野菜とお米を栽培しています。もちろん栽培方法によるものもでもありますが、この気候風土と環境こそが、わたしたちの野菜と米を美味しくする大きな要因です。

この地域では、遅霜が去ったばかりのまだ肌寒い5月に田植えが始まります。
高原特有の肌を射るような太陽光に晒される夏には猛暑日もありますが、そんな日でも朝夕は気温が20度前後とクールダウンされます。稲刈りをし、天日干しのために藁束を稲架掛けする頃には霜が降り始めています。わたしたちは、この寒暖差が野菜や米を“磨く”のだと考えています。
くさむらでは、お米を籾のまま保存しています。
発送に合わせて籾すりをしますので、ほとんど食味が低下しません。最低気温が-10℃を下回る日が続く1月から2月にかけてはデンプンの糖化が急激に進むからか、籾貯蔵のお米なら新米よりも冬の方がいい!という通な方もいらっしゃいます。
くさむらでは、大切に保管した種籾から苗を育てています。野菜と同じく、お米もちゃんと命(種籾)を繋ぎ、翌年にはその種から次の世代を育て、みなさんの食卓にお届けしています。
何より、くさむらの田んぼに合ったくさむらのお米を育てることを大切にしています。

田植え・稲刈り・脱穀にはそれぞれ小さな機械を使いますが、機械の使用は最小限に抑えています。
脱穀後の乾燥はもちろん稲架掛けの天日干し。そんなとてもアナログな環境の中で、決して背伸びすることなく、日々田畑を歩き、そこにある生物を見つめ、わたしたちの身の丈に合った丁寧な栽培を心掛けています。
10kgは5kgの袋を2つお送りいたします。
2kgを5個以上、5kgを3個以上、10kgを2個以上のご注文は、追加で送料をいただきますのでご了承お願いいたします。

長野県の中川村という小さな村で、自然農をベースにした無農薬・無肥料栽培で、8割以上の品目を不耕起(土を耕さない)で育てています。2019年からは、お米も本格的にはじめました。どれも生育はのんびりだけど、生命力に満ちてイキイキした、根性のある野菜たちです。

とっても甘味があり美味しいです
すごく甘味があって美味しかったです。