もともとは郡上市の政策「梅の里構想」から始まった取り組みでした。
町を梅の花で彩り、美味しい梅干しを作ることで地域を元気にするという想いが込められています。
しかし、加工事業の廃止により梅干しづくりの存続が危ぶまれたとき、「郡上の伝統を絶やしたくない」という強い気持ちから、私たちは新会社「ぷらむなちゅーる」を設立しました。
食品づくりの経験はありませんでしたが、農家さんや地域の方々の支えのもと、地道に梅干しを漬け続けてきました。昔ながらの塩漬け製法を守りながらも、今の時代に合う形で多くの方に郡上の味を届けています。
一般的な調味梅とは異なり、私たちの梅干しは塩抜きをせず、梅そのものの旨味や栄養を大切にしています。
★このような感じで「始めたきっかけ」をご編集ください
ポイント:梅干しづくりを続ける決意や地域への想いを中心に
掲載したい写真:昔の加工場の様子、梅を干している風景、スタッフの集合写真など