
単一栽培ではない、多様な植物の共存
シンチャオ♪
OCAのカカオ農園は、一般的な農園とは少し違います。 整然と並ぶ単一栽培ではなく、さまざまな植物が共存する環境でカカオを育てています。
南国ブンタウの農園には、カカオの木のほかに、果実やナッツなど多様な植物が育っています。 これは計画的に植えているものもあれば、鳥が運んできた種から自然に育ったものもあります。
私たちは、それらを「邪魔なもの」として排除せず、共に育てることを大切にしています。 このような環境は、いわゆるアグロフォレストリーに近い考え方です。

多様な植物があることで、土壌が豊かになり、微生物の活動も活発になります。 その結果、カカオの木も健康に育ち、安定した品質の実をつけるようになります。
自然の力をそのまま活かすことは、手間も時間もかかります。 しかし、その環境の中で育ったカカオには、しっかりとした個性が生まれます。

OCAの農園は、管理された畑というよりも、自然と人が共に作る環境です。 その中で育つカカオが、OCAのチョコレートの基礎になっています。



