無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
2025/06/19
ののま自然農園は、千葉県君津市の里山で、農薬も肥料も使わずに野菜やお米を育てています。 「自然の中に、人が自然の一部として暮らす」——そんな当たり前のようで難しいことを、日々の農作業を通して丁寧に実践している農園です。
ののま自然農園の畑では、草も虫も生きものも、すべてが役割を持つ仲間です。 草は刈って敷くことで、太陽の力を蓄えたまま土に還り、土を乾燥や雨から守り、微生物や虫の住処になります。 農薬も肥料も必要ない、生命の循環そのものが肥やしになる。 自然の理に沿うことで、畑には年々、目に見えて豊かさが育まれていきます。 また、土の生態系を乱さず、炭素の固定や微生物の働きを守っています。 五感と経験をもとに、作物の声に耳をすませる農法です。
ののま自然農園では、身の回りにある自然素材を最大限に活かしています。
どれも廃棄せずに循環させる、無理のない環境配慮の工夫ばかりです。
野菜を包むのは、古新聞や再利用の紙袋。 生分解性のマルチ(畝を覆う資材)を取り入れたことで、ビニールゴミを減らせるようにもなりました。 「自然に還るものを選ぶ」 その積み重ねが、畑の中にも外にも、やさしい循環をつくっています。
農薬を使わない畑には、虫や鳥、カエル、トンボなど多様な生きものたちがやってきます。 田んぼにはサギが舞い、畑にはカヤネズミが棲みつく。 作物だけでなく、畑そのものが豊かな生きもののすみかになっています。
ののま自然農園は、耕作放棄地を再生したり、若い人たちに自然農を伝える場を設けたり、地域の中で小さく、でも着実に、持続可能な農のあり方を広げています。 「まずは自分の足元から。できることを、無理なく、ていねいに」 そんな姿勢でつくられた作物だからこそ、食べる人の心と体にまっすぐ届くのかもしれません。
ののま自然農園は、農薬や肥料を使わず、多様な生き物とともに野菜やお米を育てています。また、生えてきた草や、土の中の微生物の力を借りて、持続可能な循環型農業を目指しています。 肥料を使わない理由は大きく2つあります。1つは肥料を吸いすぎないことで、エグ味や雑味のない野菜が育つこと。 もう1つは植物が自分で根を伸ばして養分を探すので、強く健康に育つこと。「私たちは『生命力』を食べている」という考えのもと、肥料によって甘やかされない、生命力あふれる野菜やお米を育てることを目指しています。どうぞよろしくお願いします。
ののま自然農園
もち麦(ダイシモチ)【無農薬・無肥料・天日干し】
黒豆きな粉100g【無農薬・無肥料】
黒米【無農薬・無肥料・天日干し】
もち麦(ダイシモチ)お得用900g【無農薬・無肥料・天日干し】
小麦全粒粉【無農薬・無肥料・天日干し・石臼挽き】
赤米【無農薬・無肥料・天日干し】