父の日

生産者のお便りとお知らせ

卵の価格高騰や品薄について思うこと。

卵の価格高騰や品薄について思うこと。

私の個人的な考えですが、

こうした状況で、 卵の価格高騰や品薄がニュースになっていますが、 そこには「鶏たちの暮らし」 「鶏」というものがいつも抜けています。

ただ、

卵が値上がりした! 買えない! 安くして欲しい!

これ以上安くはできない! 薄利多売でやってるんだ!

など

鶏のことが抜けているのが少し寂しいです。

これは、 消費者の方も生産者の方も、 販売や加工、飲食店の方も一緒です。

なんで今までこんなに安く手に入れることができたのか? 少し値上がりはしていますが、 今でもこれからもなぜこの価格で購入できるのか?

どこかで何かが犠牲になっているからです。

犠牲という言葉が正しい分かりませんが、

人間生きていれば誰しもが何かの犠牲やその恩恵を受けていると思います。

こうした状況で、卵というものを産んでくれる鶏たちにも目を向けてくださるとありがたいなと思います。

勿論、 家計を苦しめるのは大変です。

利益を守るのも大変です。

然し乍ら、 そこまでして卵は必要なのかとも思います。

それでも本当に必要ならば、 必要なりに考えることもあると思います。

当たり前にありすぎて 忘れてしまいがちですが、

卵は鶏が産んでいます。

今現在、私たちが生産できるものではありません。

何が良い悪いではなく、 このことを語る時に、鶏というものが見えてこないのが寂しいだけです。

これからも放牧養鶏という中で 「鶏たちの暮らし」というものを お届けして参ります。

いつもありがとうございます🙏

#japanesefreerangeeggs #naturalegglab #chickenegg #eggs #japanesefood

#freerangeeggs #卵 #平飼い卵 #平飼い放牧卵 #放牧卵 #放し飼い #平飼い #ナチュラルエッグラボ

ナチュラルエッグラボ長崎県(放牧養鶏/平戸平飼い放牧卵itadaki,親鶏肉,スイーツの販売)

平戸平飼い放牧卵itadaki
私たちは、なによりも卵を産んでくれる鶏達の「生き方」を大切に考えています。
自然豊かな歴史とロマンの街、長崎県は平戸の地で、平飼い放牧養鶏を行っております。
鶏たちに最適な環境を、鶏たちから学び、常に追い求めています。
青空の下、自由に駆け回り、思いきり羽根を伸ばす。
砂浴びをし、太陽を浴び、風を感じる。
そんな鶏たちが、ひとつひとつ一所懸命に産む卵。
卵は「いただく」もの。
私たちの使命は、鶏たちの「生きた証」をお届けすることです。


人気商品

父の日