「里山(自然)と共に歩み、里山と人をつなぐお手伝いをしたい」その想いから2023年3月に事業がはじまりました。
そもそも里山は、人が薪やきのこ栽培などで森林資源を利用するために人が作りました。
そのため、人が手を入れないと健全に保たれず荒廃していきます。原木栽培のキノコは里山の保全につながり、原木で栽培されたキノコを口にすることで、里山と食べた人が繋がっていきます。
株式会社百里衆(おざとしゅう)は、「京茸」ブランドを通じて、里山と人との架け橋であり続けます。
森からの原木を伐り出しと府内でのドングリ拾い、育苗と植樹は協力会社と共に、一貫して携わりながら、サステイナブルなキノコの生産、加工、販売をおこなっています