


無花果が大好きなのですが、無花果は追熟しない果樹だそうで、身近に無花果の木がないとなかなか完熟状態の物を食べる機会はないかもしれません。
追熟しない上に熟した無花果は傷みがものすごく早いのでなかなか困りものです。

種を蒔き、小さめの苗にしてから畑に移植したローゼル、幼苗んpうちに虫に食われて結な数がダメになってしまったり、瀕死の様な状態になってしまい今年のローゼル栽培は失敗かな?と思っていたのですが、その後残った苗がぐんぐん育ち現在たくさんの花を咲かせ、次々と実ができていっています。

この時期は毎日畑に行きオクラの収穫、箱詰め、発送をしています。

以前は使い道がないから好きに使って良いよ!と言われた土地で無花果やその他の果樹を育てていました。
しかし貸して下さった方が亡くなったらしく、突然返して欲しいと言われ泣く泣く無花果その他の果樹を諦めたことがありました。

HOP-PE-PEの野菜は全て農薬も肥料も一切使用せずに育てているとても貴重な野菜なのですが、肥料を使用せずに自然の力で育てた野菜はエグ味が少なくとても美味しいです。
オクラも例外なくエグ味や青臭さがなくて粘りもとても強く美味しいオクラが育ちます。

主人の誕生日は毎年いちごの収穫最盛期にあたり、もれなくイチゴをこれでもか!と言うくらい使ったケーキになるのですが、約3週間後の娘の誕生日には毎年飾りに使う程度のイチゴしか収穫できません。
自然って凄いですよね。
しかし、フレッシュイチゴはほぼ採れない時期とはいえ冷凍庫には冷凍イチゴがたくさんある時期となります。
すると娘の誕生日ケーキは必然的に苺のムース系が多くなります。

毎年たくさんの収穫がある赤空豆と長さや空豆、そしてこちらもたくさん収穫ができるツタンカーメンですが今年はなかなかの不作となっております。
ツタンカーメンに至っては全滅寸前で立ったの数株しか育たず、その数株も実の数が本当に少ないです。
そのため、一度も収穫せずに全て種にする予定なのですが全てを種にしたとしても来期は種の数が少なくたくさんは育てられないと思います。
数年かけてどうにか株数を増やしてまたたくさんの収穫ができるようにしていけたらと思います。

5月の中頃、いちごの収穫で一年で1番忙しい時に主人の誕生日があります。
私は家族の誕生日は毎年ケーキを作るのですが、主人の誕生日はいちごのケーキ一択。
毎年いかにイチゴをたくさん使うかが勝負のようなケーキが出来上がります。
今年は収穫が始まるのが遅かったので時期が少しズレるかな?とも思ったのですが今年も例に漏れず、イチゴの収穫最盛期。やはり一年で1番忙しい時期となりました。
どんなケーキにするかはあまり決まらないままとりあえずアーモンドパウダー入りのスポンジシート(ジョコンド)を焼き、苺ジャムを作る途中で出るいちごの果汁と砂糖を少し煮詰めた状態のシロップを取っておきました。

HOP-PE-PEのイチゴはいつも驚かれるのですが農薬や肥料を一切使用せずに育てています。
一般的なイチゴは農薬散布回数が多い農産物と言われています。調べてみると、地域にもよりますが多いところでは合計50回以上の農薬散布が行われるとのことです。
HOP-PE-PEでは栽培時にいろいろな工夫をしてイチゴを育てています。
全てのイチゴが綺麗なままとはいきませんが、ドライにするのに十分綺麗な苺がたくさん収穫できます。
ドライには使えない一部虫食いや傷んでいるイチゴは悪いところを切り落として我が家の苺ジャムにしています。この苺ジャムが味が濃いすぎるほど濃くて本当に美味しく子供たちは毎年楽しみにしています。
イチゴは毎年イチゴの株からのランナーという物で更新していくのですが、ずっと農薬や肥料を使用していない株を繋いでいるので年々強くなっていくようで今年は豊作でした。

今年は暖冬の影響かいちごの採れ始めるのが例年より遅かった気がします。
なので今年は全体的に収穫時期が遅いかなと思っていました。
今日、5月17日は主人の誕生日で毎年たくさんのイチゴがある時期なので毎年イチゴをたくさん使ったケーキを作っています。
しかし今年はイチゴの最盛期と丸被りしているため、ケーキを作る時間が取れるか厳しそうです。
