よもぎ茶を飲み続けたら、本当に体は変わるの?
そう思って調べても、なかなか実際の声が見つからない、そんな経験はありませんか。
冷えや生理の不調、毎朝のすっきり感……女性が気になる悩みに寄り添うお茶として、よもぎ茶は長年親しまれてきました。
「体にいいとは聞くけど、実際どうなの?」という疑問を持つ方は多いはずです。
この記事では、かえるすたいるのよもぎ茶を飲み続けたお客様のリアルなレビューをもとに、女性の体に起きた変化をご紹介します。
ただし、飲み方や体質によっては、逆に体調を悪化させる可能性もあります。
注意点もあわせて確認してから、取り入れるようにしてください。
毎日の水分補給をよもぎ茶に置き換えるだけで始められます。
ぜひ最後まで読んで、自分に合った飲み方を見つけてみてください。
よもぎ茶を飲み続けた結果、女性に期待される変化とは

よもぎ茶には、女性が気になりやすい体の変化に関わるとされる成分が含まれています。
- 鉄分
- 葉酸
- クロロフィル
飲み続けることで、自分の体に起きている小さな変化に気づけるかもしれません。
冷えや血の巡りに変化を感じた
よもぎ茶には、鉄分やクロロフィル(葉緑素)など、血の巡りに関わるとされる成分が含まれています。
特に注目したい成分はこちらです。
- 鉄分・ビタミンK:造血をサポートし、手足まで温かさが届きやすくなる
- クロロフィル:血液をきれいに保つ働きで、巡りの良い体質づくりをサポート
- シネオール:老廃物の排出やむくみの軽減をサポート
ただし、よもぎ茶はあくまで食品です。
毎日の水分補給をよもぎ茶に置き換えるなど、無理なく続けることが大切です。
毎朝のすっきり感に変化を感じた
よもぎ茶には、腸や体内の巡りに関わるとされる成分が含まれています。
- クロロフィル・カリウム:余分な水分や老廃物の排出をサポート
- 食物繊維:腸を刺激して、朝のお通じをサポート
- シネオール:リラックス効果があり、睡眠の質をサポート
即効性のある薬ではないので、まずは2週間ほど続けてみることが変化への近道です。
ノンカフェインなので、寝る前の一杯としても取り入れやすいこともうれしいところです。
よもぎ茶には、鉄分・葉酸・クロロフィルなど、女性の体に関わるとされる成分が含まれています。
- 鉄分・葉酸:血液の生成をサポートし、生理中のだるさや貧血が気になる方に
- クロロフィル:血の巡りをサポートし、冷えからくる不調が気になる方に
- シネオール:自律神経を整える働きがあり、生理前のイライラや気分の落ち込みが気になる方
変化を感じるまでには、早い方で1ヶ月(1サイクル)ほどかかるといわれています。
毎日の水分補給として、無理なく続けることが大切です。
生理のたびに体と向き合いながら、まずは1サイクル続けてみることから始めてみてください。
よもぎと冷えの関係については、こちらの記事で詳しくまとめています。
実際に飲み続けた人のレビューを紹介
実際によもぎ茶を飲み続けたお客様から、どんな変化があったのか。
ここからは、かえるすたいるのよもぎ茶を購入されたお客様の声をご紹介します。

冷えや不調が気になっていた方の声
冷えが気になる季節に飲み始めたという声が多く届いています。
<シャピさん(岡山県)> 「体もポカポカして、冷え性に良さそうです」
寒い季節の体を温める習慣として取り入れている方もいます。
<たえちゃんさん(神奈川県)> 「冬は特に身体を温める作用があるのでありがたいです」
毎日の習慣にしている方の声
毎日の水分補給をよもぎ茶に置き換えて、習慣にしているという声も多く届いています。
<ヒロヒロさん(宮城県)> 「飲むことが楽しみになっています。 無農薬無肥料で自然なままのよもぎなのでとても安心できるので助かります。これからも飲み続けたいと思っています」
毎朝の一杯として取り入れているという方もいます。
<ayaneさん(石川県)> 「少しづつ急須で熱々を毎朝飲んでいます。 他のよもぎ茶では味わえない自然の甘みのあるとても豊かに香るよもぎ茶が一番、最高です」
毎年リピートするほど、なくてはならない存在になっているという声もあります。
<鯛焼きさん(静岡県)> 「ここ数年、毎年購入させてもらっています。何よりも美味しいです。本当にありがたいです」
味・続けやすさについての声
味が好きで、気づけば毎日の楽しみになったという声も届いています。
<Mさん(東京都)> 「昔おばあちゃんが作ってくれたあの味が口の中でふわっと広がりました。お茶でこんなに懐かしく、ホッとした気持ちにさせてもらえるなんて」
香りの良さがきっかけで続けられているという方もいます。
<ゆーこさん(神奈川県)> 「香りがよくハマってしまいました。ノンカフェインなので夜にもいただいてほっこりした気分で就寝しています」
体に良くて美味しい、だから大切に飲み続けているという声もあります。
<リコレフアさん(埼玉県)> 「体に良くそのうえとても美味しいです。大切に日々感謝しながらいただいています」
今回ご紹介したよもぎ茶はこちら

わたくしは、よもぎ蒸しとチネイザンを取り入れたサロンを運営しています。
施術の前によもぎ蒸しをするとしないとでは、施術中の体の緩み方が全く違うと感じるほど、よもぎのチカラを実感しています。
ただ、よもぎ蒸しは自宅で毎日取り入れるのはなかなか難しい。
そんな方におすすめしたいのが、よもぎ茶です。
コーヒーやお茶の代わりに一杯飲むだけで、体の内側から巡りが整うのを感じられる方もいます。
いわば「飲むよもぎ蒸し」です。
レビューでご紹介したのは、鹿児島県の自然豊かな畑で育った「かえるすたいるのよもぎ茶 無農薬・無肥料栽培」です。
春の新芽だけを家族総出で手摘みした、収穫期間のとても短い貴重なよもぎ茶。無農薬・無肥料だから、毎日飲み続けても安心です。
ノンカフェインなので、お子様から大人まで、朝でも夜でも取り入れやすいのもうれしいところです。
- 内容量:30g(800円)/100g(2,200円)
- 保存方法:常温保存(開封後は冷蔵庫)
- 賞味期限:お届けから180日以上
かえるすたいるのよもぎ茶は人気が高く、売り切れていることも多いお茶です。
気になった方はまず再入荷通知を登録しておくと、販売開始のタイミングを逃しません。
体の中から整えたい方はぜひチェックしてみてください。
よもぎ茶を飲んではいけない人・注意点

キク科アレルギーの方
よもぎはキク科の植物です。
以下のアレルギーがある方は、飲用を控えるか、かかりつけの医師に相談してください。
- カモミール・ブタクサ・キク・マリーゴールドなどにアレルギーがある方
- 春や秋に花粉症が出やすい方
キク科植物はアレルゲンの構造が似ているため、口腔内のかゆみや蕁麻疹などの症状が出ることがあります。
気になる方は、飲み始める前にかかりつけの医師に相談してから取り入れるようにしてください。
妊娠中の方
よもぎに含まれる「ツヨン」という成分には、子宮を収縮させる働きがあるとされています。
特に注意が必要な方はこちらです。
- 妊娠初期の方
- お腹の張りが気になる時期の方
- 流産・早産のリスクがある方
妊娠中は少量でも体への影響が出やすい時期です。
必ずかかりつけの医師に相談してから取り入れるようにしてください。
飲みすぎによる腹痛・下痢
よもぎ茶はあくまで食品です。
一度に大量に飲んだり、濃すぎるお茶を毎日飲み続けると、食物繊維の作用でお腹がゆるくなることがあります。
1日1〜2杯を目安に、体調に合わせて取り入れてください。
デトックスと腸内環境については、こちらの記事で詳しくまとめています。 デトックスに最強の食材とは?腸内フローラを整える献立
よくある質問

よもぎ茶は腎臓にいいですか?
よもぎ茶にはカリウムやミネラルが含まれているため、健康な方が適量を飲む分には問題ないとされています。
ただし、腎臓の機能が低下している方は、カリウムの摂りすぎに注意が必要です。
気になる方はかかりつけの医師に相談してから取り入れるようにしてください。
よもぎ茶は1日にどのくらい飲めばいいですか?
1日1〜2杯を目安にするのがおすすめです。
ノンカフェインなので、朝の水分補給としてはもちろん、寝る前のリラックスタイムにも取り入れやすいです。
体調に合わせて無理なく続けることが大切です。
よもぎ茶は女性にどんな変化をもたらしますか?
よもぎ茶には鉄分・葉酸・クロロフィルなど、女性の体に関わるとされる成分が含まれています。
冷えや血の巡り、毎朝のすっきり感、生理中の不調が気になる方を中心に、継続して飲み続けることで体の変化を感じたという声が届いています。
効果には個人差があります。まずは毎日の水分補給として、無理なく続けてみてください。
まとめ
よもぎ茶を飲み続けた結果、冷えや血の巡り、毎朝のすっきり感、生理中の不調など、女性が気になる体の変化を感じたという声が多く届いています。
ただし、キク科アレルギーの方や妊娠中の方は飲用を控えるか、医師に相談してから取り入れるようにしてください。
まずは毎日の水分補給をよもぎ茶に置き換えることから、無理なく始めてみてください。
よもぎ茶とPMSケアの組み合わせについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
✍️この記事を書いた人:岩口 陽子
2002年より美容業界に従事。 日本エステティック協会認定エステティシャン資格を取得。 GBLホリスティック研究所認定アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、メディカルチネイザンを学ぶ。 施術実績3,000人以上。 現在は完全予約制のサロンを運営し、東洋医学の体質観をもとに腸と自律神経に着目した美容・健康分野の記事を執筆。


