自然栽培で育てたべにはるかを丸のまま乾燥させた丸干し
一般的なスライスして、そのまま干した「平干し」と違って、丸干しは、
乾燥させる ⬇️ 寝かせる ⬇️ 乾燥させる ⬇️ 寝かせる ・・・・・・・・・(繰り返す)
という、手間のかかる加工方法で出来上がる一品になります。

☝️こちらは、乾燥前の皮を剥いた状態のべにはるかです。
これを、乾燥と寝かせを1セットとして、それを4セット行います。
毎回乾燥具合をチェックして、12時間寝かせた後は、次はどれくらい乾燥させるかを決めます。 乾燥が甘いと、かびやすくなり、乾燥させすぎると硬くなって食べにくいので、 その頃合いを見ていくのがまぁまぁ手間がかかり大変ですが、 出来上がった丸干しは、食べ応えがあり、甘みも芋の香りもしっかり感じられるものに仕上がります。

丸干しは、あまり市場に出回らず。なぜかというと、平干しよりも手間がかかるからです。どうしてもその分、お値段は上がりますが、希少価値のある干し芋として、芋好きの方に人気の商品です。
食べたことのない方は、ぜひこの機会にお召し上がりください✨
