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生産者のお便りとお知らせ

たべるとくらすとの皆様、よろしくお願いします。

ショップオープンさせていただきました!

「たべるとくらすと」の存在を知ったのは、facebookの広告でした。 写真に惹かれて、ショップを覗いてみると。。。私の大好きな感じの「安全」で「美味しそうなもの」で溢れていて、丁寧に作られた想いのこもったお菓子や調味料、お米や果物・・・で溢れていました。

「私の作っている干し芋も、こちらのショップに並べさせてもらえないだろうか?」

と思ったことがきっかけで、運営さんに問い合わせさせていただき、 あれよあれよと、オープンすることになりました。

たべくらさんのスタッフさんは、皆さん丁寧に対応してくださり、優しくて、パソコンやネットが苦手な私でも、ご迷惑をおかけしながらなんとかショップを開設させていただけることになりました。

たべくらさんに集まられているお客様は、

「安全なもの」 「美味しいもの」 「丁寧に作られたもの」

を、求めていらっしゃると思います。

山胤の干し芋は、そんな方に選んでいただける自信を持ってお勧めできる干し芋です!

「アレルギーをお持ちの方」 「お子さんがアレルギーがある方」 「食べるものに気を使ってる方」 「ダイエット中の方」 「贈り物をしたいけど、体によくない添加物などが入ってないものを贈りたい方」

などが、選んでくださる干し芋です。

神経を使う冬のさつまいも管理

山胤は、山間地域である京丹波町にあります。 京丹波町は、寒暖差が激しくて、昼間暖かさを感じても夜にはグッと冷えて10度〜15度も温度差がある時もあります。

そんな中、さつまいもは保管に温度管理が大切になります。さつまいもは9度以下になると傷みが出てきて腐ってきます。10度〜13度くらいで保管庫の中を保つのが大切です。

山胤では、トラックコンテナに断熱材を貼って、そこに箱詰めされたさつまいもを積んで保管しています。

気温がマイナスになる日は、この中でストーブを焚いて、温度を上げます。 毎日、温度計を見に行き、上がり過ぎたらストーブを止め、下がり過ぎたらストーブをつけて、冬はさつまいもを傷めないためにとても神経をすり減らします。

一生懸命作ったさつまいも。去年は温度管理をしくじって、100kgほどダメにしてしまったんです。なので今年は同じ失敗をしないように、気を引き締めております。

この冬に、ゆっくりさつまいもは糖度を上げていきます。 12月の干し芋も美味しいのですが、1月、2月、3月と、またまた糖度が上がっていき、ねっとり感も増していきます。

その時期、その時期の干し芋も、少しずつ風味や食味が変わるので、楽しんでいただけたら幸いです。

山胤(やまたね)京都府(農業・加工)

京都府京丹波町の美しい里山で、ケミカルフリーの自然栽培にこだわったサツマイモから干し芋を作っています。
お子様からお年寄りまで、安心してお召し上がりいただける、自然な甘みが魅力の干し芋です。
蛍が飛ぶ清らかな水と豊かな自然に囲まれた環境で育てたべにはるかを、添加物を一切使わず、蒸して乾燥させただけのシンプルな製法でお届けします。
高齢化が進む農村の耕作放棄地を活用し、この美しい里山を次世代に繋ぐため、安全で滋養に富んだ食べ物づくりに取り組んでいます。

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