だいぶ日もたったので、取り出して食べてみることに。
わくわくしながら大根を雪室から取り出してみると、とってもしっとりしています。
雪室の中は、気温が2°C、湿度90%以上の安定した環境になっていて、そのおかげで鮮度が保たれているんだなあと。
ちなみに、私たちが暮らしている上越市安塚は、日本有数の豪雪地帯。昔から、冬の食材の保存方法としても雪室は重宝されてきました。鮮魚などの保存にも活用されていたそうです。
さてさて、雪室から取り出した大根に包丁を入れてみます。まるで果物のように水分がしみ出してきます。期待感が高まってきますね。