そんな中で大事にし続けてきたことが「おいしいこと!」です。
いくら健康に良いといっても、おいしくなければ続きません。
おいしいものは、人を笑顔に幸せにします。
そのために、おいしさを追求し、発酵に合う温度や時間を見極めながら独自の発酵製法をしています。
発酵が話題になる一方で、「発酵食を食べれば健康になる」という単純な話ではないことも現場で感じてきました。
だからこそ、体のことや腸のこと、食べ方まで含めて医師たちに学び、医療と連携をして産科入院食のプロデュースやクリニックでのセミナーなどもしています。