

2026/05/08
今年は晴天に恵まれております。 稲の種まきをやりました。 今年も田んぼに新しい命が注がれました。

2025/11/20
11月19日 初雪が積もりました。 例年とだいたい同じくらいの初雪です。 稲の取り入れが終ったのが16日でしたので、だいたい初雪が降る頃まで稲を干していました。 じっくり干されたお米となりました。 17日から順次発送作業を行っております。 亀の尾から発送しております。 ササニシキのお客様 もう少しお待ちください。

2025/11/20
雨の合間を見て脱穀作業になります。 秋田は日本海側になりますので、雨の多い地域です。 神経を多く使いますが、じっくりじっくり稲を干すことになります。

2025/11/20
10月15日にようやく稲刈りが出来上がりました。 これから、1ヶ月の間に天日干しとなり 脱穀作業をして、ようやく小屋に入ることになります。 ゆっくりと熟成されて行きます。
2025/07/16
いつの間にか田植えが過ぎて幾日か過ぎてしまいました。 今年も無事に田植えが出来ました。 現在は草取りの日々です。 今年も美味しいお米が出来ることと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
2025/05/10
今年も宮入農場のお米つくりスタートしております。 ご予約は夏頃を目処にスタートする予定でおります。 お米の流通量不足が懸念されておりますが、1個人の生産者では、なかなか栽培面積を増やすことができません。 この状況がいつまで続くかわかりませんが、自然栽培の生産者がますます増えることを期待しております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2025/03/17
今年の新作 弁慶です。 焼き魚を刺して保存する道具です。
2024/09/22
こちらの写真はこれから稲刈りをした稲を干すための稲架場です。なるべく日当たりの良い場所に杉や栗、はんの木を使い組み立てていきます。 台風で倒されないために支えをすることがポイントになります。 干した稲は2週間から1ヶ月ほどかけてゆっくり乾燥させていきます。
2024/08/24
朝晩は涼しくなった東北 秋田です。 2024年も暑い日が続いておりました。 稲にとっては暑い夏がなければ美味しいお米にはなりません。 適温というのは確かにあるのですが、人間が暑さに参るような日が続いた年は美味しいと感じるお米が出来るように思います。 今年の稲刈りまであと1ヶ月程となりました。度2024年産のお米もご期待ください。 画像は稲が花を咲かしたところの写真です。白い花穂をつけています。
2024/07/05
今年も無事に田植えが出来上がりました。 4月から種をまき、田植えの準備を行い、6月末にようやく田植えが終わりました。 これから、約3ヶ月後まで、稲は田んぼで折々の表情をみせながら、収穫に至ります。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2024/02/24
雪国ですので冬の田んぼは雪に被われています。 雪が辺りを被うと嫌なことをすべて忘れさせてしまうようです。 昨今、秋田で問題になっている放射線で遺伝子操作をして作ろうとしている新品種「あきたこまちR」ですが、宮入農場のお米はすべて自家採種ですので、「あきたこまち」も自然の自家採種で毎年種を繋いでおります。どうぞ、ご安心ください。 雪が降っても大切なことは忘れないで生かして行きたいと思います。 ちなみに今年は暖冬なのか今現在の積雪はありません。晴れたり雪が降ったりしています。

2023/11/11
遅そばせながら、稲刈り出来ました✨ 今年は統計開始以来4番目に多い10月の降水量だったそうで、平年より100ミリも雨が多い10月でした。11月も引き続き雨の毎日です。 厳しい気候のなかでも無事にお米が出来たのでホッとしているところです。 貯蔵する穀物は水分量をお日様と風の力で下げる必要があります。晴れていれば何でもないことでも、雨が降るだけで何倍も時間や体力を使ってしまいます。 これが北国の暮らしだと言えばその通りなのですが、これだけ雨が多いと参りました。 特にこの3年は降雨日が多いです。 ですが、この湿潤な感じが程よいお米の風味を引き出しているのではないかと感じています。確かに手間ひまはとてもかかりますが、この気候こそがなせる特別な熟成のプロセス。 とても美味しいお米になりました!!! どうぞ、ご賞味ください。