宮入農場

生産者のお便りとお知らせ
稲の種まき
7時間前
稲の種まき

今年は晴天に恵まれております。

稲の種まきをやりました。

今年も田んぼに新しい命が注がれました。

初雪
2025/11/20
初雪

11月19日 初雪が積もりました。
例年とだいたい同じくらいの初雪です。

稲の取り入れが終ったのが16日でしたので、だいたい初雪が降る頃まで稲を干していました。

じっくり干されたお米となりました。
17日から順次発送作業を行っております。
亀の尾から発送しております。
ササニシキのお客様 もう少しお待ちください。

脱穀
2025/11/20
脱穀

雨の合間を見て脱穀作業になります。
秋田は日本海側になりますので、雨の多い地域です。
神経を多く使いますが、じっくりじっくり稲を干すことになります。

稲刈り
2025/11/20
稲刈り

10月15日にようやく稲刈りが出来上がりました。
これから、1ヶ月の間に天日干しとなり
脱穀作業をして、ようやく小屋に入ることになります。
ゆっくりと熟成されて行きます。

田植え
2025/07/16
田植え

いつの間にか田植えが過ぎて幾日か過ぎてしまいました。
今年も無事に田植えが出来ました。

現在は草取りの日々です。

今年も美味しいお米が出来ることと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2025年のお米
2025/05/10
2025年のお米

今年も宮入農場のお米つくりスタートしております。
ご予約は夏頃を目処にスタートする予定でおります。
お米の流通量不足が懸念されておりますが、1個人の生産者では、なかなか栽培面積を増やすことができません。
この状況がいつまで続くかわかりませんが、自然栽培の生産者がますます増えることを期待しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

新作
2025/03/17
新作

今年の新作 弁慶です。

焼き魚を刺して保存する道具です。

稲架場つくり
2024/09/22
稲架場つくり

こちらの写真はこれから稲刈りをした稲を干すための稲架場です。なるべく日当たりの良い場所に杉や栗、はんの木を使い組み立てていきます。
台風で倒されないために支えをすることがポイントになります。
干した稲は2週間から1ヶ月ほどかけてゆっくり乾燥させていきます。

暑い残暑と稲
2024/08/24
暑い残暑と稲

朝晩は涼しくなった東北 秋田です。
2024年も暑い日が続いておりました。
稲にとっては暑い夏がなければ美味しいお米にはなりません。
適温というのは確かにあるのですが、人間が暑さに参るような日が続いた年は美味しいと感じるお米が出来るように思います。
今年の稲刈りまであと1ヶ月程となりました。度2024年産のお米もご期待ください。
画像は稲が花を咲かしたところの写真です。白い花穂をつけています。

2024年 お米つくり
2024/07/05
2024年 お米つくり

今年も無事に田植えが出来上がりました。
4月から種をまき、田植えの準備を行い、6月末にようやく田植えが終わりました。
これから、約3ヶ月後まで、稲は田んぼで折々の表情をみせながら、収穫に至ります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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