実は、インドでフェアトレードを実現するのは簡単なことではありません。
インドはたくさんの異なる言語・宗教・カースト背景を持ち、「フェアトレード」という考え方自体が非常に難しい国です。
でも、だからこそコーヒー豆の輸入をされているゼンショーフェアトレードでは、直接生産者とつながり仕入れることを大切にしています。
これまでの取組として、水力発電機を設置することで 生産者居住区により安定的に電力を供給し、外灯や室内灯を夜間でも灯せるようになりました。また生産者の子供たちが学び、遊ぶことのできるスタディールームを建設、など生産者が安心して子育てをしながらも働ける環境づくりを築いてきました。
このコーヒーも、そんなストーリーがあってこうして日本で飲むことができるのです。