昆布に豊富に含まれる旨味成分「グルタミン酸」
口の中に入ることで「うまみ」として感じますが、その作用は口の中だけに止まらないんです。
なんと!胃の粘膜には、グルタミン酸にしか反応しないセンサーがあることが発見されました!!
胃がグルタミン酸を感知すると...
①消化液を分泌して胃の働きを活発にさせる
②胃腸を保護する粘膜の分泌を促進させ、胃もたれを防ぐ
③腸も元気になり、消化吸収が良好に
④脳に「食べ物を食べた」という信号を送るとともに、体に必要な栄養が入ると「食べるのを止めていいよ」という信号を送り、過食を防ぐ
といった作用があるんだとか。
食事制限では食生活を改善することが難しかったり、なかなか続かなかったりしますよね。
でも、旨味成分が豊富な昆布を積極的に食べることで「美味しい」でも「食べ過ぎない」さらに、無理なく「減塩」できるようになりますよ。