無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
2025/09/20
鹿児島市の西隣に位置する日置市。 鹿児島市街地から車で30分ほどの場所。 のどかなお茶畑が広がる台地を抜けると、石垣が組まれた棚田に辿り着きます。 人家もまばらな山里には、しっかりと手入れされた棚田に、季節の花が咲き乱れます。
この写真の一帯は、地元の方々に愛されている紫陽花の棚田。 梅雨の前には、青や紫といった鮮やかな花が咲き誇り、初夏の訪れを感じさせてくれます。 木々の新緑と紫陽花の鮮やかさが一体となった風景は、目にした人々の心に焼き付き、毎年ついつい足を運んでしまうことになります。
棚田の一角、ひっそりとした森の中にある小さな養鶏場。 鶏たちは、四季の移ろいを感じながら、のんびりと日々を過ごしています。 ただし、鶏たちの暮らすスペースは、外界とネット一枚を挟んでいるだけ。 夏の厳しい暑さも、冬の凍える寒さも耐えなければなりません。 しかし、それだけたくましく力強い鶏たちに育ちます。
そんな力強さを持つ鶏たちが産んでくれる卵は、自然の恵みそのものなのです。 鹿児島の大地で育った農作物を食べ、棚田の里の四季に触れて育った鶏たち。 そんな鶏たち1羽1羽が大切に育てた平飼い卵『楓のときめき』を皆様にお届けします。
鹿児島市街地から、車で30分。 棚田が広がる山あいの里に、私たちの小さな養鶏場があります。 森に囲まれた鶏舎には、風が吹き抜け、太陽の光が差し込み、季節の寒さや暑さがそのまま訪れます。 鶏たちは、そんな自然の中で、地元鹿児島の恵みを食べ、たくましく育っています。 飼料はすべて国産。そのうち約9割が鹿児島産です。 今日も、自然に耳を澄ましながら、鶏と向き合っています。
楓のコッコふぁーむ
鹿児島の恵みがぎゅっと詰まった平飼い卵『楓のときめき』地元素材90%以上の自家製飼料×森の中の自然養鶏場からお届け