今年初めて栽培しているバタフライピーの花が毎日たくさん咲いています。
バタフライピーは日本名はチョウマメと言います。
羽を広げた蝶に似た花を咲かせることから英語圏ではバタフライピー、日本語ではチョウマメと呼ばれています。
今年は梅雨が明けてから全く雨が降らず、天気予報で雨予報で自宅付近に多少の雨が降った時も自宅からそんなに離れていない畑近辺だけ綺麗に雨雲が避けていくようで、本当に畑がカラカラ状態でした。
そんな中、父の新盆なので1週間ほど関東にある実家へ行ってきました。
行く前には収穫にはまだまだ早い小さなオクラも収穫していきました。
そして、実家に居る間に台風が近づいてスマホには自宅近辺の大雨警報や土砂災害警戒レベルの引き上げの知らせや避難所開設の知らせ、さまざまな知らせがひっきりなしに届いていました。
自宅の隣の町では24時間の雨量が500mmを超え観測史上最大とのことでした。
今朝、自宅に戻り、雨の合間を縫って畑に行ってきました。
毎年楽しみにしてくださっている方が何人もいらっしゃるオクラ、今年も順調に発送させていただいております。
リピーター様は「夏はやっぱりHOP-PE-PEのオクラを食べないと!」と言ってくださり、初めてご購入いただいたお客様は「柔らかくて粘りが強くて美味しいです♪」とのご感想をいただきました。
五角オクラに赤オクラ、丸オクラとダビデの星です。
採りたてのオクラはトゲトゲしていて軍手をして触らないと手が痛いほどです。
今年は梅雨以降全く雨が降らないのですが、暑さに強いオクラはこんな天気でも毎日たくさんの実を付けてくれます。
自然相手の畑は天候に左右されます。
梅雨時期毎日のように降っていた雨が梅雨が明けてから全く降らなくなってしまいました。
畑の植物たちは雨を欲しているように見えます。
さて、収穫も終わりそのまま放置状態のいちご畑の様子です。
中国地方は梅雨も明け毎日かなり暑いです。
そんな暑さの中、畑ではオクラも雑草もメキメキ育っています。
最近は暑すぎるため、朝朝食の前に畑に行きこの雑草の中からオクラを救うべく草むしりをしています。
農薬も除草剤もまったく使わず私1人の人力での作業は本当に大変です。
たべるとくらすとさんでのオクラの発売は今年初めてになりますが、HOP-PE-PEの野菜の中で不動の1番人気なのがオクラです。
農薬や肥料を一切使用せずに育てたオクラ、何が違うのかというと生でそのまま食べても青臭さやえぐみがなくて粘りがとても強くて美味しいのです。
こちら、岡山県北は晴れの国岡山とは思えないくらい雨が多いです。
冬は日本海側の天気に近いらしく雨や曇りが多いのですが、夏もなかなか雨の日が多く、今年の梅雨はさらに雨が多かった気がします。
畑は毎日雨が降るので草が伸び放題。
草むしりが追いつきません。
お友達の投稿で梅ダージリンなるものがある事を初めて知りました。
そこで残り少なくなった梅で「紅茶梅」を作ってみることにしました。
作った次の日にはもう食べられるというのも嬉しいポイントです。
我が家の梅仕事は梅干し、梅酒、梅味噌、酵素ジュースなどなのですが、今年は梅紅茶なるものも仕込んでみました。
ネットで塩麹のように使える万能調味料、塩じゃがなるもののレシピが流れてきたので作ってみることにしました。
材料は
じゃがいも(皮を剥いた状態)500g
砂糖 300g
塩 250g
とのことです。