淡路島YASAIBAについて

淡路島YASAIBAの由来

2016年に大阪から淡路島に家族で移住し、2018年から「淡路島YASAIBA」をスタートしました。

農園名は、①野菜の『場』②野菜の『BAR 』③野菜『ばぁ』 野菜ばぁは、淡路島の方言で『野菜ばっかりある』という意味合いです。 野菜をたくさん選べる畑を目指して、名付けました。

淡路島YASAIBAのマスコット「あずきちゃん」

淡路島YASAIBAのマスコット兼除草担当の「あずきちゃん」です。 【雌ヤギ、3歳 (2021年時点) 】

生後2か月で淡路島YASAIBAにやってきました。毛色が赤茶色をしていることから、「あずき」と名付けました。

畑にも一緒にいって除草作業を手伝ってくれています。 私たちが畑から離れると、「置いてかないで~」と泣きじゃくります。

そんなさみしがり屋のあずきちゃん。 淡路島YASAIBAのロゴのモチーフになっています。 ロゴでは、主力野菜の「人参」と「唐辛子」があずきちゃんの角になっています。

栽培方法

淡路島YASAIBAは、「自分たちが安心して食べることができるおいしい野菜を作りたい」という思いからスタートしました。

畑に使うものは、すべて素手で触ることができる安心安全なものです。 自分の子どもたちが、いつでも自由に土をいじって、野菜や草を採って遊べる畑にしています。ですから、農薬、除草剤等は一切使用していません。

また、肥料についても市販のものは使用せず、近隣の山で集めた落ち葉や腐葉土、畑の刈り草、緑肥作物を使い、土作りを行っています。

固定種・在来種

淡路島YASAIBAで栽培している野菜は、すべて固定種・在来種のものです。 新しい品目を栽培する際は、種屋さんから気になる品種を数点購入し、栽培してみて、その中から1番おいしかった品種を翌年以降育てています。

また、できる限り自家採種を行い、種をつないでいくことにより、淡路島の風土にあった野菜作りを目指しています。